PR

ReFa フィンガーアイロン STとシャープIB-S510Bの違いを比較|使用時間・重さ・使いやすさはどっちがいい?

美容家電

ReFa フィンガーアイロン STとシャープのパワーモバイルコードレスアイロンIB-S510Bは、どちらも外出先で前髪や顔まわりを整えられる充電式のコードレスヘアアイロンです。

コンセントのない場所でも使える点は共通していますが、連続して使える時間、本体の重さ、選べる温度、プレートの構造などには大きな違いがあります。

先に結論をお伝えすると、軽さと細かなヘアアレンジを重視するならReFa フィンガーアイロン ST、充電の持ちと実用的な使いやすさを重視するならシャープIB-S510Bが選びやすいでしょう。

この記事では、使用時間・重さ・携帯性・温度設定・プレート・充電方法などを比較し、それぞれがどのような方に向いているのかをわかりやすく解説します。

 

 

  1. ReFa フィンガーアイロン STとシャープIB-S510Bの違いを先にチェック
    1. 主な違いは使用時間・重さ・温度・プレート構造
    2. 軽さと細かなアレンジを重視するならReFaがおすすめ
    3. 長い使用時間と実用性を重視するならシャープがおすすめ
  2. ReFa フィンガーアイロン STとシャープIB-S510Bの基本スペックを比較
    1. サイズ・重さ・温度・使用時間の比較表
    2. 充電時間と付属品を比較
    3. カラー展開とデザインを比較
  3. ReFa フィンガーアイロン STとシャープIB-S510Bの違いを詳しく比較
    1. 違い① 使用時間はシャープIB-S510Bのほうが長い
    2. 違い② 本体の軽さはReFa フィンガーアイロン STが優位
    3. 違い③ 温度設定はシャープIB-S510Bのほうが幅広い
    4. 違い④ プレートの構造と考え方が異なる
    5. 違い⑤ サイドコームの有無が異なる
    6. 違い⑥ 給電しながら使うための条件が異なる
    7. 違い⑦ 充電に必要な時間と電源環境が異なる
    8. 違い⑧ 温度メモリーとお知らせ機能が異なる
    9. 違い⑨キャップや持ち運び方が異なる
    10. 違い⑩ カラー展開が異なる
  4. 使用時間を比較|充電切れを気にせず使えるのはどっち?
    1. ReFa フィンガーアイロン STは約9~12分が目安
    2. シャープIB-S510Bは140℃で約85分使える
    3. 1回数分のお直しなら何回使える?
    4. 毎日使う人や旅行に向いているのはどっち?
  5. 重さと携帯性を比較|毎日持ち歩きやすいのはどっち?
    1. ReFaは約160gで軽く持ち歩きやすい
    2. シャープは約215gだがバッテリーが長持ち
    3. 本体サイズと厚みを比較
    4. 小さなバッグやポーチに入れやすいのはどっち?
  6. 温度設定を比較|髪質や使い方に合うのはどっち?
    1. ReFaは160℃と180℃の2段階
    2. シャープは140℃・160℃・180℃の3段階
    3. 前髪や毛先を低めの温度で整えたいならシャープ
    4. 髪への熱の伝わり方に配慮したいならReFaも候補
  7. プレートの使いやすさと仕上がりを比較
    1. ReFaの指先型カーボンレイヤープレート
    2. シャープの幅12mmクッションプレート
    3. 前髪や顔まわりを整えやすいのはどっち?
    4. おくれ毛や毛先のカールを作りやすいのはどっち?
    5. 毛流れをそろえて自然にまとめやすいのはどっち?
  8. 前髪・おくれ毛・ショートヘアで使いやすさを比較
    1. 前髪を自然に流したいならどっち?
    2. おくれ毛に細かな動きを付けたいならReFa
    3. ショートヘアやメンズヘアにはどっちが向いている?
    4. 髪全体をストレートにする用途には向いている?
  9. 充電方法と給電使用のしやすさを比較
    1. どちらもUSB Type-Cで充電できる
    2. ReFaを給電しながら使うための条件
    3. シャープを給電しながら使うための条件
    4. 手持ちのACアダプターを使うときの注意点
  10. 操作性と安全機能を比較
    1. 温度の選び方と操作方法を比較
    2. シャープの温度メモリーは便利?
    3. ReFaのお知らせ音はどんな場面で役立つ?
    4. 自動電源OFF機能を比較
    5. 使用後に収納するときの注意点
  11. ReFa フィンガーアイロン STとシャープIB-S510Bの共通点
    1. どちらも充電式のコードレスヘアアイロン
    2. 160℃と180℃に対応している
    3. 前髪・顔まわり・毛先のお直しに向いている
    4. 給電しながら使用できる
    5. 充電池を取り外せる
    6. 自動電源OFF機能を備えている
  12. ReFa フィンガーアイロン STのメリット・デメリット
    1. ReFa フィンガーアイロン STのメリット
    2. ReFa フィンガーアイロン STのデメリットと注意点
  13. シャープIB-S510Bのメリット・デメリット
    1. シャープIB-S510Bのメリット
    2. シャープIB-S510Bのデメリットと注意点
  14. ReFa フィンガーアイロン STがおすすめな人
    1. 軽いコードレスアイロンを毎日持ち歩きたい人
    2. 前髪やおくれ毛を細かくアレンジしたい人
    3. 顔まわりや毛先のニュアンスを作りたい人
    4. デザインやカラー展開を重視したい人
  15. シャープIB-S510Bがおすすめな人
    1. 充電回数を減らして長く使いたい人
    2. 140℃の低めの温度から使いたい人
    3. サイドコームで毛流れを整えたい人
    4. 旅行や出張でバッテリー持ちを重視したい人
    5. 軽さよりも実用性を優先したい人
  16. ReFa フィンガーアイロン STとシャープIB-S510Bを購入する前の注意点
    1. ReFaには後継モデルのST 6もある
    2. ACアダプターが付属するか確認する
    3. 髪全体を整えるメインアイロンには向きにくい
    4. 高温を同じ部分へ長時間当てない
    5. 飛行機へ持ち込むときは航空会社の規定を確認する
    6. 使用時間は設定温度や使用環境によって変わる
  17. ReFa フィンガーアイロン STとシャープIB-S510Bに関するよくある質問
    1. どちらも充電しながら使えますか?
    2. モバイルバッテリーから充電できますか?
    3. 前髪のお直しにはどちらが使いやすいですか?
    4. ショートヘアやメンズにも使えますか?
    5. 髪全体をストレートにできますか?
    6. 海外旅行や飛行機で持ち運べますか?
    7. ReFaのSTとST 6は同じ商品ですか?
  18. ReFa フィンガーアイロン STとシャープIB-S510Bの違いを比較まとめ

ReFa フィンガーアイロン STとシャープIB-S510Bの違いを先にチェック

ReFa フィンガーアイロン STとシャープIB-S510Bは、どちらも前髪や毛先を部分的に整えるためのコードレスヘアアイロンです。

ただし、ReFaは少量の毛束を指先でつまむように動かし、前髪やおくれ毛へ細かなニュアンスを加えることを重視しています。

一方のシャープは、長時間使える大容量バッテリーやサイドコーム、140℃から選べる温度設定など、外出先で繰り返し使いやすい実用性が特徴です。

どちらが優れているかは一概に決められません。毎日持ち歩く際の軽さを優先するのか、充電回数を減らしたいのか、どのような髪型を作りたいのかを考えて選ぶことが大切です。

