山善の電気毛布YMS-PTS42とYMK-PTS62を見比べて、「型番が似ているけれど何が違うの?」「寝るときに使うならどちらがいい?」と迷っている方もいるのではないでしょうか。
どちらも、省エネぐっすりモードや室温センサー、ダニ対策、本体丸洗いなど、毎日の寝具として使いやすい機能を備えています。
ただし、2機種には大きな違いがあります。
YMS-PTS42は約140×80cmの「敷き毛布」、YMK-PTS62は約188×130cmの「掛け敷き毛布」です。
そのため、単純にどちらの性能が上というより、「どのように電気毛布を使いたいか」で選ぶのがポイントです。
| こんな人におすすめ | 選びたいモデル |
|---|---|
| ベッドや布団に敷いて使いたい | YMS-PTS42 |
| コンパクトな電気毛布がほしい | YMS-PTS42 |
| 掛け毛布としても使いたい | YMK-PTS62 |
| 身体を広く包んで暖まりたい | YMK-PTS62 |
この記事では、YMS-PTS42とYMK-PTS62の違いを、サイズや使い方、消費電力、電気代、共通機能などからわかりやすく比較します。
YMS-PTS42とYMK-PTS62の違いを先に比較

まずは、YMS-PTS42とYMK-PTS62の主な違いをまとめて確認してみましょう。細かな機能には共通点が多く、選ぶうえで特に重要になるのはタイプ・サイズ・消費電力・使える場面です。
| 比較項目 | YMS-PTS42 | YMK-PTS62 |
|---|---|---|
| タイプ | 敷き毛布 | 掛け敷き毛布 |
| サイズ | 約140×80cm | 約188×130cm |
| 消費電力 | 40W | 60W |
| 強使用時の電気代目安 | 約0.8円/時間 | 約1.4円/時間 |
| 掛けて使う | 基本的に不向き | ○ |
| 敷いて使う | ○ | ○ |
| ぐっすりモード | ○ | ○ |
| 本体丸洗い | ○ | ○ |
一番大きな違いは、YMS-PTS42が敷き専用なのに対し、YMK-PTS62は掛けても敷いても使えることです。
YMS-PTS42は敷き専用・YMK-PTS62は掛け敷き両用
YMS-PTS42は、布団やベッドの上に敷いて身体の下から暖める電気敷き毛布です。
一方のYMK-PTS62は電気掛け敷き毛布なので、ベッドに敷くだけでなく、身体の上から掛けて使用できます。
「寝るときに足元や腰まわりを暖められれば十分」という場合はYMS-PTS42でも使いやすいですが、リビングで身体を包んだり、掛け毛布として使ったりしたいならYMK-PTS62のほうが用途を広げやすいでしょう。
YMS-PTS42は約140×80cm・YMK-PTS62は約188×130cm
サイズにも大きな差があります。
YMS-PTS42は約140×80cmで、人が寝たときに腰から足元付近までを暖めやすいサイズです。
対してYMK-PTS62は約188×130cm。長さだけでなく横幅にも余裕があるため、身体を広い範囲でカバーしやすくなっています。
コンパクトさならYMS-PTS42、広い範囲を暖めたいならYMK-PTS62と考えるとわかりやすいでしょう。
YMS-PTS42は40W・YMK-PTS62は60W
消費電力は、YMS-PTS42が40W、YMK-PTS62が60Wです。
YMK-PTS62はサイズが大きく、掛け敷き両方に対応するぶん消費電力も高くなります。
ただし、どちらも部屋全体を暖める暖房器具ではなく、身体の近くを効率よく暖めるタイプです。用途に合うサイズを選ぶことが、快適さと省エネの両方につながります。
YMK-PTS62は全身を包みやすい大判サイズ
YMK-PTS62は約188cmの長さがあり、掛け毛布として使いやすい大判サイズです。
布団の中だけでなく、ソファでテレビを見たり、本を読んだりするときにも使いやすいのがメリットです。
「電気毛布を寝室だけで使うのはもったいない」と感じる方には、YMK-PTS62のほうが活用できる場面が多くなります。
敷いて寝ることが中心ならYMS-PTS42
電気毛布を使う場所がほぼ寝室で、布団やベッドに敷いたまま使う予定ならYMS-PTS42が選びやすいでしょう。
大判タイプより扱いやすく、収納や洗濯の際にも比較的コンパクトです。
掛け毛布としても使いたいならYMK-PTS62
寝具だけに用途を限定せず、リビングでも使いたいならYMK-PTS62が便利です。
「敷く」「掛ける」の両方に対応できるため、使い方の自由度を重視する方に向いています。
YMS-PTS42とYMK-PTS62のサイズの違いを比較

