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東芝ER-D90CとER-D4000Cの違いを比較|同じ26Lでも何が違う?オーブン性能・機能で選ぶならどっちがおすすめ?

キッチン家電

東芝の過熱水蒸気オーブンレンジ「ER-D90C」と「ER-D4000C」は、どちらも26Lの石窯ドームシリーズです。

容量が同じなので、「型番が違うだけで使い勝手はほとんど同じ?」「ER-D4000Cのほうがどこまで高機能なの?」「自分にはER-D90Cでも十分?」と迷ってしまいますよね。

先に大きな違いをお伝えすると、ER-D4000Cは最高300℃の熱風コンベクションや2段調理、64眼赤外線センサーなどを備えた高機能モデルです。

一方、ER-D90Cは最高250℃の上下ヒーター式で、本体がコンパクトかつ軽く、普段のあたためから過熱水蒸気調理までバランスよく使えるモデルです。

選び方 おすすめ
普段のあたためと料理をバランスよく使いたい ER-D90C
本体を少しでもコンパクトにしたい ER-D90C
パンやお菓子を本格的に焼きたい ER-D4000C
2段調理を使いたい ER-D4000C
あたためのセンサー性能を重視したい ER-D4000C

この記事では、ER-D90CとER-D4000Cの違いを、オーブン性能・センサー・自動メニュー・サイズなどから初心者の方にもわかりやすく比較します。

 

 

  1. ER-D90CとER-D4000Cの違いを先に比較
    1. どちらも26Lの過熱水蒸気オーブンレンジ
    2. ER-D4000Cは最高300℃・ER-D90Cは最高250℃
    3. ER-D4000Cは熱風コンベクションで2段調理に対応
    4. ER-D4000Cは64眼赤外線センサーを搭載
    5. ER-D4000Cは自動メニューが大幅に多い
    6. ER-D90Cは本体が小さく軽い
    7. オーブン性能重視ならER-D4000C・普段使いとコンパクトさ重視ならER-D90C
  2. ER-D90CとER-D4000Cの違いを比較表で確認
    1. 容量・本体サイズ・重量を比較
    2. オーブン温度・加熱方式を比較
    3. センサー・あたため機能を比較
    4. 自動メニュー・調理機能を比較
    5. 付属する角皿の枚数を比較
  3. 違い① オーブン性能はER-D4000Cの方が高い
    1. ER-D90Cは100~250℃の上下ヒーター式
    2. ER-D4000Cは最高300℃の熱風コンベクション
    3. ER-D4000Cは2段調理に対応
    4. パンやお菓子をまとめて焼くならER-D4000Cが便利
  4. 違い② センサーとあたため性能を比較
    1. ER-D90Cはハイアングル赤外線センサーを搭載
    2. ER-D4000Cは64眼赤外線センサーを搭載
    3. ER-D4000Cは2品同時あたために対応
    4. あたためを細かく自動で任せたいならER-D4000Cが選びやすい
  5. 違い③ 自動メニュー・便利な調理機能を比較
    1. ER-D90Cの自動メニューは91
    2. ER-D4000Cの自動メニューは217
    3. ER-D90Cは石窯おまかせ焼きの鶏肉・野菜コースに対応
    4. ER-D4000Cは石窯おまかせピザなど調理機能が充実
    5. 自動調理を積極的に使うならER-D4000Cが便利
  6. 違い④ 本体サイズ・重量・設置性を比較
    1. ER-D90Cは幅480×奥行390×高さ350mm
    2. ER-D4000Cは幅493×奥行399×高さ357mm
    3. ER-D90Cは約17kg・ER-D4000Cは約21kg
    4. 省スペースで設置しやすいのはER-D90C
  7. ER-D90CとER-D4000Cの共通する便利な機能
    1. どちらも26Lのワイド&フラット庫内
    2. どちらも給水カセット式の過熱水蒸気に対応
    3. どちらもレンジ最高出力1000W
    4. どちらもノンフライ調理に対応
    5. 30・35・40・45℃の発酵に対応
    6. 大火力石窯ドームグリルを搭載
  8. ER-D90Cがおすすめな人
    1. 26Lの過熱水蒸気モデルをコンパクトに使いたい人
    2. 普段のあたためとオーブン料理をバランスよく使いたい人
    3. 2段調理や300℃までは必要ない人
    4. 本体重量や設置スペースを抑えたい人
    5. 自動メニューは必要なものがあれば十分な人
  9. ER-D4000Cがおすすめな人
    1. 最高300℃の高火力オーブンを使いたい人
    2. パンやお菓子を2段でまとめて焼きたい人
    3. 64眼赤外線センサーを重視する人
    4. 自動メニューをたくさん活用したい人
    5. 26Lでもオーブン性能にこだわりたい人
  10. ER-D90CとER-D4000Cはどっちがおすすめ?
    1. 普段使いとコンパクトさ重視ならER-D90C
    2. オーブン性能と2段調理重視ならER-D4000C
    3. あたための自動制御を重視するならER-D4000C
    4. 過熱水蒸気を手軽に使いたいならER-D90Cでも十分
    5. 迷ったらパン・お菓子作りの頻度で選ぶ
  11. ER-D90CとER-D4000Cの違いまとめ