重視したいポイント 向いているモデル
本体の軽さ ReFa フィンガーアイロン ST
細かな毛束のアレンジ ReFa フィンガーアイロン ST
カラーの選択肢 ReFa フィンガーアイロン ST
長い使用時間 シャープIB-S510B
140℃の低めの温度 シャープIB-S510B
毛流れをとかしながら整える シャープIB-S510B

主な違いは使用時間・重さ・温度・プレート構造

両モデルの違いで特に注目したいのは、使用時間、本体の重さ、温度設定、プレート構造の4点です。

ReFa フィンガーアイロン STは約160gと軽く、指先型の小さなプレートで約1cmの毛束を扱いやすく作られています。一方、コードレスで使える時間は約9~12分が目安なので、前髪や毛先を短時間直す使い方が中心です。

シャープIB-S510Bは約215gとやや重いものの、140℃使用時で約85分使えます。さらに、幅12mmのクッションプレートとサイドコームを備えているため、前髪をとかしながら毛流れを整えたい場合に便利です。

軽さと細かなアレンジを重視するならReFaがおすすめ

毎日バッグへ入れて持ち歩くことや、前髪・おくれ毛・毛先へ細かな動きを付けることを重視するなら、ReFa フィンガーアイロン STが向いています。

本体は約160gで、シャープより約55g軽く、厚みも抑えられています。荷物が多い通勤・通学時でも持ち歩きやすく、小さめのバッグやポーチに入れやすい点が魅力です。

プレートは指先で毛束をつまむような感覚で使えるため、前髪を自然に流したり、おくれ毛をゆるく巻いたり、トップを立ち上げたりするアレンジに向いています。

長い使用時間と実用性を重視するならシャープがおすすめ

充電回数を減らしたい方や、外出先で何度も使いたい方にはシャープIB-S510Bが向いています。

140℃使用時で約85分使えるため、短時間のお直しを繰り返す場合でも、バッテリー残量を頻繁に気にせず使いやすいでしょう。180℃で1回5分使う想定でも、1回の充電で複数回使用できます。

140℃・160℃・180℃の3段階から温度を選べることや、前回の設定を記憶する温度メモリー、毛流れを整えるサイドコームなど、日常的に使いやすい機能も充実しています。

ReFa フィンガーアイロン STとシャープIB-S510Bの基本スペックを比較

コードレスヘアアイロンを選ぶときは、最高温度だけでなく、本体の重さや使用時間、充電方法まで確認する必要があります。

外出先で前髪を少し直すだけなら使用時間が短くても困らないことがありますが、旅行や仕事の合間に何度も使う場合は、バッテリーの持ちが重要です。

また、毎日バッグに入れる場合は、数十グラムの重量差でも負担の感じ方が変わります。まずは基本スペックを一覧で確認し、自分が重視したい項目を整理してみましょう。

比較項目 ReFa フィンガーアイロン ST シャープIB-S510B
温度設定 約160℃・180℃ 140℃・160℃・180℃
使用時間 約9~12分が目安 約85分(140℃使用時)
本体質量 約160g 約215g
サイズ 約191×37×29mm 約203×34×40mm
充電時間 約2.5時間 約2.5時間または約5時間
充電端子 USB Type-C USB Type-C
プレート 指先型カーボンレイヤープレート 幅12mmクッションプレート
サイドコーム なし あり
温度メモリー 明記なし あり
お知らせ音 あり 明記なし
給電しながら使用 対応 対応
電池の取り外し 可能 可能

サイズ・重さ・温度・使用時間の比較表

サイズと重さを比べると、携帯性ではReFa フィンガーアイロン STが有利です。本体は約160gで、シャープIB-S510Bの約215gより約55g軽くなっています。

長さはReFaが約191mm、シャープが約203mmなので、ReFaのほうが少し短めです。厚みもReFaが約29mm、シャープが約40mmとなっており、小さなポーチに収納しやすいのはReFaでしょう。

一方、使用時間はシャープが大幅に長くなっています。ReFaは短時間のお直し向け、シャープは複数回の使用や長時間の外出にも対応しやすいモデルと考えるとわかりやすいです。

充電時間と付属品を比較

ReFa フィンガーアイロン STの充電時間は約2.5時間で、充電・給電用のUSB Type-Cケーブルが付属します。コンセントへ接続するACアダプターは付属しないため、対応するものを自分で用意する必要があります。

シャープIB-S510Bも充電・給電用ケーブルが付属しますが、充電時間は使用するACアダプターによって異なります。12V・3A対応の電源では約2.5時間、5V・2Aでは約5時間が目安です。

どちらも端子の形が同じだからといって、すべての充電器で同じ速度になるわけではありません。手持ちのACアダプターの出力を確認しておきましょう。

カラー展開とデザインを比較

カラーの選択肢を重視するなら、ReFa フィンガーアイロン STが選びやすいでしょう。定番のホワイトやブラックに加え、ピンク、アイボリー、ミント系、パープル系など複数のカラーが用意されています。

シャープIB-S510Bは、落ち着いたスムースブラックと明るいルミナスホワイトの2色です。シンプルで家電らしいデザインを好む方には合わせやすいでしょう。

ReFaは美容家電らしい華やかさがあり、シャープはすっきりとした実用的な印象です。毎日持ち歩く製品なので、バッグや化粧ポーチとの相性も考えて選ぶと満足しやすくなります。

 

 

ReFa フィンガーアイロン STとシャープIB-S510Bの違いを詳しく比較

ここからは、両モデルの違いを項目ごとに詳しく確認します。

一見するとどちらも小型のコードレスヘアアイロンですが、実際には設計の考え方が異なります。ReFaは少量の毛束を繊細に動かすことに重点を置き、シャープは長時間使えることや毛流れを整えやすいことを重視しています。

前髪の形を作りたいのか、崩れた髪を手早く直したいのかでも選びやすいモデルが変わります。日常の使い方を思い浮かべながら比較してみましょう。

違い① 使用時間はシャープIB-S510Bのほうが長い

コードレス時の使用時間は、両モデルで大きく異なります。

ReFa フィンガーアイロン STは、フル充電から約9~12分が使用時間の目安です。1回約3分使う場合は、3~4回程度使用できます。前髪やおくれ毛だけを短時間直す用途であれば対応しやすいでしょう。

シャープIB-S510Bは、140℃使用時で約85分使えます。高い温度では使用時間が短くなりますが、それでもバッテリー持ちはReFaより長めです。充電を忘れやすい方や、旅行中に何度も使いたい方にはシャープが向いています。

違い② 本体の軽さはReFa フィンガーアイロン STが優位

ReFa フィンガーアイロン STは約160g、シャープIB-S510Bは約215gです。ReFaのほうが約55g軽く、毎日の持ち歩きではこの差がメリットになります。

スマートフォンや財布、化粧品、モバイルバッテリーなどと一緒にバッグへ入れる場合、少しでも軽いほうが負担を抑えやすくなります。特に小さなショルダーバッグやハンドバッグを使う方には、ReFaが扱いやすいでしょう。