電気毛布選びでは、機能だけでなくサイズも重要です。大きければ必ず使いやすいわけではなく、ベッドに敷きっぱなしにするのか、身体に掛けるのかによって適したサイズが変わります。
| モデル | サイズ | 向いている使い方 |
|---|---|---|
| YMS-PTS42 | 約140×80cm | ベッド・布団に敷く |
| YMK-PTS62 | 約188×130cm | 掛ける・敷く・リビングで使う |
YMS-PTS42はシングル寝具で使いやすいコンパクトサイズ
YMS-PTS42は約140×80cmなので、敷布団やベッド全体を覆うというより、身体が触れる部分を効率よく暖めるサイズです。
電気敷き毛布では必ずしも寝具と同じ大きさが必要なわけではありません。腰から足元付近の冷えやすい場所を暖める目的なら、コンパクトなサイズでも使いやすいでしょう。
YMK-PTS62は身体を広くカバーしやすいサイズ
YMK-PTS62は約188×130cmあり、YMS-PTS42と比べて縦にも横にも大きくなっています。
寝具に敷いたときも広い範囲をカバーでき、掛けて使う場合にも身体を包みやすいサイズです。
肩から足元まで広く暖まりたい方にとっては、YMK-PTS62のサイズが使いやすく感じられるでしょう。
ベッドや布団に敷く場合の使いやすさ
敷いて使うだけであれば、YMS-PTS42のほうがシンプルです。
大きすぎないので位置を調整しやすく、使わない時期にたたんで収納する場合にも扱いやすいでしょう。
一方で、「背中から足元までできるだけ広い範囲を暖めたい」という場合には、YMK-PTS62の大きさがメリットになります。
ソファやリビングで使うならYMK-PTS62が便利
リビングで使う場合は、身体に掛けられるYMK-PTS62が便利です。
ソファに座っているときに、腰や脚だけでなく上半身まで包みやすくなります。
寝室専用ならYMS-PTS42、寝室とリビングの両方で使うならYMK-PTS62という選び方もできます。
YMS-PTS42とYMK-PTS62の使い方の違い

2機種を選ぶときには、「どのような場面で使う予定なのか」をイメージすると決めやすくなります。同じ電気毛布でも、敷き専用と掛け敷き両用では使える場面が異なります。
YMS-PTS42は電気敷き毛布として使う
YMS-PTS42は、布団やベッドに敷いて使用するモデルです。
寝る少し前から電源を入れておけば、冷えた寝具を暖めておくこともできます。
冬場に「布団に入った瞬間が冷たい」「足元が暖まるまで時間がかかる」と感じる方には取り入れやすい使い方です。
YMK-PTS62は掛け毛布と敷き毛布の両方に使える
YMK-PTS62は、敷くだけでなく掛けても使えます。
就寝時に敷き毛布として使用し、日中はリビングで掛け毛布として使用するといった使い分けも可能です。
1枚の電気毛布をいろいろな場所で活用したい方には、YMK-PTS62のほうが使い勝手は良いでしょう。
就寝時の使いやすさを比較
| 使い方 | YMS-PTS42 | YMK-PTS62 |
|---|---|---|
| 腰・足元を中心に暖める | ◎ | ◎ |
| 広い範囲を下から暖める | ○ | ◎ |
| 身体の上から掛ける | △ | ◎ |
| 扱いやすさを重視 | ◎ | ○ |
寝るときに敷いて使う目的なら、どちらでも対応できます。
ただし、必要以上に大きな毛布は取り扱いの手間も増えるため、敷き用途だけならYMS-PTS42で十分という方も多いでしょう。
日中のひざ掛けやくつろぎ時間にも使いやすいのはYMK-PTS62
YMK-PTS62は大判なので、ソファでくつろぐ時間にも活用しやすいモデルです。
通常のひざ掛けより大きく、脚だけでなく腰や上半身まで覆いやすいのが特徴です。
暖房器具を強くしすぎず、身体の周囲を直接暖めたい場面でも使いやすいでしょう。
YMS-PTS42とYMK-PTS62の消費電力・電気代を比較