ER-D90CとER-D4000Cの違いを先に比較

ER-D90CとER-D4000Cは、どちらも26Lで過熱水蒸気に対応しているため、一見するとよく似ています。

ただし、実際にはオーブンの加熱方式・最高温度・2段調理・センサー・自動メニュー・本体サイズなどに差があります。

特に、パンやお菓子をよく作る方と、毎日のあたためを中心に使う方では、向いている機種が変わってきます。

比較ポイント ER-D90C ER-D4000C
庫内容量 26L 26L
最高オーブン温度 250℃ 300℃
オーブン加熱方式 上下ヒーター式 熱風コンベクション
オーブン段数 1段 2段
赤外線センサー ハイアングル赤外線センサー 64眼赤外線センサー
自動メニュー数 91 217
角皿 1枚 2枚
本体重量 約17kg 約21kg

どちらも26Lの過熱水蒸気オーブンレンジ

ER-D90CとER-D4000Cは、どちらも庫内容量26Lの過熱水蒸気オーブンレンジです。

そのため、「26Lか30Lか」という容量の違いで選ぶ機種ではありません。どちらも日常のあたためからオーブン料理、過熱水蒸気を使った調理まで幅広く対応できます。

違いが出るのは、同じ26Lの中でどこまで本格的なオーブン性能や自動調理機能を求めるかという部分です。

必要十分な機能とコンパクトさを重視するならER-D90C、本格的なオーブン性能まで求めるならER-D4000Cと考えるとわかりやすいでしょう。

ER-D4000Cは最高300℃・ER-D90Cは最高250℃

オーブンの最高設定温度は、ER-D90Cが250℃、ER-D4000Cが300℃です。

普段のグラタンや焼き野菜、ケーキなどであれば250℃でも幅広く対応できます。そのため、オーブンを時々使う程度ならER-D90Cでも十分使いやすいでしょう。

一方、ER-D4000Cは300℃まで設定できるため、高温を活かしたピザやパンなどを楽しみたい方に向いています。

オーブン料理を頻繁に作る方にとって、この最高温度の差は重要な比較ポイントです。

ER-D4000Cは熱風コンベクションで2段調理に対応

ER-D4000Cは、熱風を庫内に循環させながら加熱する熱風コンベクション方式を採用しています。

さらに、付属の角皿を2枚使った2段調理に対応しているため、クッキーやパンなどを一度にたくさん焼きたいときに便利です。

ER-D90Cは1段調理なので、少量のお菓子やグラタンなどを作る用途では十分ですが、何度も続けて焼くことが多い場合は手間や時間に差が出やすくなります。

パンやお菓子作りの頻度が高く、一度にまとめて焼きたい方ほどER-D4000Cの2段調理を活かしやすいでしょう。

ER-D4000Cは64眼赤外線センサーを搭載

あたために使うセンサーにも違いがあります。

ER-D90Cはハイアングル赤外線センサーを搭載していますが、ER-D4000Cは64眼赤外線センサーを採用しています。

ER-D4000Cは食品の温度をより細かく検知しながら自動あたために活用するため、オーブン性能だけでなく毎日のレンジ機能にもこだわった仕様です。

「高機能なオーブンが欲しいだけでなく、普段のあたためもできるだけ自動で任せたい」という方にはER-D4000Cが向いています。

ER-D4000Cは自動メニューが大幅に多い

自動メニュー数は、ER-D90Cが91、ER-D4000Cが217です。

数字だけを見ると大きな差があり、ER-D4000Cのほうが幅広い自動調理に対応しています。献立を考える手間を少し減らしたい方や、さまざまなメニューを試したい方には魅力があります。

ただし、自動メニューは多ければ多いほど必ず便利というわけではありません。普段使うメニューが限られている場合は、ER-D90Cの91種類でも十分活用できます。

自動調理を積極的に使いたいならER-D4000C、必要な機能だけ使えればよいならER-D90Cという選び方もできます。

ER-D90Cは本体が小さく軽い

ER-D90Cのメリットは、同じ26Lでも本体サイズと重量を抑えられていることです。

ER-D90Cは約17kg、ER-D4000Cは約21kgなので、約4kgの差があります。

一度設置すれば頻繁に動かす家電ではありませんが、購入時にレンジ台へ載せるときや、掃除・引っ越しで移動するときには、この重量差を感じることがあります。

また、レンジ台や収納棚には耐荷重があるため、設置場所のサイズだけでなく重さも確認しておくと安心です。

オーブン性能重視ならER-D4000C・普段使いとコンパクトさ重視ならER-D90C

2機種の違いを簡単にまとめると、ER-D4000Cはオーブン性能と自動調理を重視した高機能モデル、ER-D90Cは普段使いと設置性のバランスを重視したモデルです。

