東芝AUREXの「AX-CRB60」と「AX-CW10」は、どちらもCDやラジオを楽しめるCDラジオです。
さらに、どちらもBluetoothに対応しているため、「スマートフォンの音楽もワイヤレスで聴きたい」という方にとって気になる2機種ではないでしょうか。
ただし、詳しく比べると機能にはかなり違いがあります。
AX-CRB60はIPX5相当の防水性能に加え、Bluetooth送受信、SDカード、内蔵マイクなど幅広い機能を備えているのが特徴です。
一方のAX-CW10は、CD・ラジオ・Bluetooth受信など、普段使いしやすい機能をシンプルにまとめたモデルです。
お風呂や水まわりでも使いたい、SDカードや録音まで活用したいならAX-CRB60。CD・ラジオ・スマートフォンの音楽をシンプルに楽しみたいならAX-CW10が選びやすいでしょう。
AX-CRB60の購入者目線の評価も確認したい場合は、AX-CRB60の口コミも参考になります。
この記事では、AX-CRB60とAX-CW10の違いをBluetooth・防水・SDカードなどのポイントからわかりやすく比較します。どちらにするか迷っている方は、ぜひ参考にしてください。
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AX-CRB60とAX-CW10の違いを先に比較

まずは、AX-CRB60とAX-CW10の主な違いを確認しておきましょう。
どちらもCDやラジオ、Bluetoothを楽しめる点は共通していますが、AX-CRB60のほうが防水やSDカードなど対応できる使い方が多くなっています。
反対に、そうした追加機能を必要としない方なら、AX-CW10のシンプルさも魅力になります。
| 比較ポイント | AX-CRB60 | AX-CW10 |
|---|---|---|
| CD再生 | 対応 | 対応 |
| AM・FMラジオ | 対応 | 対応 |
| Bluetooth | 送信・受信に対応 | 受信に対応 |
| IPX5防水 | 対応 | 非対応 |
| SDカード | 対応 | 非対応 |
| 内蔵マイク | 搭載 | 非搭載 |
| おすすめの使い方 | お風呂・Bluetooth・録音・語学学習など幅広く使う | CD・ラジオ・スマホ音源をシンプルに楽しむ |
AX-CRB60はIPX5防水で水まわりでも使いやすい
AX-CRB60の大きな特徴が、IPX5相当の防水性能です。
一般的なCDラジオでは使う場所を選びやすいお風呂などでも、取扱説明書に沿った使い方をすることで楽しめます。
キッチンなど、水がかかる可能性がある場所へ持ち運んで使いたい方にとっても便利です。
「リビングだけではなく、お風呂でも使いたい」という方ならAX-CRB60が選びやすいでしょう。
AX-CW10は防水機能を持たないシンプルなCDラジオ
AX-CW10はAX-CRB60のようなIPX5防水モデルではありません。
そのため、お風呂などで使うことを目的とするのではなく、リビングや寝室、勉強部屋などでCDやラジオを楽しみたい方に向いています。
防水機能が必要ない方にとっては、必要な機能を絞って使える点がメリットになるでしょう。
AX-CRB60はBluetooth送信・受信の両方に対応
Bluetoothにも大きな違いがあります。
AX-CRB60はBluetooth受信だけでなく、Bluetooth送信にも対応しています。
スマートフォンなどの音声をAX-CRB60で再生するだけでなく、AX-CRB60から対応するBluetooth機器へ音声を送るという使い方もできます。
送受信の違いや実際のペアリング手順は、AX-CRB60のBluetooth接続方法で詳しく解説しています。
Bluetoothを幅広く活用したい方には、AX-CRB60のほうが便利です。
AX-CW10はBluetooth受信に対応
AX-CW10もBluetoothに対応しており、スマートフォンなどの音楽をワイヤレスで再生できます。
そのため、「スマートフォンの音楽をCDラジオのスピーカーから流したい」という使い方であれば、AX-CW10も十分候補になります。
Bluetooth送信まで必要かどうかが、2機種を選び分けるポイントです。
AX-CRB60はSDカードと内蔵マイクを搭載
AX-CRB60はSDカードに対応し、さらに内蔵マイクも備えています。
そのため、CDやラジオをただ聴くだけではなく、録音を活用した使い方もできます。
語学学習で自分の声を確認したい方などにも便利です。
多機能ならAX-CRB60、シンプルさならAX-CW10が選びやすい
2機種の違いを大きく分けると、使い方の幅を重視するか、シンプルさを重視するかです。
防水・Bluetooth送信・SDカード・内蔵マイクなどを活用したいならAX-CRB60が向いています。
一方、CDやラジオを楽しみながら、必要に応じてスマートフォンの音楽もBluetoothで再生したいという使い方ならAX-CW10も選びやすいでしょう。
AX-CRB60とAX-CW10の違いを比較表で確認

