PR

AX-CRB60とAX-C24の違いを比較|防水・Bluetooth・サイズで選ぶならどっち?

デジタル家電

東芝AUREXの「AX-CRB60」と「AX-C24」は、どちらもCDやラジオを楽しめるCDラジオですが、使い方や特徴は大きく異なります。

「お風呂でも使えるモデルがいい」「Bluetoothでスマートフォンとつなぎたい」「できるだけ薄くて置きやすいモデルが欲しい」など、選ぶポイントによって向いている機種が変わります。

AX-CRB60はIPX5相当の防水性能やBluetooth送受信、SDカード、内蔵マイクなどを備えた多機能モデルです。

一方、AX-C24は奥行約6.5cmのスリムな横型デザインと、大きめのスピーカー、長めの電池持続時間が魅力です。

お風呂・Bluetooth・持ち運びやすさを重視するならAX-CRB60、CDやラジオを据え置きでシンプルに楽しみたいならAX-C24が選びやすいでしょう。

AX-CRB60の実際の評判も購入判断に入れたい場合は、AX-CRB60の口コミもあわせて確認しておくと安心です。

この記事では、AX-CRB60とAX-C24の違いを、防水・Bluetooth・サイズ・スピーカー・電源などのポイントからわかりやすく比較します。

  1. AX-CRB60とAX-C24の違いを先に比較
    1. AX-CRB60はIPX5防水でお風呂や水まわりでも使いやすい
    2. AX-CRB60はBluetooth送受信に対応している
    3. AX-CRB60はSDカードと内蔵マイクを搭載している
    4. AX-C24は奥行約6.5cmのスリムボディが特徴
    5. AX-C24はスピーカーが大きく出力も高い
    6. 多機能・持ち運び重視ならAX-CRB60、据え置き・シンプルさ重視ならAX-C24
  2. AX-CRB60とAX-C24の違いを比較表で確認
    1. 防水・Bluetooth・SDカードはAX-CRB60だけ
    2. AX-C24には外部入力端子がある
    3. スピーカー性能はAX-C24にも強みがある
  3. 防水性能の違い|お風呂で使うならAX-CRB60
    1. AX-CRB60はIPX5相当の防水仕様
    2. お風呂やキッチンでも使いやすい
    3. AX-C24は防水モデルではない
    4. 水まわりで使う予定があるならAX-CRB60が選びやすい
    5. AX-CRB60も水中では使用できない
  4. Bluetooth機能の違い|AX-CRB60のみ送受信に対応
    1. AX-CRB60はスマートフォンの音楽をワイヤレス再生できる
    2. AX-CRB60はBluetooth送信にも対応している
    3. ワイヤレスイヤホンやBluetoothスピーカーとの組み合わせにも使える
    4. AX-C24はBluetooth非対応
    5. スマホ音源をワイヤレスで聴きたいならAX-CRB60
  5. サイズ・重量の違い|コンパクトさならAX-CRB60
    1. AX-CRB60は幅約145mmのコンパクトサイズ
    2. AX-C24は幅約318mmの横長デザイン
    3. 奥行はどちらも約6.5cmでスリム
    4. AX-CRB60は約0.6kgで持ち運びやすい
    5. AX-C24は据え置きで使いやすい
  6. スピーカー・音の出力の違い
    1. AX-C24は8cmスピーカーを2基搭載
    2. AX-CRB60は3.6cmスピーカーを2基搭載
    3. 実用最大出力はAX-C24が1.0W+1.0W
    4. AX-CRB60は持ち運びやすさとのバランスを重視
    5. 据え置きで音を楽しむならAX-C24も魅力
  7. 電源方式・電池持続時間の違い
    1. AX-CRB60はAC・乾電池・充電池の3WAY電源
    2. AX-C24はAC電源と単2形乾電池に対応
    3. AX-C24は乾電池でのCD再生時間が長い
    4. ラジオを長時間聴く場合もAX-C24が有利
  8. AX-CRB60とAX-C24の共通点
    1. どちらもCDを再生できる
    2. AM・FMラジオを受信できる
    3. ワイドFMに対応している
    4. イヤホンを利用できる
    5. AC電源と乾電池の両方で使用できる
  9. AX-CRB60とAX-C24はどんな人におすすめ?
    1. AX-CRB60がおすすめな人
    2. AX-C24がおすすめな人
  10. AX-CRB60とAX-C24の違いまとめ