ER-D4000Cの300℃・2段調理・64眼赤外線センサーを実際に活用する予定があるなら、機能差を感じやすいでしょう。

一方で、普段はあたためが中心で、ときどき過熱水蒸気やオーブン料理を楽しむ程度なら、ER-D90Cでも十分使いやすいです。

「高機能なほう」ではなく、「自分が使う機能がそろっているほう」を選ぶことが大切です。

ER-D90CとER-D4000Cの違いを比較表で確認

ここでは、ER-D90CとER-D4000Cの主な仕様を一覧で比べます。

同じ26Lという共通点がある一方で、オーブン性能やセンサー、自動メニュー、本体サイズなどにははっきりした差があります。

数字を並べるだけでなく、実際の使い方にどのような違いが出るのかもあわせて確認してみましょう。

項目 ER-D90C ER-D4000C
容量 26L 26L
過熱水蒸気 対応 対応
最高オーブン温度 250℃ 300℃
オーブン方式 上下ヒーター式 熱風コンベクション
段数 1段 2段
レンジ最高出力 1000W 1000W
自動メニュー 91 217
本体サイズ 幅480×奥行390×高さ350mm 幅493×奥行399×高さ357mm
重量 約17kg 約21kg
角皿 1枚 2枚

容量・本体サイズ・重量を比較

容量はどちらも26Lですが、本体サイズはER-D90Cのほうがコンパクトです。

ER-D90Cは幅480mm、ER-D4000Cは493mmで、横幅には13mmの差があります。奥行や高さもER-D90Cのほうが少し小さいため、設置スペースに余裕が少ない場合は確認しておきたいところです。

重量もER-D90Cが約17kg、ER-D4000Cが約21kgなので、ER-D90Cのほうが約4kg軽くなっています。

キッチンへの置きやすさや、設置時の扱いやすさを重視するならER-D90Cが選びやすいでしょう。

オーブン温度・加熱方式を比較

ER-D90Cは最高250℃の上下ヒーター式、ER-D4000Cは最高300℃の熱風コンベクション方式です。

ER-D90Cでもグラタンや焼き菓子、焼き野菜など一般的なオーブン料理には幅広く使えます。

一方、ER-D4000Cは熱風を庫内に循環させながら焼けるため、パンやお菓子をよく作る方、一度にたくさん焼きたい方に向いた仕様です。

オーブンをたまに使うならER-D90Cでも十分、本格的に活用するならER-D4000Cと考えるとわかりやすいです。

センサー・あたため機能を比較

ER-D90Cはハイアングル赤外線センサー、ER-D4000Cは64眼赤外線センサーを搭載しています。

どちらも食品の状態を見ながら自動あたために活用するため、普段のごはんやおかずを手軽にあたためたい方に便利です。

ER-D4000Cは、より細かな検知に対応しているほか、2品同時あたためも使えるため、複数のおかずをまとめて準備したいときに便利です。

毎日のレンジあたためまで細かく自動化したい場合はER-D4000Cのメリットが大きくなります。

自動メニュー・調理機能を比較

自動メニューはER-D90Cが91、ER-D4000Cが217です。

ER-D4000Cのほうが選べる自動調理の幅が広く、メニュー選びから加熱までレンジに任せたい方に向いています。

ただし、日常的に使うメニューが限られているなら、ER-D90Cの91種類でも十分活用できます。自動メニューは数だけでなく、自分が実際に作りそうな料理があるかを見ることが大切です。

いろいろな料理を試したい方はER-D4000C、必要なメニューだけ使えればよい方はER-D90Cが合わせやすいでしょう。

付属する角皿の枚数を比較

ER-D90Cは角皿1枚、ER-D4000Cは角皿2枚が付属しています。

ER-D4000Cが2段オーブンに対応しているため、上下2段で一度に調理できるよう角皿も2枚用意されています。

クッキーやパンなどを多めに焼く場合は、角皿を入れ替えながら何度も焼くより、2段を使えるほうが効率的です。

一度に焼く量が多い家庭ほど、ER-D4000Cの角皿2枚と2段調理を活かしやすいでしょう。

 

 