シャープは重い代わりに大容量バッテリーを搭載しています。軽さを優先するか、長時間使える安心感を優先するかが選択のポイントです。

違い③ 温度設定はシャープIB-S510Bのほうが幅広い

ReFa フィンガーアイロン STの温度設定は約160℃と180℃の2段階です。

シャープIB-S510Bは140℃・160℃・180℃の3段階で、両モデルに共通する160℃と180℃に加え、低めの140℃を選べます。

前髪を軽く整えるだけのときや、毛先に自然な丸みを付けたいときは、必ずしも高い温度が必要とは限りません。低めの温度から試したい方にはシャープが便利です。

一方、ReFaはプレート構造によって熱の伝わり方へ配慮しています。温度の幅ならシャープ、プレートの考え方に魅力を感じるならReFaが候補になります。

違い④ プレートの構造と考え方が異なる

ReFa フィンガーアイロン STは、指先型カーボンレイヤープレートを採用しています。約1cmの毛束をつまむように扱うことを想定しており、前髪・毛先・トップなどに細かなニュアンスを加えやすい設計です。

シャープIB-S510Bは、幅12mmのクッションプレートを採用しています。髪を挟むとプレートが沈み込み、毛束へ沿いやすくなっています。さらに表面には、滑らせやすさを考えたダイヤモンドコーティングが施されています。

細かなアレンジを作りたいならReFa、毛束を挟みながら滑らせて整えたいならシャープが使いやすいでしょう。

違い⑤ サイドコームの有無が異なる

シャープIB-S510Bには、プレートの側面にサイドコームが付いています。髪を挟んで動かすときに、毛束をとかしながら毛流れを整えられるのが特徴です。

前髪が束になりやすい方や、顔まわりの髪を自然に流したい方、ショートヘアの毛先をそろえたい方に役立ちます。

ReFa フィンガーアイロン STには同様のサイドコームはありません。その代わり、指先型の細いプレートを使い、少量の毛束をつまんで曲げたり流したりすることを得意としています。

髪をとかしながら整えたいならシャープ、毛束を細かく動かしたいならReFaが向いています。

違い⑥ 給電しながら使うための条件が異なる

ReFa フィンガーアイロン STとシャープIB-S510Bは、どちらも対応する電源へつなぎながら使用できます。

ReFaを給電しながら使う場合は、USB PD対応の9V・3AのACアダプターが必要です。シャープはUSB PD出力12V・3A対応のACアダプターと、付属ケーブルの使用が推奨されています。

どちらも給電使用中に本体の充電が進むわけではありません。バッテリーが少ないときに電源へつないで使える機能と考えましょう。

必要な出力が異なるため、手持ちのACアダプターを流用する場合は表示を確認する必要があります。

違い⑦ 充電に必要な時間と電源環境が異なる

ReFa フィンガーアイロン STは、5V・1.5A以上のUSB Type-C対応ACアダプターを使用した場合、約2.5時間で充電できます。

シャープIB-S510Bは、12V・3A対応の電源なら約2.5時間、5V・2Aの場合は約5時間です。高出力のUSB PDアダプターを持っていない場合は、シャープのほうが充電に時間がかかる可能性があります。

就寝中に充電するなら大きな問題になりにくいですが、外出前に急いで充電したい方は注意が必要です。充電時間だけでなく、手持ちの充電環境まで確認して選びましょう。

違い⑧ 温度メモリーとお知らせ機能が異なる

シャープIB-S510Bには、前回使用した温度を記憶する温度メモリー機能があります。

いつも160℃を使う場合は、電源を入れるたびに設定し直す手間を減らせます。外出先で急いで前髪を直したいときにも便利です。

ReFa フィンガーアイロン STには、電源を入れたとき、設定温度へ到達したとき、自動で電源が切れたとき、電池残量が少なくなったときなどに音で知らせる機能があります。

前回の設定を使いやすいのはシャープ、音で本体の状態を把握しやすいのはReFaという違いです。

違い⑨キャップや持ち運び方が異なる

シャープIB-S510Bにはキャップが付属し、プレート部分を覆って持ち運べます。キャップ込みの質量は約235gです。

また、本体下部にはフックリングがあり、引っ掛けて収納したり、好みのチャームを付けたりできます。

ReFa フィンガーアイロン STの標準付属品には、充電・給電用ケーブルや取扱説明書などが含まれますが、商品仕様上の重量とサイズはキャップを含まない表記です。持ち運ぶ際は本体を閉じ、電源が切れていることや十分に冷めていることを確認しましょう。

違い⑩ カラー展開が異なる

カラーの豊富さでは、ReFa フィンガーアイロン STが優れています。

ホワイトやブラックのほか、ピンク、アイボリー、ミント系、パープル系など、好みに合わせて選べる色が複数あります。美容家電らしいデザインを楽しみたい方や、持ち物の色をそろえたい方に向いています。

シャープIB-S510Bは、スムースブラックとルミナスホワイトの2色です。落ち着いたシンプルな色なので、性別や年代を問わず使いやすいでしょう。

性能に違いはありませんが、毎日使うものだからこそ、好みに合ったデザインを選ぶことも大切です。

 

 

使用時間を比較|充電切れを気にせず使えるのはどっち?

コードレスヘアアイロンは、コンセントのない場所でも使える一方、バッテリーがなくなると使用できなくなります。

そのため、1回の充電で何分使えるかは、使い勝手を大きく左右します。前髪だけを1日1回直す方と、仕事・学校・外出先で何度も使う方では、必要な使用時間が異なります。

ReFaは短時間のお直しに特化し、シャープは長時間使える設計です。自分が1回に何分使うか、1日に何回使うかを考えて比べてみましょう。

ReFa フィンガーアイロン STは約9~12分が目安

ReFa フィンガーアイロン STの使用時間は、フル充電から約9~12分が目安です。

1回のお直しを約3分とすると、3~4回程度使えます。前髪を軽く整える、毛先を少し内側へ曲げる、おくれ毛を数本巻くといった使い方なら対応しやすいでしょう。

ただし、前髪だけでなく顔まわりや毛先、トップまで広く整えると、1回の使用時間が長くなることがあります。毎日使う場合はこまめな充電が必要です。

短時間の部分直しが中心で、軽さを優先したい方に適しています。

シャープIB-S510Bは140℃で約85分使える

シャープIB-S510Bは、140℃で使用した場合に約85分使えます。

低めの温度で前髪や毛先を整える使い方なら、1回の充電で多くの回数を使いやすいでしょう。180℃で1回5分使う場合でも、複数回使用できる設計です。

旅行や出張で充電器を持ち歩きたくない方や、充電を忘れやすい方、家族で共有したい方には安心感があります。

ただし、約85分は140℃での目安です。160℃や180℃では使用時間が短くなる可能性があるため、設定温度も考慮して選びましょう。

1回数分のお直しなら何回使える?

ReFa フィンガーアイロン STは、1回約3分の使用で3~4回程度が目安です。

シャープIB-S510Bは、180℃で1回約5分使う想定でも、1回の充電で複数回使用できます。140℃ならさらに長時間使えるため、充電頻度を抑えやすいでしょう。

ただし、立ち上がり時間や周囲の温度、バッテリーの劣化状態によって、実際の使用回数は変わります。

前髪だけならReFaでも十分な場合がありますが、顔まわりや毛先も含めて毎日直したいなら、シャープのほうが余裕を持って使えます。

毎日使う人や旅行に向いているのはどっち?