AX-CRB60とAX-C24の違いを先に比較

まずは、AX-CRB60とAX-C24の主な違いを確認しておきましょう。

2機種ともCDやAM・FMラジオを楽しめますが、AX-CRB60は持ち運びや多機能性を重視した設計、AX-C24は室内に置いてCDやラジオをシンプルに楽しみやすい設計になっています。

比較ポイント AX-CRB60 AX-C24
防水 IPX5相当 非対応
Bluetooth 送信・受信に対応 非対応
SDカード 対応 非対応
内蔵マイク あり なし
本体幅 約145mm 約318mm
奥行 約66mm 約65mm
重量 約0.6kg 約1.2kg
実用最大出力 0.5W+0.5W 1.0W+1.0W
向いている使い方 水まわり・持ち運び・Bluetooth・録音 据え置き・CD・ラジオ

AX-CRB60はIPX5防水でお風呂や水まわりでも使いやすい

AX-CRB60の大きな特徴が、IPX5相当の防水性能です。

リビングや寝室だけでなく、お風呂やキッチンなどにも持ち運んで使いやすくなっています。

水がかかる可能性のある場所でCDやラジオを楽しみたい方にとって、AX-C24にはない大きなメリットです。

AX-CRB60はBluetooth送受信に対応している

AX-CRB60はBluetoothの受信だけでなく、送信にも対応しています。

スマートフォンの音声をAX-CRB60から再生したり、AX-CRB60側の音声を対応するBluetooth機器へ送ったりと、使い方の幅を広げられます。

具体的なペアリング方法は、AX-CRB60のBluetoothの使い方で詳しく確認できます。

スマートフォンやワイヤレスオーディオ機器も活用したい方にはAX-CRB60が向いています。

AX-CRB60はSDカードと内蔵マイクを搭載している

AX-CRB60はSDカードに対応し、内蔵マイクも搭載しています。

音声を再生するだけでなく、録音機能を活用できるため、語学学習などにも便利です。

CDやラジオをシンプルに聴くことが中心のAX-C24とは、ここでも使い方に違いがあります。

AX-C24は奥行約6.5cmのスリムボディが特徴

AX-C24は横幅がありますが、奥行は約65mmとスリムです。

棚などの奥行が限られている場所に置きやすく、室内で据え置きにするCDラジオとして扱いやすい形です。

AX-CRB60も奥行約66mmなので、実は奥行の差はほとんどありません。

AX-C24はスピーカーが大きく出力も高い

AX-C24は8cmスピーカーを2基搭載し、実用最大出力は1.0W+1.0Wです。

AX-CRB60は3.6cmスピーカー2基、実用最大出力0.5W+0.5Wとなっています。

室内に据え置き、スピーカーから音を出してCDやラジオを楽しむことを重視するならAX-C24にもメリットがあります。

多機能・持ち運び重視ならAX-CRB60、据え置き・シンプルさ重視ならAX-C24

大まかに選び分けるなら、それほど難しくありません。

防水・Bluetooth・SDカード・軽さなどを重視する場合はAX-CRB60、Bluetoothなどの追加機能が不要で、室内でCDやラジオを中心に楽しむ場合はAX-C24が選びやすいです。