ここでは、AX-CRB60とAX-CW10の機能をもう少し詳しく整理します。
機能の多さだけで決めるのではなく、「自分が本当に使う機能はどれか」を考えながら比較すると選びやすくなります。
| 機能・特徴 | AX-CRB60 | AX-CW10 |
|---|---|---|
| CD | ○ | ○ |
| AMラジオ | ○ | ○ |
| FMラジオ | ○ | ○ |
| ワイドFM | ○ | ○ |
| Bluetooth受信 | ○ | ○ |
| Bluetooth送信 | ○ | - |
| IPX5防水 | ○ | - |
| SDカード | ○ | - |
| 内蔵マイク | ○ | - |
| イヤホン端子 | ○ | ○ |
防水・Bluetooth・SDカードが大きな違い
比較表を見ると、AX-CRB60とAX-CW10の大きな違いがわかりやすくなります。
特に重要なのが、防水・Bluetooth送信・SDカード・内蔵マイクです。
これらを使いたい場合はAX-CRB60が有力候補になります。
逆に、これらをほとんど使わないのであれば、AX-CW10でも日常的なCDラジオとして十分活用しやすいでしょう。
基本的なCD・ラジオ機能はどちらも備えている
AX-CRB60のほうが多機能ではありますが、基本的なCDラジオとしての用途は両方ともカバーしています。
音楽CDを聴いたり、AM・FMラジオを楽しんだりする使い方なら、どちらも候補になります。
追加機能が必要かどうかを基準に選ぶと、必要以上に迷いにくくなります。
Bluetooth機能の違い|AX-CRB60は送受信に対応

AX-CRB60とAX-CW10はどちらもBluetoothを利用できますが、対応している使い方は同じではありません。
Bluetoothを重視して選ぶ方は、「受信だけで十分なのか」「送信も使いたいのか」を確認しておきましょう。
AX-CRB60はスマートフォンの音楽をワイヤレス再生できる
AX-CRB60はBluetooth受信に対応しているため、スマートフォンなどのBluetooth対応機器と接続して音声を再生できます。
CDを使わないときには、Bluetoothスピーカーのような感覚で活用できるのが便利です。
普段スマートフォンで音楽や音声コンテンツを楽しんでいる方なら、CDラジオをより幅広く活用できます。
AX-CRB60はBluetooth対応機器へ音声を送信できる
AX-CRB60は受信だけでなくBluetooth送信にも対応しています。
対応するBluetooth機器と組み合わせることで、AX-CRB60側の音声をワイヤレスで送る使い方ができます。
「Bluetoothはスマホから音を送るだけ」と考えていた方にとって、送信にも対応するAX-CRB60は使い方の幅が広いモデルです。
AX-CW10はBluetooth受信に対応
AX-CW10のBluetoothは、スマートフォンなどから送られた音声を受信して再生する使い方が中心です。
スマートフォンの音楽をCDラジオのスピーカーで聴きたい方には使いやすい機能です。
Bluetooth送信を利用しないのであれば、AX-CW10でも困りにくいでしょう。
スマートフォンの音楽を聴くだけならAX-CW10も使いやすい
Bluetoothの機能数だけを見るとAX-CRB60が優れていますが、スマートフォンから音を送って聴くだけならAX-CW10も十分活用できます。
「Bluetooth送信は使わない」「ワイヤレスイヤホンなどとの連携は必要ない」という方なら、受信機能だけでも目的を満たしやすいです。
Bluetoothを幅広く活用するならAX-CRB60
Bluetoothを単なるスマートフォン接続だけでなく、さまざまな機器との組み合わせに使いたい場合はAX-CRB60が向いています。
| Bluetoothの使い方 | AX-CRB60 | AX-CW10 |
|---|---|---|
| スマホの音楽を本体で再生 | ○ | ○ |
| Bluetooth受信 | ○ | ○ |
| Bluetooth送信 | ○ | - |
| Bluetoothを幅広く活用したい | 向いている | シンプルな利用向け |
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防水性能の違い|お風呂で使うならAX-CRB60