毎日短時間だけ使い、できるだけ軽いものを持ち歩きたいならReFa フィンガーアイロン STが便利です。

帰宅後に充電する習慣を作れる方であれば、約9~12分の使用時間でも困りにくいでしょう。

一方、旅行や出張で充電回数を減らしたい方、長時間の外出で何度も使いたい方には、シャープIB-S510Bが向いています。

ただし、飛行機を利用する場合は、どちらも充電池の扱いに注意が必要です。電池を取り外し、利用する航空会社の最新規定を事前に確認しましょう。

重さと携帯性を比較|毎日持ち歩きやすいのはどっち?

コードレスヘアアイロンは、自宅に置いて使うだけでなく、バッグへ入れて持ち歩くことを前提に選ぶ方が多い製品です。

そのため、本体の重さや長さ、厚みは重要なポイントになります。数値だけを見ると小さな差でも、スマートフォンや化粧ポーチなどと一緒に毎日持ち歩くと、負担の感じ方が変わります。

軽さと薄さを重視するならReFa、多少重くても長時間使える安心感を重視するならシャープという選び方ができます。

ReFaは約160gで軽く持ち歩きやすい

ReFa フィンガーアイロン STは約160gで、コードレスヘアアイロンの中でも携帯しやすい重さです。

長さは約191mm、厚みは約29mmなので、細長い化粧ポーチやバッグの内ポケットへ入れやすいでしょう。

毎日の通勤・通学で持ち歩く場合、軽さは大きなメリットになります。財布やスマートフォン、モバイルバッテリーなど荷物が多い方にも向いています。

ただし、軽い分バッテリー容量には限りがあります。使用時間よりも携帯性を優先したい方におすすめです。

シャープは約215gだがバッテリーが長持ち

シャープIB-S510Bは、本体のみで約215g、キャップ込みで約235gです。

ReFaより重いため、毎日小さなバッグへ入れる方は負担を感じる可能性があります。一方、その重さには大容量バッテリーを搭載しているという理由があります。

充電回数を減らしやすく、長時間の外出や旅行でも使いやすいことを考えると、単純に重いだけとはいえません。

軽さよりもバッテリー持ちや機能性を重視する方には、シャープのほうが満足しやすいでしょう。

本体サイズと厚みを比較

ReFa フィンガーアイロン STは約191×37×29mm、シャープIB-S510Bは約203×34×40mmです。

幅はシャープのほうがわずかに細いものの、長さと奥行はReFaのほうがコンパクトです。特に厚みは約11mmの差があるため、小さなポーチへ入れたい場合はReFaが有利です。

シャープはやや厚みがありますが、手に持ったときに安定しやすく、バッテリーやサイドコームなどの機能を備えています。

購入前に普段使っているバッグやポーチの内寸を測っておくと、収納時の失敗を防げます。

小さなバッグやポーチに入れやすいのはどっち?

小さなバッグや化粧ポーチに入れやすいのは、軽くて薄いReFa フィンガーアイロン STです。

日帰りのお出かけや通勤・通学など、使用回数が少ない場面では、ReFaの携帯性を活かしやすいでしょう。

シャープIB-S510Bは少し厚みがあり、キャップを含めると重さも増えますが、充電器を持たずに済む可能性があります。短い旅行なら、本体だけで複数回使えるため、荷物全体では大きな差が出ないこともあります。

バッグの大きさだけでなく、使用回数や充電器の持ち運びまで考えて選びましょう。

温度設定を比較|髪質や使い方に合うのはどっち?

ヘアアイロンの温度は、髪の仕上がりや使いやすさに関わる重要なポイントです。

高温ほど短時間で形を付けやすくなりますが、髪質や使用する部分によっては、必要以上に高い場合があります。

ReFaは160℃と180℃の2段階、シャープは140℃・160℃・180℃の3段階です。どちらも一般的なお直しに使いやすい温度を備えていますが、低めの温度を選びたい方にはシャープが向いています。

ReFaは160℃と180℃の2段階

ReFa フィンガーアイロン STは、約160℃と180℃の2段階から温度を選べます。

160℃は前髪や毛先を自然に整えたい場合、180℃は髪が硬い方や、しっかり形を付けたい場合に使いやすいでしょう。

選択肢が2段階なので操作がシンプルで、外出先でも迷いにくい点がメリットです。

ただし、140℃程度の低い温度を使いたい方には向きません。髪が細い方や熱による負担が気になる方は、まず160℃から試し、同じ部分へ何度も当てないようにしましょう。

シャープは140℃・160℃・180℃の3段階

シャープIB-S510Bは、140℃・160℃・180℃の3段階から選べます。

前髪を軽く整えるだけなら140℃、普段のお直しには160℃、髪が硬い場合やしっかり形を付けたい場合は180℃というように使い分けられます。

温度の選択肢が広いため、髪質や天候、その日の髪の状態に合わせて調整しやすいでしょう。

ただし、低い温度でも同じ部分へ長時間当てると負担になります。低温だから安心と考えず、短時間で仕上げることが大切です。

前髪や毛先を低めの温度で整えたいならシャープ

前髪や毛先は毛束が少なく、髪全体を伸ばすときほど高い温度を必要としない場合があります。

自然な丸みを付けたいだけなら、シャープIB-S510Bの140℃が使いやすいでしょう。髪が細い方や、カラー・パーマ後で乾燥が気になる方も、低い温度から試せます。

ReFaは最低温度が160℃なので、低温設定の幅ではシャープが有利です。

一方、ReFaはプレート構造によって熱の伝わり方へ配慮しています。温度の数値だけでなく、使い方やプレートの特徴も含めて判断しましょう。

髪への熱の伝わり方に配慮したいならReFaも候補

ReFa フィンガーアイロン STのカーボンレイヤープレートは、熱を急激に伝えすぎないように配慮された構造です。

高密度炭素を使った三層構造によって、毛束へ均一に熱を伝えながら形を作りやすくしています。

ただし、ReFaを使えば髪が傷まないという意味ではありません。濡れた髪へ使用したり、同じ部分へ何度も当てたりすると、髪へ負担がかかる可能性があります。

髪が十分に乾いていることを確認し、必要な部分へ短時間使うことが大切です。

 

 

プレートの使いやすさと仕上がりを比較

コードレスヘアアイロンを選ぶ際は、設定温度だけでなく、プレートの形状や毛束の挟みやすさも確認しましょう。

プレートが細いほど前髪やおくれ毛などの細かな部分を扱いやすくなりますが、髪全体を一度に整えるには時間がかかります。

ReFaは指先感覚で毛束をつまむこと、シャープはクッションプレートとサイドコームで毛流れを整えることを重視しています。仕上げたい髪型に合うほうを選びましょう。

ReFaの指先型カーボンレイヤープレート

ReFa フィンガーアイロン STは、指ひとつまみ分の約1cmの毛束を扱いやすい指先型プレートを採用しています。

前髪を少しずつ流したり、おくれ毛へ波のような動きを付けたり、トップを立ち上げたりする細かなアレンジに向いています。

プレートにはクッション性があり、少量の毛束を挟みやすい設計です。通常サイズのアイロンでは扱いにくい短い毛にも使いやすいでしょう。

ただし、多くの髪を一度に挟む用途には向きません。毛束を少量ずつ取ることが、きれいに仕上げるポイントです。

シャープの幅12mmクッションプレート

シャープIB-S510Bは、幅12mmのスリムなクッションプレートを採用しています。

髪を挟んだときにプレートが沈み込み、毛束へ沿いやすいため、前髪や顔まわり、襟足などを整えやすくなっています。

プレート表面にはダイヤモンドコーティングが施され、髪を滑らせやすい点も特徴です。

さらにサイドコームで毛流れをそろえながら使えるため、崩れた前髪や短い毛を自然にまとめたい場合に便利です。細かなアレンジよりも、毛流れを整えることを重視する方に向いています。

前髪や顔まわりを整えやすいのはどっち?