違い① オーブン性能はER-D4000Cの方が高い

ER-D90CとER-D4000Cの最も大きな違いといえるのが、オーブン性能です。

「レンジでのあたためが中心」という方にはそれほど重要ではありませんが、パン・お菓子・ピザ・オーブン料理をよく作る方はしっかり比較しておきたいところです。

ここでは、最高温度だけでなく、加熱方式や一度に焼ける量まで詳しく見ていきます。

ER-D90Cは100~250℃の上下ヒーター式

ER-D90Cのオーブン温度は100~250℃です。

上下ヒーターで庫内を加熱する方式で、グラタン・焼き野菜・ケーキ・クッキーなど一般的なオーブン料理に幅広く使えます。

最高300℃や熱風コンベクションではありませんが、「週末にときどきお菓子を焼く」「夕食でグラタンを作る」といった用途なら十分活用しやすいでしょう。

日常的なオーブン料理を楽しむ程度であれば、ER-D90Cでも不足を感じにくいと考えられます。

ER-D4000Cは最高300℃の熱風コンベクション

ER-D4000Cは最高300℃に対応し、熱風コンベクション方式を採用しています。

庫内に熱風を循環させながら加熱できるため、高温で焼き上げたいピザやパンなどにも使いやすいのが特徴です。

また、オーブンを頻繁に使う方にとっては、最高温度だけでなく加熱方式の違いも大きなポイントになります。

パンやお菓子、本格的なオーブン料理を楽しみたい方にはER-D4000Cが魅力的です。

ER-D4000Cは2段調理に対応

ER-D4000Cは、付属の角皿を2枚使った2段オーブン調理に対応しています。

クッキーやパンなど、一度にたくさん焼きたいときに上下2段を使えるため、1回ごとの焼成量を増やしやすいのがメリットです。

家族分のお菓子をまとめて作りたいときや、休日にパンを多めに焼いておきたいときにも活用しやすいでしょう。

ER-D90Cは1段調理なので、少量を焼く用途では十分ですが、何度も続けて焼くことが多い場合は手間や時間に差が出やすくなります。

パンやお菓子作りの頻度が高く、一度にまとめて焼きたい方ほどER-D4000Cの2段調理を活かしやすいでしょう。

パンやお菓子をまとめて焼くならER-D4000Cが便利

パンやクッキーをよく作る方の場合、一度に焼ける量は使い勝手に大きく影響します。

少量をときどき焼く程度ならER-D90Cでも十分ですが、家族分をまとめて作る場合や、何種類かを続けて焼く場合はER-D4000Cの2段調理が便利です。

反対に、オーブンをほとんど使わず、普段はレンジあたためが中心なら、ER-D4000Cの高性能を持て余す可能性もあります。

使い方 おすすめ
たまにケーキやグラタンを作る ER-D90C
パンやお菓子を頻繁に焼く ER-D4000C
一度にたくさん焼きたい ER-D4000C
オーブンよりレンジをよく使う ER-D90C

違い② センサーとあたため性能を比較

オーブン性能だけでなく、毎日のあたために関わるセンサーにも違いがあります。

オーブンは週末だけでも、電子レンジは毎日使うという家庭も多いため、あたため性能は見逃せないポイントです。

特に、自動あたためをよく使う方は、センサー方式や2品同時あたための有無まで確認しておくと選びやすくなります。

ER-D90Cはハイアングル赤外線センサーを搭載

ER-D90Cには、食品の表面温度を検知するハイアングル赤外線センサーと温度センサーが搭載されています。

ごはんやおかずなどを自動であたためる際に食品の状態を見ながら加熱できるため、毎回細かく時間を設定する手間を減らしやすいのが特徴です。

ER-D4000Cの64眼赤外線センサーほど細かな検知方式ではありませんが、日常的なあたためを中心に使うのであれば、ER-D90Cでも十分便利に使いやすいでしょう。