AX-CRB60とAX-C24の違いを比較表で確認

ここでは、2機種のスペックをもう少し詳しく整理します。

「機能が多いほうが優れている」と考えるのではなく、自分が実際に使う機能や設置場所に注目すると選びやすくなります。

項目 AX-CRB60 AX-C24
CD 対応 対応
AM・FM 対応 対応
ワイドFM 対応 対応
IPX5防水 対応 非対応
Bluetooth 送受信対応 非対応
SDカード 対応 非対応
内蔵マイク あり なし
外部入力 - あり
イヤホン端子 あり あり
スピーカー 3.6cm×2 8cm×2
実用最大出力 0.5W+0.5W 1.0W+1.0W
重量 約0.6kg 約1.2kg

防水・Bluetooth・SDカードはAX-CRB60だけ

比較表の中でも特に差が大きいのが、防水・Bluetooth・SDカードです。

これらの機能を1つでも重視する場合、AX-CRB60のほうが選びやすくなります。

反対に、CDとラジオを中心に使用するなら、AX-C24でも目的を満たしやすいでしょう。

AX-C24には外部入力端子がある

AX-C24には外部入力端子があり、ケーブルで対応機器と接続できます。

Bluetoothはありませんが、有線接続を使いたい場合には便利です。

Bluetoothが必須なのか、それとも有線接続でも問題ないのかを考えて選ぶとよいでしょう。

スピーカー性能はAX-C24にも強みがある

機能数ではAX-CRB60が多い一方、AX-C24はスピーカーサイズと実用最大出力で優位です。

据え置きでCDやラジオを楽しむ方にとっては、AX-C24の大きめのスピーカーも選ぶ理由になります。

防水性能の違い|お風呂で使うならAX-CRB60

AX-CRB60とAX-C24の違いの中でも、使える場所を大きく左右するのが防水性能です。

お風呂やキッチンでの使用を考えている場合は、特に重要な比較ポイントになります。

AX-CRB60はIPX5相当の防水仕様

AX-CRB60はIPX5相当の防水性能を備えています。

水がかかる可能性のある環境でも使いやすく、一般的な据え置き型CDラジオより使用場所を広げやすいのが特徴です。

お風呂やキッチンでも使いやすい

入浴中に音楽やラジオを楽しんだり、キッチンで料理をしながら音声を流したりといった使い方ができます。

1台を家の中で移動させながら使う方にとって、防水性能は便利なポイントです。

お風呂で使うことが購入目的に含まれるなら、AX-CRB60が明確に選びやすいでしょう。

AX-C24は防水モデルではない

AX-C24はIPX5防水を備えたモデルではありません。

そのため、リビング・寝室・書斎など、水がかかりにくい室内での使用に向いています。

水まわりで使わない場合は、防水機能がなくても大きな問題にはなりにくいでしょう。

水まわりで使う予定があるならAX-CRB60が選びやすい

キッチンや洗面スペースなどでもCDラジオを使いたい場合、防水に配慮されたAX-CRB60は安心感があります。

AX-C24との価格や機能を比較するときも、「水まわりで使うかどうか」を最初の判断基準にすると選びやすくなります。

AX-CRB60も水中では使用できない

防水仕様といっても、水中で使えるわけではありません。

浴槽の中に入れたり、水に沈めたりする使い方は避けましょう。

お風呂やシャワー室ではACアダプターを使わず、取扱説明書に記載された方法を守って使用することが大切です。

Bluetooth機能の違い|AX-CRB60のみ送受信に対応

スマートフォンやワイヤレスイヤホンなどを使っている方は、Bluetooth対応の有無も確認しておきたいポイントです。

AX-CRB60とAX-C24では、この部分に明確な違いがあります。

AX-CRB60はスマートフォンの音楽をワイヤレス再生できる

AX-CRB60はBluetooth受信に対応しています。

スマートフォンなどのBluetooth対応機器と接続すれば、スマートフォン内の音楽などをAX-CRB60のスピーカーから再生できます。

CDラジオとしてだけでなく、Bluetoothスピーカーのように活用できるのが便利です。

AX-CRB60はBluetooth送信にも対応している

AX-CRB60はBluetoothの受信だけではなく、送信にも対応しています。

対応するBluetooth機器へ音声をワイヤレスで送れるため、接続方法の選択肢が広がります。

スマートフォンから音を受けるだけでなく、AX-CRB60から音を送る使い方もしたい場合に便利です。

ワイヤレスイヤホンやBluetoothスピーカーとの組み合わせにも使える

Bluetooth送信を利用すれば、対応するワイヤレスイヤホンやBluetoothスピーカーなどと組み合わせられます。

周囲に音を出しにくい時間帯などにも活用しやすいでしょう。

接続する際は、使用するBluetooth機器側の対応状況も確認してください。

AX-C24はBluetooth非対応

AX-C24はBluetoothには対応していません。

そのため、スマートフォンとワイヤレス接続したい方には不向きです。

一方で外部入力端子があるため、対応機器と有線接続して音声を再生する方法はあります。

スマホ音源をワイヤレスで聴きたいならAX-CRB60

普段からスマートフォンで音楽や音声を楽しむことが多い方なら、Bluetooth対応のAX-CRB60が便利です。

使い方 AX-CRB60 AX-C24
スマホとワイヤレス接続 ○ -
Bluetooth受信 ○ -
Bluetooth送信 ○ -
外部入力による有線接続 - ○

サイズ・重量の違い|コンパクトさならAX-CRB60

タイトルにもある「サイズ」は、2機種を選び分けるうえで重要なポイントです。

AX-C24はスリムモデルですが、すべての寸法がAX-CRB60より小さいわけではありません。幅・高さ・奥行・重量をそれぞれ確認してみましょう。

サイズ AX-CRB60 AX-C24
幅 約145mm 約318mm
高さ 約150mm 約152mm
奥行 約66mm 約65mm
重量 約0.6kg 約1.2kg