前髪へカールや流れを細かく付けたいなら、ReFa フィンガーアイロン STが使いやすいでしょう。

少量の毛束をつまみ、手首を軽く動かすことで、内巻き・外向き・横流しなどを作りやすくなっています。

一方、前髪のうねりを伸ばしながら、毛流れをそろえて自然にまとめたいならシャープIB-S510Bが便利です。サイドコームが毛束を整えるため、前髪がばらつきやすい方にも向いています。

アレンジの自由度ならReFa、整えやすさならシャープという違いがあります。

おくれ毛や毛先のカールを作りやすいのはどっち?

おくれ毛や毛先へ細かなカールを作りたい場合は、ReFa フィンガーアイロン STが向いています。

指先型の小さなプレートで少量の毛束を扱えるため、顔まわりのおくれ毛をゆるく巻いたり、毛先を内巻き・外ハネにしたりしやすいでしょう。

シャープIB-S510Bでも毛先へ丸みを付けられますが、得意なのは髪を滑らせながら毛流れを整える使い方です。

細かなニュアンスを作りたいならReFa、毛先のハネを抑えて自然にまとめたいならシャープが使いやすいでしょう。

毛流れをそろえて自然にまとめやすいのはどっち?

毛流れをそろえながら自然にまとめたい場合は、サイドコームを備えたシャープIB-S510Bが向いています。

前髪や顔まわりの髪をとかしながらプレートで整えられるため、毛束がばらつきやすい方や、短い毛が浮きやすい方に便利です。

ReFaはコームではなく、少量の毛束をつまんで形を作る設計です。毛流れを全体的にそろえるより、部分的に動きを付ける使い方に向いています。

髪をまとめたいならシャープ、髪へ表情を加えたいならReFaと考えると選びやすいでしょう。

前髪・おくれ毛・ショートヘアで使いやすさを比較

コードレスヘアアイロンは、髪全体を仕上げるよりも、前髪やおくれ毛、ショートヘアなどの細かな部分へ使う場面が多い製品です。

ReFaとシャープはどちらも小型ですが、向いているスタイリングは少し異なります。

ReFaは毛束へ細かな動きを付けること、シャープは崩れた髪を整えて毛流れをまとめることが得意です。普段どの部分を直すことが多いかを考えて選びましょう。

前髪を自然に流したいならどっち?

前髪を少量ずつつまみ、横へ自然に流したい場合はReFa フィンガーアイロン STが使いやすいでしょう。

指先サイズのプレートで毛束を細かく分けられるため、一度に大きく曲がりすぎるのを防ぎながら調整できます。

一方、前髪全体のうねりを伸ばして、毛流れをそろえたい場合はシャープIB-S510Bが便利です。

サイドコームでとかしながら動かせるため、前髪が束になったり、左右へばらついたりしやすい方に向いています。

おくれ毛に細かな動きを付けたいならReFa

顔まわりのおくれ毛をゆるく巻いたり、波のような動きを付けたりしたいなら、ReFa フィンガーアイロン STが向いています。

細い毛束をつまんで、手首を少しずつ動かしながら形を付けられるため、通常サイズのアイロンより細かな調整がしやすいでしょう。

ただし、プレートが小さい分、たくさんの髪を一度に巻くことはできません。

顔まわりに数本だけ動きを付ける、結んだ髪のおくれ毛を整えるなど、ポイント使いで特徴を活かせます。

ショートヘアやメンズヘアにはどっちが向いている?

ショートヘアや男性の短い髪には、どちらも使えます。

トップの毛束を立ち上げたり、毛先へ細かな動きを付けたりしたい場合は、指先型プレートのReFaが使いやすいでしょう。

前髪のうねりや襟足のハネを抑え、毛流れを自然にまとめたい場合は、サイドコームを備えたシャープが便利です。

短い髪へ使用するときは、プレートが額や耳、頭皮へ近づきやすくなります。根元ぎりぎりまで無理に挟まず、鏡を見ながら少量ずつ使用しましょう。

髪全体をストレートにする用途には向いている?

ReFa フィンガーアイロン STとシャープIB-S510Bは、どちらも髪全体を短時間でストレートにする用途にはあまり向いていません。

プレートが小さいため、ロングヘアや毛量の多い髪を全体的に伸ばすには、毛束を細かく分ける必要があります。

使用時間の長いシャープでも、一般的な幅広プレートのコード付きアイロンと同じ効率で仕上げられるわけではありません。

自宅では通常サイズのアイロンを使い、外出先では前髪や顔まわりだけを直すサブアイロンとして使うのがおすすめです。

充電方法と給電使用のしやすさを比較

どちらもUSB Type-Cで充電できますが、必要な電源アダプターの出力には違いがあります。

端子の形が同じでも、手持ちの充電器が必要な出力に対応していなければ、正常に充電できなかったり、充電時間が長くなったりする可能性があります。

また、両モデルとも対応するUSB PD電源へつなぎながら使用できますが、給電中に本体が充電されるわけではありません。購入前に条件を確認しておきましょう。

どちらもUSB Type-Cで充電できる

ReFa フィンガーアイロン STとシャープIB-S510Bは、どちらもUSB Type-C端子を採用しています。

スマートフォンやタブレットでもUSB Type-Cを使っている場合は、充電環境をまとめやすい点が便利です。

ただし、ReFaはType-C to Type-Cケーブルの使用が基本で、パソコンやモバイルバッテリーのUSB Type-Aポートからの充電は避けるよう案内されています。

シャープも、充電速度や給電使用の条件が電源によって異なります。付属ケーブルと対応するACアダプターを使うと安心です。

ReFaを給電しながら使うための条件

ReFa フィンガーアイロン STを給電しながら使用するには、9V・3A対応でUSB Type-Cポートを備えたUSB PD対応ACアダプターが必要です。

付属の充電・給電用ケーブル、または条件を満たすType-C to Type-Cケーブルを使用します。

給電しながら使っている間は、本体のバッテリーへ充電されません。使用を終えた後に、あらためて充電する必要があります。

一般的な低出力のスマートフォン用アダプターでは給電使用できない場合があるため、出力表示を必ず確認しましょう。

シャープを給電しながら使うための条件

シャープIB-S510Bを給電しながら使用するには、USB PD出力12V・3A対応のACアダプターと、付属の充電・給電ケーブルが推奨されています。

バッテリー残量が少ないときでも、対応する電源へつなげば使用できるため、充電を忘れた場合に便利です。

ただし、給電使用中は本体のバッテリーへ充電されません。コード付きアイロンのように使った後は、必要に応じて充電を行いましょう。

12V・3Aに対応していない電源では給電使用できない可能性があります。

手持ちのACアダプターを使うときの注意点

手持ちのACアダプターを使う場合は、端子の形だけでなく、出力電圧と電流を確認する必要があります。

ReFaの通常充電には5V・1.5A以上、給電使用には9V・3A対応の電源が必要です。

シャープは、12V・3Aなら約2.5時間で充電でき、給電使用にも対応します。5V・2Aでは約5時間の充電となります。

出力が不足するアダプターや傷んだケーブルを使うと、充電不良や故障の原因になる可能性があります。メーカーが案内する条件に合うものを選びましょう。

 