「高機能なセンサーまでは必要ないけれど、自動あたためは使いやすいものがいい」という方にはER-D90Cが合わせやすいです。

ER-D4000Cは64眼赤外線センサーを搭載

ER-D4000Cには、庫内の食品を細かく検知する64眼赤外線センサーが搭載されています。

食品の温度を複数のポイントから確認しながら自動あたために活用するため、ER-D90Cよりもあたため機能にこだわった仕様です。

特に、冷蔵のおかずやごはんなどを自動であたためる機会が多い家庭では、オーブン性能だけでなく毎日のレンジ機能でもER-D4000Cの特徴を感じやすくなります。

オーブンだけでなく、毎日のあたためもできるだけ自動で任せたい方にはER-D4000Cが向いています。

ER-D4000Cは2品同時あたために対応

ER-D4000Cには、異なる2品を同時にあたためられる機能があります。

例えば、ごはんとおかずなどを別々の容器に入れたまま同時にあたためたいとき、1品ずつレンジにかける手間を減らしやすくなります。

家族分の食事を準備するときや、忙しい朝・夕食時などには便利に感じやすい機能です。

レンジを使う回数を少しでも減らしたい方には、ER-D4000Cの2品同時あたためが役立ちます。

あたためを細かく自動で任せたいならER-D4000Cが選びやすい

どちらも普段のあたためには使いやすいモデルですが、自動あたための機能をより重視するならER-D4000Cが候補になります。

64眼赤外線センサーや2品同時あたためなど、自動制御を活用できる場面がER-D90Cより多いのが特徴です。

一方、「ごはんやおかずが普通に自動あたためできれば十分」という方なら、ER-D90Cでも使いやすいでしょう。

毎日のレンジ機能をどこまで自動化したいかを考えると、2機種を選び分けやすくなります。

違い③ 自動メニュー・便利な調理機能を比較

ER-D90CとER-D4000Cは、どちらも自動調理に対応しています。

ただし、自動メニューの数には大きな差があるため、レンジに調理を任せたい方は比較しておきたいポイントです。

自動メニューは単純な数だけでなく、普段の料理でどのくらい使うかを考えることが大切です。

ER-D90Cの自動メニューは91

ER-D90Cには91種類の自動メニューが搭載されています。

ER-D4000Cの217メニューと比べると少なく見えますが、石窯おまかせ焼きや時短メニュー、ノンフライ調理など、日常で使いやすい機能はしっかりそろっています。

自動メニューは数が多くても、実際にはよく使うものが数種類に絞られることもあります。そのため、「メニュー数が少ないから使いにくい」とは限りません。

普段のあたためを中心に、必要なときだけ自動調理を使いたい方なら、ER-D90Cの91メニューでも十分活用しやすいでしょう。

ER-D4000Cの自動メニューは217

ER-D4000Cには217種類の自動メニューがあり、ER-D90Cよりも選択肢がかなり豊富です。

材料を用意してメニューを選ぶだけで調理を任せやすいものが多いため、献立の幅を広げたい方や、オーブンレンジを料理に積極的に活用したい方に向いています。

一方で、自動メニューをほとんど使わない場合は、せっかくの多機能さを活かしきれないこともあります。

自動調理を頻繁に使い、いろいろな料理を試したい方ほどER-D4000Cのメリットを感じやすいでしょう。

ER-D90Cは石窯おまかせ焼きの鶏肉・野菜コースに対応

ER-D90Cにも「石窯おまかせ焼き」が搭載されています。

鶏肉や野菜に好みの味付けをして並べれば、自動で調理を任せやすいため、オーブン料理に慣れていない方にも使いやすい機能です。

毎回温度や時間を細かく設定する手間を減らせるので、夕食作りを少しラクにしたいときにも役立ちます。

自動調理は使いたいけれど、非常に多くのメニューまでは必要ない方にはER-D90Cがちょうどよいでしょう。

ER-D4000Cは石窯おまかせピザなど調理機能が充実

ER-D4000Cは、300℃の高温オーブンや熱風コンベクションを活かした調理機能が充実しています。

石窯おまかせピザなど、高温でしっかり焼き上げたい料理にも使いやすく、オーブン機能を積極的に活用したい方に向いています。

自動メニュー数も多いため、いつもの料理だけでなく、新しいメニューに挑戦したいときにも活用しやすいでしょう。

「せっかく買うならオーブンレンジでいろいろな料理を試したい」という方にはER-D4000Cが魅力的です。

自動調理を積極的に使うならER-D4000Cが便利

自動調理に料理を任せる機会が多い方には、メニュー数が豊富なER-D4000Cが向いています。

一方、レンジのあたためが中心で、ときどきオーブンや自動調理を使う程度ならER-D90Cでも十分です。

重要なのは「多機能であること」よりも、自分が日常的に使う機能がそろっているかどうかです。

機能数だけで決めず、自分の料理スタイルに合うほうを選ぶと後悔しにくくなります。

 

 

