シロカのヒーター機能付きブレンダー「SM-S251」と「SM-S151」は、スープやスムージー、豆乳などを手軽に作れる人気シリーズです。
見た目や基本スペックがよく似ているため、「SM-S251とSM-S151は何が違うの?」「新しいSM-S251を選んだほうがいい?」と迷っている方もいるのではないでしょうか。
結論からいうと、より幅広いメニューやなめらかな仕上がりを重視するならSM-S251、基本機能がそろっていてコストパフォーマンスを重視するならSM-S151が選びやすいでしょう。
SM-S251は、SM-S151の基本的な使いやすさを受け継ぎながら、8枚刃やオートメニュー、レシピ、お手入れのしやすさなどが改良されています。
一方で、容量やヒーター出力、モーター出力などには大きな違いがありません。そのため、新しいモデルだから必ずSM-S251を選ばなければならないというわけではなく、普段どのような料理に使いたいかで選ぶことが大切です。
この記事では、SM-S251とSM-S151の違いを比較しながら、それぞれの特徴や共通点、おすすめな人について分かりやすく紹介します。
シロカ SM-S251とSM-S151の違いを比較

まずは、SM-S251とSM-S151の主な違いを確認していきましょう。どちらもヒーターを搭載した「おうちシェフ ブレンダー」ですが、SM-S251では使い方の幅を広げる改良が加えられています。
大きな違いを先に把握しておくと、自分に必要な機能がどちらにあるのか判断しやすくなります。
| 比較項目 | SM-S251 | SM-S151 |
|---|---|---|
| 8枚刃 | 進化した独自形状 | 独自形状 |
| オートメニュー | 14種類 | 12種類 |
| ごろごろスープ | 対応 | - |
| レシピ数 | 83レシピ | 67レシピ |
| 仕上がり調節 | ふつう・なめらか | ふつう・もっと |
| マニュアルかくはん | 低速・高速の2段階 | 対応 |
| お手入れ用付属品 | ブラシ・ワイヤーブラシ・シリコンカバー | ブラシ・ヘラ |
基本性能は似ていますが、調理の幅や使い勝手を細かく改良したのがSM-S251と考えると分かりやすいでしょう。
違い① SM-S251は8枚刃の形状が進化
SM-S251とSM-S151は、どちらも食材を細かく粉砕する独自形状の8枚刃を採用しています。
そのうえでSM-S251では8枚刃がさらに改良され、パイナップルやセロリなどの繊維質な食材や、大豆のような硬い豆類も細かく粉砕しやすくなっています。
ポタージュやスムージーでは、食材によって繊維感や粒感が残ることがあります。仕上がりの口当たりを重視するなら、新しい刃を採用したSM-S251が魅力的です。
一方、SM-S151も乾燥大豆や冷凍した果物・野菜などを扱えるため、一般的なスムージーやスープ作りであれば十分活用できます。
違い② オートメニュー数が異なる
SM-S151には12種類のオートメニューが搭載されていますが、SM-S251では14種類に増えています。
材料を入れてメニューを選べば、加熱やかくはんを自動で行ってくれるため、料理のたびに火加減やかくはん時間を調整する必要がありません。
ヒーター付きブレンダーをスムージーだけでなく、日々の料理にも積極的に使いたいならSM-S251が便利です。
違い③ SM-S251はごろごろスープに対応
SM-S251では、具材の食感を楽しめる「ごろごろスープ」に対応しています。
ブレンダーというと、食材をすべて細かくしてポタージュ状にするイメージがありますが、SM-S251ならなめらかなスープだけでなく、具材感を残したスープも作りやすいのが特徴です。
朝食のポタージュだけでなく、夕食のおかずになるようなスープにも使いたい方にはうれしい違いでしょう。
違い④ レシピ数が67種類から83種類に増加
付属するレシピブックの掲載数にも違いがあります。
| モデル | 掲載レシピ数 |
|---|---|
| SM-S251 | 83レシピ |
| SM-S151 | 67レシピ |
SM-S251では83レシピが用意されており、植物性ミルク、ポタージュ、スープ、おかゆ、リゾット、スムージー、発酵食品など、さまざまな料理に活用できます。
「買ったものの何を作ればいいか分からない」という不安がある方には、レシピ数の多いSM-S251が使いやすいでしょう。
違い⑤ 仕上がり調節やかくはん機能が異なる
SM-S251では、スムージーや豆乳、おかゆなどの仕上がりを「ふつう」「なめらか」から選択できます。
さらに、マニュアルかくはんでは低速・高速の2段階を使い分けられるため、料理や食材に合わせて自分好みの仕上がりに調節しやすくなっています。
毎回すべて自動で調理するだけでなく、自分でかくはん具合を調整しながら料理にも活用したい方にはSM-S251が向いています。
違い⑥ SM-S251はお手入れ用付属品が充実
毎日使う家電では、調理性能だけでなく洗いやすさも重要です。
SM-S251には、通常のお手入れブラシに加えて、お手入れワイヤーブラシとポット底部用シリコンカバーが付属しています。
特にシリコンカバーは、ポットの底面への水はねを気にせず洗いやすくするための付属品です。
ブレンダーは刃の周囲やポット底部の洗浄が面倒に感じやすいため、使用後のお手入れまで考えるとSM-S251は使いやすさが一段進化しています。
SM-S251とSM-S151のスペックを一覧表で比較