 

操作性と安全機能を比較

外出先で使うコードレスヘアアイロンは、操作がわかりやすく、安全に収納できることも重要です。

温度の選び方や加熱完了の確認方法、自動電源OFF機能などを理解しておくと、初めてでも使いやすくなります。

シャープは温度メモリー、ReFaはお知らせ音という異なる便利機能を備えています。どちらも自動電源OFF機能がありますが、任せきりにせず、使用後は必ず自分で電源を切りましょう。

温度の選び方と操作方法を比較

ReFaは160℃と180℃、シャープは140℃・160℃・180℃から温度を選びます。

初めて使用する場合は、一番低い温度から試し、仕上がりを見ながら必要に応じて上げると調整しやすいでしょう。

電源を入れた直後は設定温度へ達していないため、ランプやお知らせ音などで使用可能な状態を確認してから髪へ当てます。

高い温度ほど短時間で形を付けやすくなりますが、同じ部分へ繰り返し当てることは避けましょう。髪が乾いていることも確認してください。

シャープの温度メモリーは便利?

シャープIB-S510Bの温度メモリーは、いつも同じ温度で使う方に便利です。

前回の設定を記憶しているため、毎回温度を選び直す手間を減らせます。朝の支度中や外出先など、短時間で使いたい場面に役立ちます。

ただし、家族と共有する場合は注意が必要です。前回使用した人が180℃に設定している可能性があるため、電源を入れた後に温度表示を確認しましょう。

便利な機能ではありますが、毎回設定を確認する習慣を付けると安心です。

ReFaのお知らせ音はどんな場面で役立つ?

ReFa フィンガーアイロン STは、電源を入れたときや設定温度へ到達したとき、自動電源OFFが作動したとき、電池残量が少なくなったときなどに音で知らせます。

鏡を見ながら髪を分けていると、ランプの変化を見逃すことがあります。音で加熱完了を確認できると、待ち時間を把握しやすくなります。

また、電池残量の低下に気付きやすいため、使い切る前に充電する目安にもなります。

静かな場所で使う場合は音が気になる可能性もありますが、操作状態を把握しやすい便利な機能です。

自動電源OFF機能を比較

どちらも一定時間が経過すると自動で電源が切れる機能を備えています。

シャープIB-S510Bは、電源を入れてから約15分後に自動で電源が切れます。ReFaにも自動電源OFF機能があり、作動時にはお知らせ音で確認できます。

切り忘れを防ぐための補助機能ですが、安全を完全に保証するものではありません。

使用後は必ず自分で電源を切り、プレートが熱い状態で燃えやすい物や熱に弱い素材の上へ置かないようにしましょう。

使用後に収納するときの注意点

ヘアアイロンは、電源を切った後もしばらくプレートや本体周辺が熱い状態です。

使用直後にバッグへ入れると、ポーチやほかの荷物を傷める可能性があります。取扱説明書の案内に従い、安全な場所で冷ましてから収納しましょう。

シャープはキャップを装着する前に、指定された扱い方を確認してください。ReFaも本体を閉じ、電源が切れていることと十分に冷めていることを確認します。

洗面台の水がかかる場所や、濡れたタオルの上へ置くことも避けましょう。

ReFa フィンガーアイロン STとシャープIB-S510Bの共通点

両モデルには多くの違いがありますが、コードレスヘアアイロンとしての基本的な用途には共通点があります。

どちらも前髪や顔まわり、毛先などを外出先で整えることを目的とした小型モデルです。

USB Type-C充電、160℃と180℃への対応、給電しながら使用できる機能、自動電源OFF、取り外せる充電池などを備えています。

共通点を理解したうえで、使用時間・軽さ・プレートの使い方などの違いから選ぶと失敗しにくくなります。

どちらも充電式のコードレスヘアアイロン

ReFa フィンガーアイロン STとシャープIB-S510Bは、どちらも充電して使うコードレスヘアアイロンです。

コンセントがない学校や職場の化粧室、旅行先、外出中の車内などでも、バッテリー残量があれば使用できます。

コードがないため、手首を動かしやすく、前髪や毛先へ角度を付けやすい点も共通するメリットです。

一方、使用時間には制限があります。自宅で髪全体を整える主力アイロンではなく、外出先のお直し用として使うと特徴を活かしやすいでしょう。

160℃と180℃に対応している

両モデルは160℃と180℃に対応しています。

160℃は前髪や毛先を自然に整えたいとき、180℃は髪が硬い場合や、しっかり形を付けたいときに使いやすい温度です。

シャープはさらに140℃も選べますが、一般的なお直しで使いやすい160℃と180℃は共通しています。

温度が高いほど必ずきれいに仕上がるわけではありません。髪の状態に合わせ、低い温度から試しましょう。同じ場所へ何度も当てるより、適切な温度で短時間仕上げることが大切です。