違い④ 本体サイズ・重量・設置性を比較

ER-D90CとER-D4000Cはどちらも26Lですが、外形寸法は同じではありません。

特にキッチンのレンジ台に余裕がない場合は、オーブン性能だけで決めず、設置できるか確認しておくことが大切です。

本体寸法だけでなく、重量や放熱スペースも含めて確認しておきましょう。

ER-D90Cは幅480×奥行390×高さ350mm

ER-D90Cの本体サイズは、幅480×奥行390×高さ350mmです。

26Lの過熱水蒸気オーブンレンジとしては比較的コンパクトにまとめられており、設置スペースを抑えたい方に向いています。

現在使っているレンジから買い替える場合も、30Lクラスほど大きくなりにくいため、キッチンに収まりやすいと感じる方もいるでしょう。

機能だけでなく置きやすさも重視するならER-D90Cが選びやすいです。

ER-D4000Cは幅493×奥行399×高さ357mm

ER-D4000Cは幅493×奥行399×高さ357mmです。

ER-D90Cより幅・奥行・高さが少しずつ大きくなっています。

数字だけを見るとわずかな差ですが、レンジ台の幅や棚の高さがぎりぎりの場合は、この数cmが重要になります。

購入前には、本体が置けるかだけでなく、扉を開けたときの使いやすさや周囲のスペースまで確認しておくと安心です。

ER-D90Cは約17kg・ER-D4000Cは約21kg

本体重量はER-D90Cが約17kg、ER-D4000Cが約21kgで、約4kgの差があります。

どちらも一度設置すれば頻繁に動かす家電ではありませんが、購入時にレンジ台へ載せるときや、掃除や引っ越しなどで動かすときには、この重量差を感じることがあります。

また、レンジ台や収納棚には耐荷重があるため、本体サイズだけでなく重さも確認しておくと安心です。

設置のしやすさや扱いやすさを少しでも重視したい場合は、ER-D90Cの軽さがメリットになります。

省スペースで設置しやすいのはER-D90C

26Lの容量は維持しながら、本体サイズと重量をできるだけ抑えたい方にはER-D90Cがおすすめです。

ER-D4000Cも26Lモデルですが、高性能なオーブン機能を備えている分、本体は少し大きく重くなっています。

特にレンジ台のサイズが決まっている場合や、キッチンをすっきり見せたい場合はER-D90Cのコンパクトさがメリットになります。

オーブン性能よりもキッチンへの置きやすさを優先するなら、ER-D90Cが選びやすいでしょう。

ER-D90CとER-D4000Cの共通する便利な機能

ここまで違いを見てきましたが、ER-D90CとER-D4000Cには共通する便利な機能も多くあります。

どちらを選んでも、一般的な電子レンジより幅広い料理に使える過熱水蒸気オーブンレンジである点は共通しています。

「ER-D4000Cでなければ使えない」と思っていた機能が、ER-D90Cにも搭載されている場合があるので確認してみましょう。

どちらも26Lのワイド&フラット庫内

どちらも総庫内容量は26Lで、フラット庫内を採用しています。

ターンテーブルがないため、大皿やお弁当を置きやすく、庫内のスペースを使いやすいのが特徴です。

また、底面がフラットなので、食品をこぼしたときにも拭き掃除をしやすくなっています。

容量や庫内の使いやすさ自体は、どちらを選んでも大きく変わりません。

どちらも給水カセット式の過熱水蒸気に対応

ER-D90CとER-D4000Cは、どちらも給水カセット式の過熱水蒸気に対応しています。

そのため、「過熱水蒸気を使いたい」という目的だけであれば、必ずしもER-D4000Cを選ぶ必要はありません。ER-D90Cでもスチームを活用した料理を楽しめます。