防水性能は、AX-CRB60とAX-CW10を選び分けるうえで非常にわかりやすいポイントです。
特にお風呂やキッチンなど、水が近くにある場所で使いたい方は確認しておきましょう。
AX-CRB60はIPX5相当の防水性能を備えている
AX-CRB60はIPX5相当の防水性能を備えています。
水まわりでの使用を考えて作られているため、一般的な据え置き型CDラジオよりも使う場所の選択肢を広げやすいのが特徴です。
リビングや寝室だけでなく、入浴時などにも音楽やラジオを楽しみたい方に向いています。
お風呂でCDやラジオを楽しみたい場合に便利
AX-CRB60なら、お風呂時間にCDやラジオを楽しむといった使い方ができます。
お気に入りの音楽を聴いたり、語学教材を流したりと、長めの入浴時間を活用したい方にも便利です。
お風呂で使うことが購入目的のひとつなら、AX-CRB60を選ぶ理由はかなり明確です。
AX-CW10は防水モデルではない
AX-CW10はAX-CRB60のような防水モデルではありません。
そのため、基本的には水がかかりにくい室内で使うことを前提に考えたほうがよいでしょう。
リビングや寝室、書斎などで使うのであれば、防水性能がなくても不便を感じにくい場合があります。
キッチンなど水まわりでもAX-CRB60が使いやすい
防水性能が役立つのは、お風呂だけではありません。
キッチンなど、水を扱うことが多い場所へ持ち運んで使う場合にもAX-CRB60は便利です。
料理をしながらラジオを聴いたり、音楽を流したりしたい方にも使いやすいでしょう。
AX-CRB60も水中で使えるわけではない
IPX5相当の防水性能があっても、水中へ沈めて使用できるわけではありません。
また、お風呂やシャワー室で使用するときには電源の扱いにも注意が必要です。
防水だから何をしても大丈夫という意味ではないため、実際に使用するときは取扱説明書に記載された注意事項を守りましょう。
SDカード・録音機能の違い|AX-CRB60は幅広く活用できる

AX-CRB60とAX-CW10では、SDカードや録音機能にも違いがあります。
単に音楽を再生するだけではなく、録音した音声を残したり語学学習に活用したりしたい場合は、ここも重要な比較ポイントです。
AX-CRB60はSDカードに対応
AX-CRB60はSDカードに対応しています。
CDやラジオだけに使い方を限定せず、SDカードを利用した再生や録音などにも活用できます。
複数のメディアを1台で扱いたい方にとって便利な機能です。
AX-CRB60はSDカードを使った録音にも活用できる
AX-CRB60ではSDカードを録音にも活用できます。
音声を保存してあとから聞き返したい場合などに便利です。
「聴くだけではなく、音声を残して使いたい」という方にとって、AX-CW10との大きな違いになります。
AX-CRB60は内蔵マイクを搭載
AX-CRB60には内蔵マイクも搭載されています。
そのため、自分の声を使った録音にも活用できます。
一般的なCDラジオとして使うだけではなく、学習用などにも活用しやすい設計です。
語学学習で自分の声を録音する使い方もできる
語学学習では、教材を聞くだけでなく、自分で発音して聞き返すこともあります。
AX-CRB60なら内蔵マイクと録音機能を活用できるため、このような学習方法にも対応しやすいです。
語学学習機能を重視して別機種とも比べたい場合は、AX-CRB60とAX-CR40の違いも参考になります。
英語などのCD教材を「聞くだけ」で終わらせず、発音練習にも活用したい方にはAX-CRB60が便利です。
AX-CW10は再生を中心にシンプルに使いたい人向け
AX-CW10は、SDカードや内蔵マイクを必要とせず、CD・ラジオ・Bluetooth再生を中心に使いたい方に向いています。
録音をほとんどしない方にとっては、機能がシンプルなこともメリットです。
| 使い方 | 選びやすいモデル |
|---|---|
| SDカードを使いたい | AX-CRB60 |
| 音声を録音したい | AX-CRB60 |
| 自分の声を録音したい | AX-CRB60 |
| CD・Bluetooth再生が中心 | AX-CW10も候補 |
電源方式・持ち運びやすさの違い