続いて、SM-S251とSM-S151の基本スペックを比較してみましょう。機能面には違いがありますが、容量や本体サイズ、消費電力などは非常によく似ています。
置き場所や一度に作れる量については、どちらを選んでも大きく変わりません。
| 項目 | SM-S251 | SM-S151 |
|---|---|---|
| 定格容量 | 800mL | 800mL |
| ヒーター消費電力 | 800W | 800W |
| モーター消費電力 | 260W | 260W |
| 幅 | 約18cm | 約18cm |
| 奥行 | 約15cm | 約15cm |
| 高さ | 約36.1cm | 約36cm |
| 重量 | 約2.5kg | 約2.5kg |
| コード長 | 約1.2m | 約1.2m |
| 定格時間 | 10分 | 10分 |
サイズ・重量・容量を比較
本体サイズは、SM-S251が約幅18×奥行15×高さ36.1cm、SM-S151が約幅18×奥行15×高さ36cmです。
高さにわずかな違いはありますが、実際の設置スペースはほぼ同じと考えてよいでしょう。重量もどちらも約2.5kgです。
容量についても両モデルとも800mLなので、「新型だから一度に作れる量が増えた」という違いはありません。
買い替えの場合も、SM-S151を置けていた場所であればSM-S251も設置しやすいサイズ感です。
ヒーターとモーター性能を比較
ヒーターはどちらも800W、モーターは260Wです。
そのため、SM-S251はモーターそのものを大幅に高出力化したモデルというより、刃の形状や回転制御などを工夫することで粉砕性能や使い勝手を向上させたモデルと見ると分かりやすいでしょう。
ヒーター性能についても共通しており、温かい料理をしっかり加熱できる点はSM-S151でも変わりません。
搭載機能を比較
| 機能 | SM-S251 | SM-S151 |
|---|---|---|
| ヒーター | ○ | ○ |
| 冷たいメニュー | ○ | ○ |
| 保温 | ○ | ○ |
| 温めなおし | ○ | ○ |
| 自動洗浄 | ○ | ○ |
| ガラス製ポット | ○ | ○ |
| ポット分離式 | ○ | ○ |
日常的によく使う基本機能は両方にそろっています。
基本性能だけを見るとSM-S151も十分充実しているため、追加された機能を使うかどうかが選択のポイントになります。
SM-S251は8枚刃の進化で粉砕しやすさがアップ

SM-S251を選ぶ大きな理由になりやすいのが、進化した独自形状の8枚刃です。単純に刃の枚数が増えたわけではありませんが、繊維の多い食材や硬い食材まで扱いやすいように改良されています。
食材をどれくらいなめらかに仕上げたいかは、ブレンダー選びでは意外と重要なポイントです。
繊維質な野菜もなめらかに仕上げやすい
セロリやパイナップルなどは繊維が残りやすく、一般的なブレンダーでは舌触りが気になる場合があります。
SM-S251では、改良した8枚刃と回転制御によって、こうした食材を細かく粉砕しやすくなっています。
野菜や果物を使ったスムージーを頻繁に作る方にとって、飲んだときの繊維感を抑えやすいことは大きなメリットです。
豆類や植物性ミルク作りにも使いやすい
SM-S251は、大豆などの硬い豆類の粉砕にも対応しています。
豆乳だけでなく、アーモンドミルクやオーツミルクなど、植物性ミルクのレシピも楽しめるため、市販品だけに頼らず自宅で作ってみたい方にも向いています。
なお、食材の種類や量については安全に使うための条件があります。自己流で大量の硬い食材を入れるのではなく、取扱説明書やレシピに記載された量を守って使用しましょう。
スムージーやポタージュの仕上がりを重視する人向け
ヒーター付きブレンダーでは、作れる料理の数だけでなく口当たりも満足度に影響します。
毎朝スムージーを飲む方や、かぼちゃ・にんじん・じゃがいもなどを使ってポタージュを作ることが多い方なら、SM-S251の進化した粉砕性能を活かしやすいでしょう。
「とにかく多機能であること」より「毎回なめらかに仕上げたい」という方にもSM-S251は候補になります。
SM-S251とSM-S151のオートメニューの違い