AX-CRB60は幅約145mmのコンパクトサイズ

AX-CRB60は幅約145mmとコンパクトです。

AX-C24の幅約318mmと比べると、横方向に必要なスペースが大きく異なります。

狭い棚やカウンターなどへ置きたい場合にも検討しやすいサイズです。

AX-C24は幅約318mmの横長デザイン

AX-C24は横長のCDラジオらしいデザインです。

横幅は必要になりますが、左右にスピーカーを配置した据え置き型として使いやすい形になっています。

リビングの棚などに置きっぱなしで使う場合は、横型のデザインがなじみやすいこともあります。

奥行はどちらも約6.5cmでスリム

意外なのが奥行です。

AX-CRB60は約66mm、AX-C24は約65mmなので、奥行はほぼ同じです。

そのため、「AX-C24はスリムだからAX-CRB60より圧倒的に薄い」というわけではありません。

薄さだけならほぼ同じですが、全体のコンパクトさではAX-CRB60が有利です。

AX-CRB60は約0.6kgで持ち運びやすい

重量はAX-CRB60が約0.6kg、AX-C24が約1.2kgです。

AX-CRB60はAX-C24のおよそ半分の重量なので、家の中を頻繁に持ち運ぶ場合には扱いやすいでしょう。

AX-C24は据え置きで使いやすい

AX-C24はAX-CRB60より大きく重い分、棚や机に置いて使うスタイルと相性がよいです。

持ち運ぶ機会が少なく、決まった場所でCDやラジオを楽しむなら、大きさが大きなデメリットにならない場合もあります。

スピーカー・音の出力の違い

AX-CRB60は多機能ですが、スピーカー性能に注目するとAX-C24にも魅力があります。

室内でスピーカーから音を出して楽しむことが多い方は、スピーカーサイズや実用最大出力も確認しておきましょう。

項目 AX-CRB60 AX-C24
スピーカー 3.6cmコーン型×2 8cmコーン型×2
実用最大出力 0.5W+0.5W 1.0W+1.0W

AX-C24は8cmスピーカーを2基搭載

AX-C24には8cmコーン型スピーカーが2基搭載されています。

本体の横幅が大きい分、AX-CRB60より大きなスピーカーを搭載できる構造になっています。

AX-CRB60は3.6cmスピーカーを2基搭載

AX-CRB60は3.6cmコーン型スピーカーを2基搭載しています。

コンパクトな本体サイズを優先した設計なので、大きなスピーカーを搭載するAX-C24とは方向性が異なります。

実用最大出力はAX-C24が1.0W+1.0W

AX-C24の実用最大出力は1.0W+1.0Wです。

AX-CRB60の0.5W+0.5Wより大きいため、据え置きでスピーカーから音を出して楽しみたい方にはAX-C24が魅力的です。

AX-CRB60は持ち運びやすさとのバランスを重視

AX-CRB60は、スピーカーの大きさよりも本体のコンパクトさや防水性などを重視しています。

そのため、単純に出力の大小だけで優劣を決めるのではなく、使う場所と用途から考えることが大切です。

据え置きで音を楽しむならAX-C24も魅力

リビングや寝室に置き、CDやラジオを本体スピーカーから楽しむことが中心ならAX-C24も十分魅力があります。