違いが大きくなるのは、過熱水蒸気そのものよりも、最高オーブン温度や2段調理、センサー、自動メニューなどの部分です。

過熱水蒸気が使えれば十分ならER-D90C、そこに本格的なオーブン性能まで求めるならER-D4000Cと考えると選びやすくなります。

どちらもレンジ最高出力1000W

レンジの最高出力はどちらも1000Wです。

普段のごはん・おかず・飲み物などのあたためにも使いやすく、毎日の電子レンジ用途に対応しています。

オーブン性能には大きな差がありますが、最高レンジ出力だけを見れば共通しています。

普段はレンジ機能を中心に使う方の場合、ER-D90Cでも基本的な使い勝手は十分確保しやすいでしょう。

どちらもノンフライ調理に対応

ER-D90CとER-D4000Cは、どちらもノンフライ調理に対応しています。

揚げ油を用意する手間を減らしたいときや、オーブンレンジを使って別の調理方法を取り入れたいときに便利です。

ER-D4000Cのほうが自動メニューは豊富ですが、ノンフライ調理そのものはER-D90Cでも利用できます。

ノンフライ調理を使いたいという理由だけなら、ER-D90Cでも候補になります。

30・35・40・45℃の発酵に対応

どちらも30℃・35℃・40℃・45℃の発酵温度を選べます。

パン生地の発酵などに活用できるため、自宅でパン作りを楽しみたい方にも便利です。

ただし、発酵後に一度にたくさん焼きたい場合は、2段調理に対応したER-D4000Cのほうが効率よく使いやすくなります。

少量のパン作りならER-D90C、本格的にたくさん焼きたいならER-D4000Cという考え方もできます。

大火力石窯ドームグリルを搭載

どちらも石窯ドームシリーズらしいグリル機能を備えています。

日常のあたためだけでなく、焼き料理やオーブン料理にも使えるため、1台で幅広い用途に活用できます。

ER-D4000Cはオーブン性能がより高いものの、ER-D90Cも過熱水蒸気・グリル・オーブンなどを組み合わせて使えるモデルです。

毎日のあたために加えて、いろいろな料理も楽しみたいという用途はどちらでも満たしやすいでしょう。

ER-D90Cがおすすめな人

ER-D90Cは、ER-D4000Cほど本格的なオーブン性能を必要としない方にとって、バランスのよいモデルです。

過熱水蒸気はしっかり使いつつ、本体サイズや重量も抑えたい方に向いています。

ここでは、どのような使い方をする方にER-D90Cが合いやすいのか、具体的に見ていきます。

26Lの過熱水蒸気モデルをコンパクトに使いたい人

ER-D90Cは26L・過熱水蒸気対応でありながら、ER-D4000Cよりコンパクトです。

レンジ台のスペースに余裕が少ない方や、大型のオーブンレンジを置きたくない方に選びやすいでしょう。

容量自体はER-D4000Cと同じ26Lなので、コンパクトだから庫内容量まで小さくなるわけではありません。

置きやすさと容量のバランスを重視したい方に向いています。

普段のあたためとオーブン料理をバランスよく使いたい人

毎日は電子レンジとして使い、ときどきオーブンや過熱水蒸気を使うという家庭なら、ER-D90Cでも機能を十分活かせます。

最高250℃のオーブン、過熱水蒸気、ノンフライ調理、自動メニューなどがあるため、一般的な家庭料理に幅広く対応できます。

300℃や2段調理のような本格的な機能を使う機会が少ないなら、ER-D4000Cほどの高機能さは必要ない場合もあります。

高機能すぎるモデルではなく、普段使いとのバランスを重視したい方にER-D90Cはおすすめです。

2段調理や300℃までは必要ない人

ER-D90Cは最高250℃・1段オーブンです。

パンやお菓子を一度に大量に焼く予定がなく、グラタンやケーキなどを時々作る程度なら、この仕様でも十分活用できます。

2段調理や300℃オーブンは便利ですが、使わない場合はER-D4000Cの大きな特徴を活かせません。

高度なオーブン性能よりも、必要な機能がそろっていることを重視するならER-D90Cが選びやすいでしょう。

本体重量や設置スペースを抑えたい人

本体はER-D4000Cより小さく、重量も約4kg軽くなっています。

レンジ台のスペースが限られている場合や、設置時の扱いやすさを少しでも重視したい場合にメリットがあります。

26Lという容量は共通しているので、庫内の広さを大きく妥協せずに本体を小さくできるのが魅力です。

キッチンをすっきり使いたい方にもER-D90Cが合わせやすいでしょう。

自動メニューは必要なものがあれば十分な人

自動メニュー91種類でも、普段よく使うメニューがそろっていれば十分という方は多いでしょう。

実際には、豊富な自動メニューがあっても毎回すべてを使うわけではなく、よく使う機能が限られることもあります。

「料理は自分で作ることが多い」「自動メニューは時短したいときだけ使う」という方なら、ER-D90Cでも使いやすいです。

メニュー数よりもシンプルに使えることを重視するならER-D90Cが向いています。

ER-D4000Cがおすすめな人

ER-D4000Cは、同じ26Lでもオーブンや自動調理の性能にこだわりたい方に向いています。

特にパン・お菓子作りや高温調理を頻繁に行う方は、ER-D4000Cの機能を活かしやすいでしょう。

普段のあたためだけでなく、オーブンレンジを料理の中心として使いたい方におすすめしやすいモデルです。

最高300℃の高火力オーブンを使いたい人

ER-D4000Cは最高300℃に対応しています。

高温を活かして焼き上げたいピザやパンなどに挑戦したい方には、大きなメリットになります。

ER-D90Cの250℃でも一般的なオーブン料理には対応できますが、より高温の調理を楽しみたい場合はER-D4000Cのほうが向いています。

オーブンを頻繁に使い、高温調理まで楽しみたい方にはER-D4000Cがおすすめです。

パンやお菓子を2段でまとめて焼きたい人

ER-D4000Cは2段調理に対応しているので、一度に多くのパンやクッキーを焼きたい方に便利です。

家族分のお菓子をまとめて作るときや、作り置き用にパンを多めに焼きたいときにも活用できます。

1段ずつ何度も焼くより、一度に焼ける量が増えることで調理時間の短縮につながる場合もあります。

お菓子作りやパン作りが趣味の方ほど、2段オーブンのメリットを感じやすいでしょう。

64眼赤外線センサーを重視する人

普段のレンジあたためにもこだわりたい方は、64眼赤外線センサーを搭載したER-D4000Cが候補になります。

オーブン性能だけでなく、食品の温度を細かく見ながら自動あたために活用する点もER-D4000Cの特徴です。

忙しいときに毎回加熱時間を細かく調整するより、自動あたためを積極的に使いたい方に向いています。

毎日のレンジ機能まで高性能さを求める方にはER-D4000Cが合わせやすいでしょう。

自動メニューをたくさん活用したい人

ER-D4000Cは217種類の自動メニューを搭載しています。

さまざまな料理をレンジに任せたい方や、「今日は何を作ろう」と迷ったときに自動メニューを活用したい方に便利です。

機能を使いこなすほど、ER-D4000Cの高機能さを実感しやすくなります。

せっかく高機能モデルを選ぶなら、いろいろな自動調理を試したいという方に向いています。

26Lでもオーブン性能にこだわりたい人

ER-D4000Cの特徴は、30Lの大型モデルにせず、26Lのまま高いオーブン性能を備えていることです。

「30Lクラスは大きすぎるけれど、オーブン機能はできるだけ妥協したくない」という方に合わせやすいモデルです。

最高300℃、熱風コンベクション、2段調理などを備えているため、コンパクト寄りの容量でも本格的なオーブン料理を楽しめます。

26Lというサイズ感と高性能オーブンを両立したい方にはER-D4000Cがおすすめです。

 

 

ER-D90CとER-D4000Cはどっちがおすすめ?