材料を入れてボタンを押すだけで調理を進められるオートメニューは、おうちシェフ ブレンダーの大きな魅力です。
SM-S151でも12種類と充実していますが、SM-S251では14種類に増え、さらに料理の幅が広がっています。
SM-S251は14種類のオートメニューを搭載
SM-S251には、スープやスムージー、植物性ミルク、発酵調理などに対応する14種類のオートメニューがあります。
食材に合わせて加熱や刃の回転を自動で調節してくれるため、鍋で煮てから別のミキサーに移し替えるような手間を減らせます。
材料を準備したあとはできるだけ機械に任せたい方には、オートメニューの多いSM-S251が便利でしょう。
SM-S151は12種類でも日常使いには十分
SM-S151は12種類のオートメニューを搭載しています。
スムージー、ホットスムージー、豆乳、スープ、ソース、おかゆ、薬膳、ヨーグルト、こうじなど幅広い調理に対応するため、決して機能が少ないモデルではありません。
特に、スムージー・ポタージュ・豆乳・発酵調理が主な目的ならSM-S151でも十分活用できます。
新機能を使う予定があまりない場合は、SM-S151の販売価格も確認しながら選ぶとよいでしょう。
ごろごろスープを作りたいならSM-S251
SM-S251で注目したいのが、ごろごろスープへの対応です。
ブレンダーで作るスープは、すべてを細かくしたポタージュだけではありません。具材の形や食感を残せれば、食事としての満足感も高めやすくなります。
ポタージュだけでなく具だくさんのスープまで作り、夕食にも活用したいならSM-S251のほうが向いています。
SM-S251とSM-S151のレシピ数と調理できるメニューを比較

ブレンダーを長く活用できるかどうかを考えるなら、レシピの豊富さも確認しておきたいところです。作り方の例が多ければ、購入直後だけでなく、慣れてからも新しい料理に挑戦しやすくなります。
| 項目 | SM-S251 | SM-S151 |
|---|---|---|
| レシピ数 | 83 | 67 |
| スープ | ○ | ○ |
| スムージー | ○ | ○ |
| 豆乳・植物性ミルク | ○ | ○ |
| おかゆ | ○ | ○ |
| 発酵調理 | ○ | ○ |
SM-S251は83レシピを掲載
SM-S251には、管理栄養士監修の83レシピが用意されています。
ポタージュやスムージーだけでなく、豆乳、植物性ミルク、おかゆ、リゾット、ソース類などにも活用できるので、「ブレンダーを料理家電として幅広く使いたい」という方と相性がよいモデルです。
ブレンダーは用途が限られてしまうと出番が減りやすいため、作れる料理の選択肢が多いことは長く使ううえでもメリットになります。
SM-S151は67レシピを掲載
SM-S151にも67種類のレシピが用意されています。
新型より少ないとはいえ、一般的なブレンダーとして考えれば十分豊富です。季節のポタージュやスムージー、豆乳、発酵メニューなどを試せるため、日常使いで困るほど少ないわけではありません。
レシピ数だけを理由にSM-S151を候補から外す必要はないでしょう。
スープ以外の料理にも活用できる
SM-S251とSM-S151の魅力は、単なる「スープメーカー」で終わらないことです。
冷たいスムージー、温かいスープ、豆乳、おかゆ、発酵メニューなど、季節や食事の時間帯に合わせて使い分けられます。
朝はスムージー、昼はポタージュ、夕食にはスープやソースといった使い方ができれば、一年を通して出番を作りやすくなります。
SM-S251とSM-S151のお手入れのしやすさを比較