一方、持ち運び・防水・Bluetoothなどを優先するならAX-CRB60が向いています。

電源方式・電池持続時間の違い

コンセント以外でも使いたい方は、使用する電池の種類と電池持続時間も確認しておきましょう。

AX-CRB60とAX-C24はどちらも電池駆動できますが、使用する電池や持続時間が異なります。

項目 AX-CRB60 AX-C24
AC電源 対応 対応
乾電池 単3形×4本 単2形×6本
ニッケル水素充電池 対応 -
CD再生の目安 約8時間 約15時間
ラジオ受信の目安 約30時間 約40時間

AX-CRB60はAC・乾電池・充電池の3WAY電源

AX-CRB60はACアダプター、単3形乾電池、単3形ニッケル水素充電池を使い分けられます。

普段はコンセントにつなぎ、持ち運ぶときは乾電池や充電池を使うといった使い方ができます。

充電池を使いたい方にはAX-CRB60が便利です。

AX-C24はAC電源と単2形乾電池に対応

AX-C24はAC電源と単2形乾電池6本に対応しています。

単2形乾電池を使用するため本数やサイズは大きくなりますが、その分、電池での連続使用時間が長めです。

AX-C24は乾電池でのCD再生時間が長い

乾電池使用時のCD再生時間の目安は、AX-CRB60が約8時間、AX-C24が約15時間です。

長時間CDを再生したい場合は、AX-C24が有利です。

ラジオを長時間聴く場合もAX-C24が有利

ラジオ受信の目安はAX-CRB60が約30時間、AX-C24が約40時間です。

停電時なども含め、乾電池でできるだけ長くラジオを使いたい場合はAX-C24が選びやすいでしょう。

ただし、実際の使用時間は音量や電池の種類、使用状況などによって変わります。

AX-CRB60とAX-C24の共通点

ここまで違いを中心に紹介してきましたが、AX-CRB60とAX-C24には共通する基本機能もあります。

どちらを選んでも利用できる機能を確認しておくと、自分に必要な追加機能が見えやすくなります。

どちらもCDを再生できる

AX-CRB60とAX-C24は、どちらもCDを再生できます。

昔から持っている音楽CDを楽しみたい方や、CD形式の教材を使用したい方にも便利です。

AM・FMラジオを受信できる

どちらもAM・FMラジオを受信できます。

音楽CDだけでなく、ニュースやトーク番組なども1台で楽しめます。

ワイドFMに対応している

AX-CRB60とAX-C24は、どちらもワイドFMに対応しています。

対応する地域では、AM放送の番組をFM周波数で受信できる場合があります。

イヤホンを利用できる

どちらもイヤホンを使って音声を楽しめます。

周囲に音を出したくない時間帯や、一人で音楽・ラジオに集中したいときにも便利です。

AC電源と乾電池の両方で使用できる

AX-CRB60とAX-C24は、どちらもコンセントにつないだ使い方だけでなく、乾電池でも使用できます。

基本的なCD・ラジオ用途ならどちらでも対応でき、そこに防水やBluetoothが必要かどうかで選び分けるとわかりやすいです。

AX-CRB60とAX-C24はどんな人におすすめ?