前髪・顔まわり・毛先のお直しに向いている

どちらも前髪や顔まわり、毛先など、部分的なお直しに向いています。

湿気で前髪がうねったとき、帽子を脱いだ後に毛先がハネたとき、仕事や学校の後に顔まわりを整えたいときに便利です。

ReFaは細かな毛束へ動きを付ける使い方、シャープは毛流れをそろえて整える使い方を得意としています。

髪全体を一度に挟むプレートではないため、気になる部分だけに使うことで、短時間で仕上げやすくなります。

給電しながら使用できる

ReFaとシャープは、どちらも対応するUSB PD電源へつなぎながら使用できます。

バッテリー残量が少ないときでも、必要なACアダプターとケーブルがあれば使えるため、充電を忘れた場合に便利です。

ただし、必要な電源出力は異なります。ReFaは9V・3A、シャープは12V・3A対応の電源が必要です。

また、給電使用中にバッテリーが充電されるわけではありません。使用後は別途充電が必要なので、コード付きアイロンとまったく同じではない点に注意しましょう。

充電池を取り外せる

どちらも本体から充電池を取り外せる設計です。

充電池を取り外せることは、廃棄やリサイクルの際だけでなく、飛行機で持ち運ぶ場合にも重要です。

ただし、電池を取り外せるからといって、すべての航空会社で自由に預け入れや機内持ち込みができるわけではありません。

電池の容量や端子の保護方法、預け入れの可否などは航空会社によって異なります。旅行前に利用する航空会社へ確認し、最新の規定に従いましょう。

自動電源OFF機能を備えている

どちらも電源の切り忘れを防ぐための自動電源OFF機能を備えています。

外出先では荷物の片付けを急ぐことが多いため、自動で電源が切れる機能があると安心感があります。

ただし、自動電源OFFがあるからといって、使用後にそのまま放置してよいわけではありません。

使い終わったら自分で電源を切り、安全な場所で冷ましてから収納しましょう。異常な発熱や焦げたようなにおいを感じた場合は、使用を中止することが大切です。

ReFa フィンガーアイロン STのメリット・デメリット

ReFa フィンガーアイロン STは、約160gの軽さと、指先感覚で細かな毛束を扱えるプレートが特徴です。

前髪やおくれ毛、毛先へニュアンスを付けたい方に向いており、毎日持ち歩きやすい点も魅力です。

一方、使用時間は約9~12分と短く、こまめな充電が必要になります。140℃の低温設定もありません。

携帯性とアレンジのしやすさを重視する方には便利ですが、長時間使用したい方は注意点も確認しておきましょう。

ReFa フィンガーアイロン STのメリット

ReFaの大きなメリットは、約160gと軽く、厚みも抑えられていることです。

毎日バッグへ入れて持ち歩きやすく、小さなポーチにも収納しやすいでしょう。

指先型カーボンレイヤープレートは、約1cmの毛束をつまむように使えるため、前髪を流す、おくれ毛を巻く、毛先を外ハネにする、トップを立ち上げるといった細かなアレンジに向いています。

カラーが豊富で、デザインを選ぶ楽しさがあることも魅力です。

ReFa フィンガーアイロン STのデメリットと注意点

ReFaの注意点は、コードレス時の使用時間が約9~12分と短いことです。

前髪だけなら数回使えますが、顔まわりや毛先まで広く整える場合は、1回の使用時間が長くなりやすいでしょう。

最低温度が160℃なので、140℃程度の低温を使いたい方にも向きません。

また、標準付属品にACアダプターは含まれません。通常充電と給電使用では必要な出力が異なるため、手持ちの電源を確認する必要があります。長時間使用より、短時間の部分直しに適したモデルです。

 

 

シャープIB-S510Bのメリット・デメリット

シャープIB-S510Bは、約85分の使用時間、140℃から選べる温度、サイドコーム、温度メモリーなど、実用的な機能が充実しています。

外出先で何度も使いたい方や、充電回数を減らしたい方に向いています。

一方、本体はReFaより約55g重く、厚みもあります。毎日小さなバッグへ入れたい方には、負担に感じる可能性があります。

バッテリー持ちと機能性を優先する代わりに、携帯性ではReFaに及ばない点を理解して選びましょう。

シャープIB-S510Bのメリット

シャープの大きなメリットは、140℃使用時で約85分使える長い使用時間です。

1回の充電で何度も使いやすく、旅行や出張、長時間の外出でも安心感があります。

140℃・160℃・180℃の3段階から選べるため、前髪を軽く整える場合から、しっかり形を付けたい場合まで対応しやすいでしょう。

サイドコーム、クッションプレート、温度メモリー、給電使用など、外出先で使いやすい機能がそろっている点も魅力です。

シャープIB-S510Bのデメリットと注意点

シャープIB-S510Bは、本体のみで約215gあり、ReFaより約55g重くなっています。

キャップを含めると約235gになるため、毎日小さなバッグへ入れる方は重さを確認したほうがよいでしょう。

厚みも約40mmあり、細いポーチには入れにくい場合があります。

また、約2.5時間で充電するには12V・3A対応のUSB PD電源が必要です。5V・2Aでは約5時間かかります。軽さよりも、バッテリー持ちと実用性を重視する方向けの製品です。

ReFa フィンガーアイロン STがおすすめな人

ReFa フィンガーアイロン STは、軽さと細かなスタイリングを重視する方に向いています。

前髪やおくれ毛、毛先などへ少し動きを付けるだけで、髪型全体の印象を変えたい方に便利です。

使用時間は短いものの、1回数分のお直しが中心なら十分な場合があります。

毎日持ち歩くためにできるだけ軽いモデルを選びたい方や、カラー・デザインも楽しみたい方は、ReFaを検討するとよいでしょう。

軽いコードレスアイロンを毎日持ち歩きたい人

約160gのReFaは、通勤・通学で毎日コードレスアイロンを持ち歩きたい方におすすめです。

シャープより約55g軽く、厚みも約29mmに抑えられているため、小さなバッグやポーチへ入れやすくなっています。

財布やスマートフォン、化粧品など荷物が多い方にとって、軽さは使い続けやすさにつながります。

ただし、使用時間は短いため、帰宅後や就寝前に充電する習慣を作ることが大切です。

前髪やおくれ毛を細かくアレンジしたい人

前髪を少量ずつ流したり、おくれ毛へゆるいカールを付けたりしたい方にはReFaが向いています。

指先型プレートは約1cmの毛束を扱いやすく、通常サイズのアイロンでは難しい細かな調整ができます。

結んだ髪の顔まわりを整える、シースルーバングへ自然な丸みを付ける、ショートヘアの毛先を遊ばせるといった使い方にも便利です。

一度に多くの髪を挟まず、少量ずつ分けて使用することで、特徴を活かせます。

顔まわりや毛先のニュアンスを作りたい人

髪をまっすぐに伸ばすだけでなく、顔まわりや毛先へ動きを付けたい方にはReFaがおすすめです。

手首を少し回しながら滑らせることで、内巻き、外ハネ、横流しなどを細かく調整できます。

トップの毛束を立ち上げたり、顔まわりへゆるいカーブを付けたりする使い方にも向いています。

髪全体を大きく巻くカールアイロンではありませんが、数本の毛束へニュアンスを加えることで、外出先でも髪型の印象を整えやすくなります。

デザインやカラー展開を重視したい人

美容家電の見た目やカラーにこだわりたい方にもReFaが向いています。

定番のホワイトやブラックだけでなく、ピンク、アイボリー、ミント系、パープル系など、複数のカラーから選べます。

化粧ポーチやバッグの色と合わせたり、自分の好きな色を選んだりしやすいでしょう。

性能だけでなく、持ち歩く楽しさや使うときの気分も大切にしたい方には魅力があります。カラーによって性能は変わらないため、好みに合わせて選べます。

シャープIB-S510Bがおすすめな人

シャープIB-S510Bは、バッテリー持ちと実用性を重視する方に向いています。

140℃使用時で約85分使えるため、外出先で何度も使いたい方や、充電の頻度を減らしたい方に便利です。

サイドコームや温度メモリー、140℃から選べる温度設定など、前髪や毛流れを日常的に整えやすい機能も備えています。

ReFaより重いものの、軽さよりも安心して長く使えることを優先する方におすすめです。

充電回数を減らして長く使いたい人

毎日充電するのが面倒な方や、充電を忘れやすい方にはシャープIB-S510Bが向いています。

140℃使用時で約85分使えるため、短時間のお直しなら複数回使用できます。

旅行や出張で充電器を持ち歩く回数を減らしたい場合にも便利です。

ただし、高い温度で使用するとバッテリーの減りは早くなる可能性があります。普段使う温度や1回の使用時間を確認し、自分の使い方で何回程度使えるか把握しておくと安心です。