ヒーター付きブレンダーは、食材を細かく粉砕しながら加熱するため、お手入れ方法が気になる方も多いでしょう。
SM-S251とSM-S151はどちらも、洗いやすさを考えた構造や自動洗浄機能を備えています。
どちらも自動洗浄機能を搭載
両モデルとも自動洗浄機能を搭載しており、水を使ってポット内部をかくはんすることで汚れを浮かせやすくします。
スープや豆乳などを作ったあとに、いきなりブラシでこすり始めるよりも汚れを落としやすくなるため便利です。
ただし、自動洗浄だけですべてのお手入れが完了するわけではありません。汚れが残った部分は、付属ブラシなどを使って洗う必要があります。
SM-S251はシリコンカバーなど付属品が充実
SM-S251には、お手入れブラシに加えてワイヤーブラシとポット底部用シリコンカバーが付属しています。
特にポット底部は電気部品との接続部分があるため、通常の食器のように何も気にせず洗う部分ではありません。
シリコンカバーを使うことで底面への水はねを気にせず作業しやすくなっており、毎回のお手入れを少しでもラクにしたい方にはSM-S251が魅力的です。
毎日使うなら洗いやすさも確認しておこう
ブレンダーは高性能でも、洗うのが面倒だと次第に使用頻度が下がってしまうことがあります。
SM-S251とSM-S151はどちらもガラス製ポットを採用しています。ガラスは傷やにおい、色がつきにくく、油分や汚れを落としやすいことがメリットです。
さらにポット部分を本体から取り外せるため、調理後のお手入れもしやすくなっています。
毎朝のスムージーやスープなど頻繁に使う予定なら、調理機能だけでなく「片付けを続けられそうか」という視点でも比較しておくと失敗しにくいでしょう。
SM-S251とSM-S151の共通点

ここまで違いを中心に見てきましたが、SM-S251とSM-S151には共通する部分もたくさんあります。
特に容量やヒーター、モーターといった基本性能は同等なので、SM-S151でも「おうちシェフ ブレンダー」らしい便利さはしっかり備わっています。
800mL容量で家族分も作りやすい
両モデルとも定格容量は800mLです。
一人分のドリンクだけを作る小型ブレンダーより余裕があり、スープやスムージーを複数人分まとめて作りたい場合にも使いやすい容量です。
一方で、容量が大きくなりすぎて本体が極端に大型化しているわけではなく、幅約18cm、奥行約15cmと比較的スリムに設置できます。
なお、料理によって適切な投入量は異なるため、常に800mLまで食材を入れられるという意味ではありません。実際の調理では、それぞれのメニューに定められた分量を守ることが大切です。
800Wヒーターと260Wモーターを搭載
SM-S251とSM-S151は、どちらも800Wのヒーターと260Wのモーターを搭載しています。
ヒーターで食材を加熱しながら、ブレンダーでかくはんできるため、鍋とミキサーを別々に用意しなくても温かいスープを作れます。
SM-S251は刃などが改良されていますが、基本となるヒーターとモーターの消費電力はSM-S151と同じです。
保温と温めなおしに対応
どちらも温かいメニューを作るだけでなく、保温や温めなおしにも対応しています。
スープを作ってすぐに食べられないときや、少し時間が経って冷めてしまったときにも便利です。
一般的なブレンダーでは、作ったスープを鍋に移して温めなければならない場合がありますが、ヒーターを搭載していることで調理から温度管理まで1台で行いやすくなっています。
温かい料理と冷たいドリンクの両方を作れる
SM-S251とSM-S151は、ホットメニューだけでなく冷たいメニューにも対応しています。
独自の断熱構造によって、スムージーなどを作る際にモーターの熱が伝わりにくいよう工夫されています。
| 季節 | 活用例 |
|---|---|
| 春 | 野菜のポタージュ、スムージー |
| 夏 | 冷たいスムージー、フローズンドリンク |
| 秋 | かぼちゃやきのこのポタージュ |
| 冬 | 温かいスープ、豆乳、おかゆ |
ヒーター付きだから冬専用というわけではなく、一年を通して使いやすいことが両モデルの魅力です。
SM-S251がおすすめな人

SM-S251は、SM-S151の基本性能をベースに、粉砕性能やオートメニュー、お手入れのしやすさなどを改良したモデルです。
特に、購入後にさまざまな料理へ活用したい方は、SM-S251の追加機能を活かしやすいでしょう。
| SM-S251がおすすめな人 |
|---|
| 新しいモデルを選びたい人 |
| スムージーやポタージュのなめらかさを重視する人 |
| 繊維の多い食材も使いたい人 |
| 具材感のあるスープも作りたい人 |
| 植物性ミルクなど幅広いレシピを楽しみたい人 |
| お手入れのしやすさも重視したい人 |
新しいモデルを選びたい人
「これから長く使うなら新しいモデルを選びたい」という方にはSM-S251が向いています。
基本性能を大きく変更したモデルではありませんが、刃やオートメニュー、操作性、お手入れ関連など、実際の使い勝手につながる部分が改良されています。
価格差がそれほど大きくない場合には、機能が充実したSM-S251を選ぶメリットが大きくなります。
なめらかな仕上がりを重視する人
SM-S251は進化した8枚刃を採用しているため、スムージーやポタージュなどの仕上がりを重視したい方におすすめです。
特に、セロリなど繊維質な野菜を日常的に使ったり、豆類を使ったメニューを作ったりする方なら、SM-S251の特徴を活かしやすいでしょう。
毎日のように飲むものだからこそ、口当たりを重視したい方にはSM-S251が選びやすいモデルです。
スープや植物性ミルクなど幅広く作りたい人
83レシピと14種類のオートメニューを活用し、さまざまな料理に挑戦したい方にもSM-S251が向いています。
スープとスムージーだけに限定せず、豆乳や植物性ミルク、おかゆ、発酵メニューなどにも活用できれば、キッチンでの出番を増やせます。
「せっかく買うならヒーター付きブレンダーをできるだけ使いこなしたい」という方にはSM-S251がおすすめです。
SM-S151がおすすめな人