電気毛布を毎晩使用する場合、消費電力や電気代も気になるところです。YMS-PTS42とYMK-PTS62ではサイズが異なるため、消費電力にも差があります。
| 項目 | YMS-PTS42 | YMK-PTS62 |
|---|---|---|
| 消費電力 | 40W | 60W |
| 弱 | 約0.4円/時間 | 約0.4円/時間 |
| 適温 | 約0.6円/時間 | 約0.7円/時間 |
| 強 | 約0.8円/時間 | 約1.4円/時間 |
※電気代は電気料金目安単価31円/kWhをもとにした目安です。実際の電気料金は契約内容や使用状況などによって異なります。
YMS-PTS42の消費電力は40W
YMS-PTS42の消費電力は40Wです。
必要な範囲をコンパクトに暖める設計なので、大判のYMK-PTS62より消費電力を抑えられています。
敷き毛布としてしか使わないのであれば、必要以上に大きなモデルを選ばずYMS-PTS42を選ぶのも合理的です。
YMK-PTS62の消費電力は60W
YMK-PTS62の消費電力は60Wです。
YMS-PTS42より高くなりますが、約188×130cmの大きなサイズを暖めることを考えると自然な違いです。
大判サイズによって掛け毛布としても使えるため、消費電力だけでなく用途の広さも含めて比較するとよいでしょう。
1時間あたりの電気代の目安
弱運転では両モデルとも約0.4円/時間、適温ではYMS-PTS42が約0.6円、YMK-PTS62が約0.7円/時間です。
強運転では差が大きくなり、YMS-PTS42が約0.8円、YMK-PTS62が約1.4円/時間となります。
長時間ずっと「強」で使用するのではなく、就寝前に暖めたあと温度を調節して使うことがポイントです。
省エネ重視ならYMS-PTS42が選びやすい
消費電力だけで比較すると、YMS-PTS42のほうが省エネです。
ただし、掛け毛布として使いたいのに小さなYMS-PTS42を選んでしまうと、使い方が合わなくなる可能性があります。
電気代の差だけではなく、必要なサイズと用途を満たしたうえで省エネ性を比較することが大切です。
YMS-PTS42とYMK-PTS62の共通する便利な機能

サイズと使い方には違いがありますが、便利な機能についてはYMS-PTS42とYMK-PTS62に多くの共通点があります。どちらを選んでも、就寝時に使いやすい機能がひと通り備わっています。
| 共通機能 | YMS-PTS42 | YMK-PTS62 |
|---|---|---|
| 省エネぐっすりモード | ○ | ○ |
| 室温センサー | ○ | ○ |
| 12時間後自動OFF | ○ | ○ |
| ダニ対策 | ○ | ○ |
| 抗菌防臭 | ○ | ○ |
| 本体丸洗い | ○ | ○ |
省エネぐっすりモードを搭載
両モデルには、就寝時に便利な省エネぐっすりモードが搭載されています。
モードを使用すると、最初に2時間暖房したあと4時間暖房を停止し、その後再び2時間暖房する仕組みです。
就寝中ずっと同じ温度で暖め続けるのではなく、寝入りと起床に近い時間帯を中心に暖めることで、使いすぎを抑えやすくなっています。
「電気毛布をつけっぱなしにするのが気になる」という方には注目したい機能です。
室温センサーで温度を調整しやすい
YMS-PTS42とYMK-PTS62には室温センサーも搭載されています。
冬は夜中から明け方にかけて室温が変化することもあります。室温に応じて暖かさを調節する機能があることで、毎晩使いやすくなっています。
12時間自動OFFで切り忘れ対策ができる
両モデルには12時間後に自動で運転を停止する機能があります。
朝の忙しい時間帯などに電源を切り忘れてしまった場合にも、長時間運転し続けることを防ぎやすくなります。
ただし、これは自由に1時間・2時間などを設定するタイマーとは異なるため、機能の違いを理解しておきましょう。
ダニ対策機能に対応している
寝具は毎日肌に触れるため、清潔に使えるかどうかも気になります。
YMS-PTS42とYMK-PTS62はどちらもダニ対策に対応しており、日常的なお手入れと組み合わせて衛生的に使いやすくなっています。
使用方法は取扱説明書に従い、正しい手順で行いましょう。
コントローラーを外して丸洗いできる
両モデルとも、コントローラーを取り外せば毛布本体を丸洗いできます。
汗や皮脂が気になる寝具だからこそ、洗えるのはうれしいポイントです。
コントローラー自体は洗えないため、洗濯前には必ず取り外しましょう。
YMS-PTS42がおすすめな人