CDラジオを選ぶときには、機能だけでなく「どこで使うか」も大切です。
決まった場所に置いて使うのか、家の中や屋外へ持ち運ぶのかによって、使いやすいモデルが変わります。
AX-CRB60はACアダプター・乾電池・充電池に対応
AX-CRB60は、ACアダプター・乾電池・ニッケル水素充電池を使い分けられる3WAY電源に対応しています。
普段はコンセントにつないで使い、持ち運ぶときには電池を利用するといった使い分けができます。
使う場所を頻繁に変えたい方には便利です。
コンセントがない場所では電池対応が便利
電池で使用できるCDラジオなら、コンセントから離れた場所でも使いやすくなります。
屋外や家の中のコンセントが近くにない場所でも使えるため、設置場所の自由度が高まります。
長時間使う場合は、使用する電池の状態や予備電池についても考えておくと安心です。
お風呂でAX-CRB60を使うときは電源にも注意
AX-CRB60をお風呂やシャワー室で使う場合は、防水性能だけでなく電源の扱いにも注意する必要があります。
水まわりでACアダプターを使用せず、説明書で指定された方法を守って使用することが大切です。
安全に使うためにも、防水性能と電源方式をセットで確認しておきましょう。
持ち運びを重視するなら使う場所をイメージして選ぶ
持ち運びやすさは、数字だけで決めるものではありません。
「お風呂まで持っていく」「机の上に置いたまま使う」「部屋を移動しながら使う」など、実際の使い方をイメージして選ぶと失敗しにくくなります。
水まわりを含めて幅広い場所へ持ち運ぶならAX-CRB60、室内の決まった場所を中心に使うならAX-CW10も選びやすいでしょう。
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サイズ・デザイン・設置しやすさを比較

毎日のように目にするCDラジオだからこそ、機能だけでなくサイズ感やデザインも気になるところです。
AX-CRB60とAX-CW10では本体の形状に違いがあるため、置きたい場所との相性も確認しておきましょう。
AX-CRB60は縦型のコンパクトなデザイン
AX-CRB60は、正面から見たときに高さのある縦型のデザインが特徴です。
防水性や持ち運びを考えたコンパクトな形状で、さまざまな場所へ移動しながら使いやすくなっています。
キッチンカウンターなど、横方向のスペースをできるだけ抑えたい場所でも検討しやすいでしょう。
AX-CW10は横型のCDラジオ
AX-CW10は、一般的なCDラジオをイメージしやすい横型のデザインです。
棚や机などに置いて、CD・ラジオを日常的に楽しむ使い方になじみやすい形です。
どちらの形が優れているというより、置くスペースに合うかどうかで選ぶのがおすすめです。
置き場所を測ってから選ぶと安心
商品画像だけでは、実際に設置したときのサイズ感がわかりにくいことがあります。
購入前には、置く予定の棚や机などの幅・奥行き・高さを確認しておきましょう。
特に棚の中へ置く場合は、本体サイズだけでなくCDの出し入れや操作をするスペースも考慮すると安心です。
デザインは使用場所との相性で選ぶ
お風呂やキッチンなどへ持ち運んで使う場合と、リビングに据え置く場合では、デザインに求めるものも変わります。
AX-CRB60のコンパクトな縦型スタイルと、AX-CW10の横型スタイルを比べながら、実際に使う場所をイメージしてみるとよいでしょう。
AX-CRB60とAX-CW10の共通点

AX-CRB60とAX-CW10には違いが多い一方、CDラジオとしての基本機能には共通点もあります。
「結局、普通にCDやラジオを楽しめるの?」と気になっている方は、共通する機能も確認しておきましょう。
どちらもCDを再生できる
AX-CRB60とAX-CW10は、どちらも音楽CDなどを再生できます。
手持ちのCDをもう一度楽しみたい方や、CD形式の教材を使いたい方にも便利です。
スマートフォンが中心になった現在でも、CDをそのまま再生できる機器が欲しい方には使いやすいでしょう。
AM・FMラジオを楽しめる
どちらもAM・FMラジオを受信できます。
音楽だけではなく、ニュースやトーク番組などを聴きたい方にも便利です。
CDプレーヤーとラジオを別々に用意せず、1台で使えるのもCDラジオの魅力です。
ワイドFMにも対応している
AX-CRB60とAX-CW10はワイドFMにも対応しています。
対応地域では、AM放送の番組をFMの周波数を使って聴ける場合があります。
普段からラジオをよく利用する方にも使いやすい機能です。
スマートフォンの音楽をBluetoothで再生できる
2機種ともBluetooth受信に対応しているため、スマートフォンなどの音声をワイヤレスで再生できます。
つまり、「Bluetoothが欲しいから必ずAX-CRB60」というわけではありません。
スマートフォンから音声を送って聴くことだけが目的なら、AX-CW10でも対応できます。
イヤホンを利用できる
どちらもイヤホンを使ったリスニングに対応しています。
周囲に音を出したくない時間帯や、一人でじっくり音声を聞きたいときに便利です。
AX-CRB60とAX-CW10はどんな人におすすめ?