SM-S151は旧モデルになりますが、800Wヒーター、260Wモーター、独自形状の8枚刃、12種類のオートメニューなどを備えた多機能なブレンダーです。
新型との違いが自分に必要ない場合には、SM-S151を選んでも十分活用できます。
| SM-S151がおすすめな人 |
|---|
| 基本機能が充実していれば十分な人 |
| スムージーやポタージュを中心に使う人 |
| 12種類のオートメニューで十分な人 |
| 価格を比較してお得に選びたい人 |
基本機能がそろっていれば十分な人
SM-S151でも、加熱・かくはん・保温・温めなおし・自動洗浄など、日常的に使いたい機能はしっかりそろっています。
容量やヒーター、モーター性能についてもSM-S251とほぼ同じなので、「最新機能は必要ないけれど、ヒーター付きブレンダーとして便利に使いたい」という方には十分です。
スムージーやポタージュ中心で使いたい人
使う目的がスムージーやポタージュ中心なら、SM-S151でも大きな不足を感じにくいでしょう。
独自形状の8枚刃を搭載し、冷凍果物や乾燥大豆などにも対応できるため、一般的なブレンダーより幅広い用途に活用できます。
ヨーグルトやこうじなどの発酵調理にも使えるので、12種類のオートメニューを使いこなすだけでも十分さまざまな料理を楽しめます。
価格を抑えて選びたい人
新型が登場すると、販売店によっては旧モデルのSM-S151が購入しやすくなることがあります。
販売価格は時期や店舗によって変わるため一概にはいえませんが、SM-S251との価格差が大きい場合にはSM-S151の魅力が高まります。
例えば、ごろごろスープや新しい8枚刃、お手入れ用の追加付属品などを特に必要としないなら、旧モデルでも十分でしょう。
価格だけではなく、「追加された機能に差額を払う価値を感じるか」で比較するのがおすすめです。
まとめ|SM-S251とSM-S151はどっちがおすすめ?
SM-S251とSM-S151は、どちらもヒーターを搭載し、温かいスープから冷たいスムージーまで作れるシロカの「おうちシェフ ブレンダー」です。
容量はどちらも800mL、ヒーターは800W、モーターは260Wで、サイズや重量についても大きな違いはありません。
一方でSM-S251では、進化した8枚刃、14種類のオートメニュー、ごろごろスープへの対応、83レシピ、お手入れ用付属品の充実など、使い勝手に関わる部分が進化しています。
| 選び方 | おすすめモデル |
|---|---|
| 新しい機能を重視したい | SM-S251 |
| なめらかな仕上がりを重視したい | SM-S251 |
| 具材感のあるスープも作りたい | SM-S251 |
| 幅広いレシピを楽しみたい | SM-S251 |
| スムージーやポタージュが中心 | SM-S151 |
| 基本機能がそろっていれば十分 | SM-S151 |
| 価格を重視して選びたい | SM-S151 |
機能や仕上がりを重視するならSM-S251がおすすめです。特に、繊維質な食材を使ったスムージーや、植物性ミルク、具材感のあるスープなど、1台で幅広い料理を楽しみたい方に向いています。
一方、スムージーやポタージュを中心に使い、基本機能がそろっていれば十分という方にはSM-S151もおすすめです。
SM-S151もヒーターや8枚刃、12種類のオートメニュー、保温、温めなおし、自動洗浄などを備えているため、旧モデルだから性能が大きく劣るわけではありません。
迷ったときは、「ごろごろスープや新しい8枚刃などの追加機能を使いたいか」「購入時の価格差に納得できるか」の2点を基準にすると選びやすいでしょう。