YMS-PTS42は、必要な機能をしっかり備えながら、約140×80cmの扱いやすいサイズにまとめられています。特に「電気毛布は寝るときに敷いて使う」と決めている方におすすめです。
布団やベッドに敷いて使いたい人
YMS-PTS42は電気敷き毛布なので、寝具の上に敷いて使いたい方に向いています。
掛け毛布として使う予定がなければ、大判のYMK-PTS62を選ぶ必要性はそれほど高くありません。
腰から足元を中心に暖めたい人
布団に入ったときに特に冷たさを感じやすいのが、腰から足元のあたりです。
YMS-PTS42は約140×80cmなので、身体全体を覆うというより、寝ている身体の下を効率よく暖める使い方に向いています。
コンパクトで扱いやすい電気毛布がほしい人
毎年冬になると出して使い、春になったら収納することを考えると、サイズも大切です。
YMS-PTS42はYMK-PTS62よりコンパクトなので、洗濯・乾燥・収納などの扱いやすさを重視する方にも向いています。
消費電力をできるだけ抑えたい人
YMS-PTS42の消費電力は40Wで、60WのYMK-PTS62より低く設定されています。
掛けて使う必要がなく、敷き毛布としての省エネ性を重視するならYMS-PTS42が選びやすいでしょう。
YMK-PTS62がおすすめな人

YMK-PTS62は約188×130cmの大判サイズで、掛けても敷いても使えるのが魅力です。サイズが大きいぶん、YMS-PTS42より幅広い場面で活用できます。
掛け毛布としても使いたい人
YMK-PTS62を選ぶ最大の理由は、掛け敷き両用であることです。
寝るときに下に敷くだけでなく、身体の上から掛けて暖まりたい場合にはYMK-PTS62が適しています。
身体全体を広く暖めたい人
YMK-PTS62は約188×130cmあるため、YMS-PTS42よりも広い範囲をカバーできます。
足元だけではなく、身体を広く包むように暖まりたい方には大判サイズが便利です。
寝室だけでなくリビングでも使いたい人
YMK-PTS62なら、寝室では敷き毛布、リビングでは掛け毛布という使い分けができます。
ソファで過ごす時間が長い方や、冬場の在宅時間に電気毛布を活用したい方にも使いやすいでしょう。
大判サイズの電気毛布を探している人
「せっかく買うなら小さいものより、身体をしっかり覆えるものがいい」という方にもYMK-PTS62が向いています。
サイズの大きさと使い方の自由度を優先するなら、YMK-PTS62がおすすめです。
YMS-PTS42とYMK-PTS62を選ぶときに確認したいポイント