ER-D90CとER-D4000Cは同じ26Lなので、容量だけでは選べません。

最終的には「オーブンをどのくらい使うか」「自動調理をどこまで活用するか」「設置性をどのくらい重視するか」を考えると決めやすくなります。

ここでは、使い方ごとにどちらが向いているのか整理してみましょう。

普段使いとコンパクトさ重視ならER-D90C

普段はごはんやおかずのあたためが中心で、ときどきオーブンや過熱水蒸気を使うならER-D90Cが選びやすいでしょう。

ER-D4000Cより本体が小さく軽いため、設置スペースを抑えやすい点もメリットです。

最高250℃のオーブン、自動メニュー91種類、過熱水蒸気など、日常で使いやすい機能はしっかりそろっています。

機能とコンパクトさのバランスを重視する方にはER-D90Cが向いています。

オーブン性能と2段調理重視ならER-D4000C

パンやお菓子をよく作るなら、最高300℃・熱風コンベクション・2段調理に対応したER-D4000Cがおすすめです。

角皿を2枚使えるため、一度にたくさん焼きたいときにも便利です。

オーブンを頻繁に使う方ほど、ER-D90Cとの性能差を実感しやすくなります。

オーブンを料理の中心として使うならER-D4000Cの機能を活かしやすいでしょう。

あたための自動制御を重視するならER-D4000C

64眼赤外線センサーや2品同時あたためなど、毎日のレンジ機能までこだわりたい場合もER-D4000Cが向いています。

ごはんやおかずを自動であたためる機会が多い家庭では、オーブン以外の場面でも高機能さを活かせます。

一方、普通の自動あたためが使えれば十分という方なら、ER-D90Cでも不便を感じにくいでしょう。

毎日のあたためをどこまでレンジに任せたいかを考えて選ぶとよいでしょう。

過熱水蒸気を手軽に使いたいならER-D90Cでも十分

ER-D90Cも給水カセット式の過熱水蒸気に対応しているため、スチーム料理を楽しみたいという目的はしっかり満たせます。

ER-D4000Cとの大きな差は、300℃オーブンや2段調理、64眼赤外線センサーなどの上位機能です。そのため、これらを使う予定が少ない場合は、ER-D90Cでも十分と感じる可能性があります。

特に、普段はあたためが中心で、ときどき過熱水蒸気やオーブン調理を使う程度なら、ER-D90Cのほうが機能と使い方のバランスを取りやすいでしょう。

「高機能であること」よりも「自分が使う機能がそろっていること」を重視すると、選びやすくなります。

迷ったらパン・お菓子作りの頻度で選ぶ

それでも迷う場合は、パンやお菓子をどのくらい作るか考えてみましょう。

パンやお菓子を頻繁に作り、一度にたくさん焼きたいならER-D4000Cの高温オーブンと2段調理が役立ちます。

反対に、オーブン料理はたまに作る程度で、日常のあたためや過熱水蒸気を中心に使うならER-D90Cが選びやすいです。

使い方 おすすめ機種
普段はあたため中心 ER-D90C
過熱水蒸気も使ってみたい ER-D90C
たまにケーキやグラタンを作る ER-D90C
パン・お菓子を頻繁に作る ER-D4000C
一度にたくさん焼きたい ER-D4000C
高温オーブンを活用したい ER-D4000C

ER-D90CとER-D4000Cの違いまとめ

東芝ER-D90CとER-D4000Cは、どちらも26Lの過熱水蒸気オーブンレンジですが、オーブン性能やセンサー、自動調理機能には大きな違いがあります。

特に大きなポイントは、最高オーブン温度・加熱方式・2段調理・センサー・自動メニュー数・本体サイズです。

どちらが上というより、普段どのようにオーブンレンジを使うかによっておすすめが変わります。

ER-D90C ER-D4000C
26L 26L
最高250℃ 最高300℃
上下ヒーター式 熱風コンベクション
1段調理 2段調理
自動メニュー91 自動メニュー217
コンパクト・約17kg 約21kg

普段のあたためから過熱水蒸気・オーブン料理までバランスよく使いたいならER-D90Cがおすすめです。

最高250℃、過熱水蒸気、ノンフライ、自動メニューなど日常的に使いやすい機能がそろっており、本体もER-D4000Cよりコンパクトです。

一方、パン・お菓子作りや本格的なオーブン料理を楽しみたいならER-D4000Cがおすすめです。

最高300℃の熱風コンベクション、2段調理、64眼赤外線センサー、豊富な自動メニューなど、同じ26Lでも機能が大きく強化されています。

「必要十分な機能とコンパクトさならER-D90C」「オーブン性能と自動調理の充実度ならER-D4000C」と考えると選びやすいでしょう。

容量はどちらも26Lなので、最後は「300℃や2段調理を本当に使うか」「自動メニューをどのくらい活用するか」を考えて、自分の料理スタイルに合った機種を選んでみてください。

 

 

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