スペックを確認しても迷う場合は、自分の使い方に近いほうを選ぶのがおすすめです。

ここでは、AX-CRB60とAX-C24がそれぞれどんな方に向いているのかを整理します。

AX-CRB60がおすすめな人

  • お風呂やキッチンで使いたい人
  • Bluetoothを使いたい人
  • スマートフォンの音楽をワイヤレス再生したい人
  • SDカードを使いたい人
  • 録音や内蔵マイクを活用したい人
  • 語学学習にも活用したい人
  • 軽くてコンパクトなCDラジオが欲しい人
  • 家の中を持ち運びながら使いたい人
  • ニッケル水素充電池も使いたい人

「1台をいろいろな場所へ持ち運び、CD・ラジオ以外の機能も積極的に使いたい」という方にはAX-CRB60が向いています。

AX-C24がおすすめな人

  • CDとラジオを中心にシンプルに使いたい人
  • Bluetoothを必要としない人
  • リビングや寝室に据え置いて使いたい人
  • 大きめのスピーカーを重視する人
  • 乾電池で長時間使いたい人
  • 奥行の少ないCDラジオを探している人
  • 外部入力端子を利用したい人

AX-C24は多機能さよりも、CD・ラジオを日常的に使いやすいことを重視したい方に向いています。

防水やBluetoothを使わないのであれば、無理に多機能なモデルを選ぶ必要はありません。

重視したいこと 選びやすいモデル
お風呂で使う AX-CRB60
Bluetoothを使う AX-CRB60
SDカード・録音 AX-CRB60
軽さ・持ち運び AX-CRB60
大きめのスピーカー AX-C24
乾電池で長時間使用 AX-C24
外部入力 AX-C24
据え置きでCD・ラジオ中心 AX-C24

AX-CRB60とAX-C24の違いまとめ

AX-CRB60とAX-C24は、どちらもCDとラジオを楽しめるモデルですが、重視しているポイントが大きく異なります。

最後に、2機種の違いをまとめて確認しておきましょう。

AX-CRB60 AX-C24
IPX5相当の防水 室内での据え置き向き
Bluetooth送受信 Bluetooth非対応
SDカード対応 外部入力端子あり
内蔵マイク搭載 8cmスピーカー×2
約0.6kgで軽量 約1.2kg
持ち運びやすい 乾電池で長時間使いやすい
幅約145mmでコンパクト 奥行約65mmのスリム形状

AX-CRB60は、防水・Bluetooth・SDカード・軽さを重視し、さまざまな場所や用途で使いたい方に向いています。

特に、お風呂やキッチンで使いたい方、スマートフォンとワイヤレス接続したい方には選びやすいモデルです。

Bluetooth対応のシンプルな別モデルとも比較したい場合は、AX-CRB60とAX-CW10の違いも参考になります。

一方、AX-C24は大きめのスピーカーや長めの電池持続時間を備え、室内でCDやラジオをシンプルに楽しみたい方に向いています。

迷ったら、「防水・Bluetooth・持ち運びならAX-CRB60」「据え置き・スピーカー・電池持ちならAX-C24」と考えると選びやすいでしょう。

どちらが優れているというより、使う場所や必要な機能によって向いているモデルが変わります。普段どこで、どのようにCDラジオを使いたいのかをイメージしながら、自分に合った1台を選んでみてください。

タイトルとURLをコピーしました