ここまで比較してもまだ迷う場合は、機能の数ではなく「実際にどこで、どう使うか」を基準に考えてみましょう。購入してから「思ったより小さかった」「掛けて使えなかった」とならないよう、事前確認が大切です。
敷き専用でよいか掛け毛布としても使いたいか
まず考えたいのが、掛け毛布として使う予定があるかどうかです。
| 希望する使い方 | おすすめ |
|---|---|
| 寝具に敷くだけ | YMS-PTS42 |
| 掛けても使いたい | YMK-PTS62 |
| 寝室専用 | YMS-PTS42が選びやすい |
| 寝室とリビングで共用 | YMK-PTS62が選びやすい |
掛け毛布として使用する可能性があるなら、最初からYMK-PTS62を選んでおくほうが用途を広げやすくなります。
使うベッドや布団に合うサイズか確認する
YMS-PTS42とYMK-PTS62では、横幅に約50cmの差があります。
商品写真だけではサイズ感をつかみにくいため、購入前にメジャーなどを使い、実際の寝具の上で140×80cm、188×130cmがどの程度になるのか確認しておくと安心です。
洗濯方法とお手入れ方法を確認しておく
どちらも本体を洗えますが、電気製品なので通常の毛布とは扱いが異なる部分があります。
洗濯前にはコントローラーを外し、洗濯方法や乾燥方法について取扱説明書を確認しましょう。
高温のまま長時間使わないようにする
電気毛布は身体に近い位置で使う暖房器具です。
「強くすればするほど快適」と考えるのではなく、就寝前の予熱と就寝中の温度を使い分けるなど、自分が快適に感じる範囲で調節することが大切です。
使用時には取扱説明書の注意事項を守り、折り重ねたり不適切な状態で使用したりしないようにしましょう。
YMS-PTS42とYMK-PTS62はどっちがおすすめ?

YMS-PTS42とYMK-PTS62は便利な機能がよく似ているため、最後はサイズと用途で決めるとわかりやすくなります。「高機能なほうを選ぶ」というより、自分の使い方に合うほうを選びましょう。
寝るときの敷き毛布ならYMS-PTS42がおすすめ
布団やベッドに敷いて使うことが中心なら、YMS-PTS42がおすすめです。
約140×80cmとコンパクトで扱いやすく、消費電力も40W。掛け毛布として使わないなら必要十分なサイズです。
「寝るときの足元や腰まわりを暖めたい」というシンプルな使い方なら、YMS-PTS42が選びやすいでしょう。
掛け敷き両用で幅広く使うならYMK-PTS62がおすすめ
寝室だけでなくリビングでも使いたいなら、YMK-PTS62がおすすめです。
約188×130cmの大判サイズで、敷き毛布にも掛け毛布にもなります。
YMS-PTS42より消費電力は大きくなりますが、1枚で複数の用途をこなせるのがメリットです。
迷ったときは使用場所とサイズで選ぶ
| 重視すること | おすすめモデル |
|---|---|
| コンパクトさ | YMS-PTS42 |
| 敷いて使う | YMS-PTS42 |
| 消費電力の低さ | YMS-PTS42 |
| 大判サイズ | YMK-PTS62 |
| 掛けても使う | YMK-PTS62 |
| リビングでも使う | YMK-PTS62 |
敷くことが中心ならYMS-PTS42、掛ける可能性があるならYMK-PTS62と覚えておけば、選択しやすくなります。
山善電気毛布YMS-PTS42とYMK-PTS62の違いまとめ
山善のYMS-PTS42とYMK-PTS62は、どちらも省エネぐっすりモードや室温センサー、12時間後自動OFF、ダニ対策、本体丸洗いなどを備えた電気毛布です。
大きな違いは、サイズと使い方です。
| 比較項目 | YMS-PTS42 | YMK-PTS62 |
|---|---|---|
| タイプ | 敷き毛布 | 掛け敷き毛布 |
| サイズ | 約140×80cm | 約188×130cm |
| 消費電力 | 40W | 60W |
| おすすめの用途 | 寝具に敷いて使う | 掛ける・敷く両方で使う |
布団やベッドに敷いて使うことが中心ならYMS-PTS42、身体に掛けたりリビングでも使ったりしたいならYMK-PTS62がおすすめです。
機能面には共通点が多いため、「どちらが高性能か」で迷うより、使いたい場所と必要なサイズを考えて選ぶのがポイントです。
コンパクトさと消費電力を重視するならYMS-PTS42、サイズの大きさと使い方の自由度を重視するならYMK-PTS62と考えると、自分に合った1枚を選びやすいでしょう。