ここまでの違いを踏まえて、それぞれどんな方に向いているのか整理します。
機能が多いAX-CRB60を選ぶべきか、シンプルなAX-CW10で十分なのか迷っている方は、自分の使い方と照らし合わせてみてください。
AX-CRB60がおすすめな人
AX-CRB60は次のような方におすすめです。
- お風呂でCDやラジオを楽しみたい人
- キッチンなど水まわりでも使いたい人
- Bluetooth送信と受信の両方を活用したい人
- SDカードを使いたい人
- 録音機能を活用したい人
- 内蔵マイクを使って自分の声を録音したい人
- 語学学習にも活用したい人
- 1台をさまざまな場所で使いたい人
「せっかく買うならCD・ラジオだけではなく、いろいろな機能を活用したい」という方にはAX-CRB60が向いています。
特に防水性能はAX-CW10との大きな違いなので、水まわりで使う予定があるならAX-CRB60を優先して検討するとよいでしょう。
AX-CW10がおすすめな人
AX-CW10は次のような方におすすめです。
- CDやラジオを中心に楽しみたい人
- スマートフォンの音楽もBluetoothで聴きたい人
- Bluetoothは受信できれば十分な人
- SDカードを使う予定がない人
- 録音機能を必要としない人
- お風呂など水まわりでは使わない人
- 機能がわかりやすいCDラジオを使いたい人
AX-CW10は、機能が少ないというよりも、CD・ラジオ・Bluetooth再生という普段よく使う機能に絞って選びたい方に向いていると考えるとわかりやすいです。
防水やSDカードが不要なら、無理に多機能モデルを選ぶ必要はありません。
| 重視すること | おすすめ |
|---|---|
| お風呂で使う | AX-CRB60 |
| Bluetooth送信を使う | AX-CRB60 |
| SDカードを使う | AX-CRB60 |
| 録音を活用する | AX-CRB60 |
| スマホの音楽をワイヤレス再生する | どちらも候補 |
| CD・ラジオをシンプルに使う | AX-CW10も選びやすい |
AX-CRB60とAX-CW10の違いまとめ
AX-CRB60とAX-CW10は、どちらもCD・ラジオ・Bluetoothを楽しめるCDラジオですが、対応できる使い方には大きな違いがあります。
最後に、選ぶポイントを簡単にまとめます。
| AX-CRB60 | AX-CW10 |
|---|---|
| IPX5防水に対応 | 室内での使用を中心に考えやすい |
| Bluetooth送信・受信に対応 | Bluetooth受信に対応 |
| SDカードに対応 | CD・ラジオを中心に使いやすい |
| 内蔵マイクを搭載 | シンプルな機能構成 |
| 録音や語学学習にも活用しやすい | スマホの音楽もワイヤレスで楽しめる |
| 幅広い場所・用途で使いたい人向け | 普段使いをシンプルにしたい人向け |
AX-CRB60は、お風呂で使える防水性能やBluetooth送信、SDカード、内蔵マイクなど、多彩な機能を活用したい方に向いています。
お風呂やキッチンなどへ持ち運びたい方や、録音・語学学習にも活用したい方なら、AX-CRB60のメリットを感じやすいでしょう。
一方、AX-CW10はCDとラジオを中心に楽しみながら、スマートフォンの音楽もBluetoothでワイヤレス再生したい方に向いています。
防水やSDカード、Bluetooth送信などを使う予定がなければ、AX-CW10でも目的を十分満たせる可能性があります。
迷ったら、「防水・Bluetooth送信・SDカードまで使うならAX-CRB60」「CD・ラジオ・スマホ音源をシンプルに楽しむならAX-CW10」と考えると選びやすいでしょう。
機能の多さだけで決めるのではなく、普段どこで、どのように使いたいのかをイメージしながら、自分に合ったモデルを選んでみてください。
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