140℃の低めの温度から使いたい人

前髪や毛先を高温で整えたくない方には、140℃から選べるシャープIB-S510Bがおすすめです。

髪が細い方や、軽く形を整えるだけの方は、まず140℃から試せます。

必要に応じて160℃、180℃へ上げられるため、髪質や天候に合わせて調整しやすいでしょう。

低温でも同じ部分へ何度も当てると髪へ負担がかかる可能性があります。毛束を少量ずつ取り、短時間で仕上げることを心掛けましょう。

サイドコームで毛流れを整えたい人

前髪や顔まわりの毛束がばらつきやすい方には、サイドコームを備えたシャープIB-S510Bが便利です。

髪を挟んで動かすときに、コームで毛流れをそろえながら整えられます。

前髪を自然に流したい場合や、ショートヘアの浮いた毛先を落ち着かせたい場合にも使いやすいでしょう。

細かなカールを作ることより、崩れた髪をとかしながらまとめることを重視する方に向いています。

旅行や出張でバッテリー持ちを重視したい人

旅行や出張で使用するなら、長時間使えるシャープIB-S510Bが安心です。

短い旅行であれば、使い方によっては旅行中に何度も充電せずに済む可能性があります。

外出先で前髪や毛先を何度も整えたい方や、家族と共有する場合にも便利です。

ただし、飛行機へ持ち込む場合は電池を取り外し、航空会社の規定を確認する必要があります。海外では充電器の対応電圧やコンセント形状も確認しましょう。

軽さよりも実用性を優先したい人

シャープIB-S510BはReFaより重いものの、長い使用時間やサイドコーム、温度メモリーなど、実用的な機能が充実しています。

毎日持ち歩く軽さよりも、使いたいときに充電切れを起こしにくいことや、前髪を手早く整えられることを重視する方に向いています。

バッグに余裕があり、約215gの重さが気にならない方なら、機能面のメリットを活かしやすいでしょう。

使い勝手とバッテリー性能を優先する方に適したモデルです。

ReFa フィンガーアイロン STとシャープIB-S510Bを購入する前の注意点

どちらも便利なコードレスヘアアイロンですが、購入前に確認しておきたい点があります。

ReFaには後継モデルがあり、商品名が似ているため、注文時は型番や商品ページを確認する必要があります。

また、ACアダプターは別途用意する必要があり、給電使用には指定された出力のUSB PD電源が必要です。

髪全体を仕上げる用途には向きにくいことや、飛行機での取り扱いなども理解したうえで選びましょう。

ReFaには後継モデルのST 6もある

ReFaには、フィンガーアイロン STのほかに、後継モデルのフィンガーアイロン ST 6があります。

ST 6はプレート幅や使用回数、カラーなどが異なる別商品です。商品名が似ているため、通販サイトでは画像や説明だけを見て注文すると間違える可能性があります。

今回比較しているのはReFa フィンガーアイロン STです。

購入時は「ST」なのか「ST 6」なのかを確認し、型番、プレート幅、使用時間、付属品などを見比べましょう。

ACアダプターが付属するか確認する

ReFa フィンガーアイロン STとシャープIB-S510Bは、どちらも充電・給電用ケーブルが付属しますが、コンセントへ接続するACアダプターは別途必要です。

手持ちのスマートフォン用アダプターを流用できることもありますが、必要な出力を満たしているとは限りません。

特に給電しながら使用する場合は、ReFaが9V・3A、シャープが12V・3Aに対応するUSB PD電源を必要とします。

届いてから使えないことがないよう、購入前にアダプターの仕様を確認しましょう。

髪全体を整えるメインアイロンには向きにくい

どちらもプレートが小さく、前髪や顔まわり、毛先を部分的に整える用途に向いています。

ロングヘアや毛量の多い髪を全体的にストレートにする場合は、毛束を細かく分ける必要があり、時間がかかります。

シャープは使用時間が長いものの、幅広プレートのコード付きアイロンと同じ効率で仕上げられるわけではありません。

自宅では通常サイズのアイロン、外出先ではコードレスモデルというように使い分けるのがおすすめです。

高温を同じ部分へ長時間当てない

ReFaは最高180℃、シャープも最高180℃まで設定できます。

高温は短時間で形を付けやすい反面、同じ部分へ長時間当てると髪へ負担がかかる可能性があります。

髪が太くても、最初から最高温度を選ぶのではなく、低い温度から試して仕上がりを確認しましょう。

髪が濡れた状態で使うことも避けてください。十分に乾かし、毛束を少量ずつ取り、必要以上に繰り返さないことが大切です。

飛行機へ持ち込むときは航空会社の規定を確認する

コードレスヘアアイロンにはリチウムイオン電池が使われているため、飛行機へ持ち込む場合は注意が必要です。

両モデルとも電池を取り外せますが、取り外した電池をどこへ入れるか、預け入れが可能か、端子をどのように保護するかは航空会社によって異なります。

国内線と国際線でも扱いが変わる場合があります。

旅行当日に空港で困らないよう、利用する航空会社へ事前に確認し、最新の規定に従って準備しましょう。

使用時間は設定温度や使用環境によって変わる

公表されている使用時間は、決められた条件で測定された目安です。

実際の使用時間は、設定温度、周囲の温度、電源を入れる回数、バッテリーの状態などによって変わります。

ReFaの約9~12分や、シャープの約85分が、すべての環境で同じになるわけではありません。

特にシャープの約85分は140℃使用時の数値です。購入後は自分の使い方で何回程度使用できるか確認し、余裕を持って充電する習慣を付けましょう。

 

 

ReFa フィンガーアイロン STとシャープIB-S510Bに関するよくある質問

最後に、両モデルを検討している方が疑問に感じやすい点をまとめます。

充電しながら使えるか、モバイルバッテリーから充電できるか、前髪やショートヘアにはどちらがよいかなど、購入前に確認しておきたいポイントがあります。

コードレスヘアアイロンは、充電環境や使用目的が合っていないと、購入後に不便を感じることがあります。

自分が使う場面を想像しながら、必要な機能を整理してみましょう。

どちらも充電しながら使えますか?

どちらも、対応するUSB PD電源へつなぎながら使用できます。

ReFa フィンガーアイロン STは9V・3A対応のUSB Type-C ACアダプター、シャープIB-S510Bは12V・3A対応のUSB PD ACアダプターが必要です。

必要な出力が異なるため、同じ充電器をそのまま使えるとは限りません。

また、給電しながら使っている間は、本体のバッテリーへ充電されません。使用後はあらためて充電が必要です。

モバイルバッテリーから充電できますか?

シャープIB-S510Bは、出力条件を満たすUSB Type-C対応モバイルバッテリーから充電できる場合があります。

ただし、給電しながら使用する場合は、12V・3AのUSB PD出力へ対応していることを確認する必要があります。

ReFa フィンガーアイロン STは、パソコンやモバイルバッテリーのUSB Type-Aポートから市販ケーブルで充電することを避けるよう案内されています。

Type-C出力を使う場合でも、対応条件を確認し、付属ケーブルを使用すると安心です。

前髪のお直しにはどちらが使いやすいですか?

前髪へ細かなカールや流れを付けたい場合は、ReFa フィンガーアイロン STが使いやすいでしょう。

約1cmの毛束をつまむように扱えるため、シースルーバングや横流しの前髪を細かく調整できます。

前髪のうねりを伸ばし、コームでとかしながら毛流れをそろえたい場合は、シャープIB-S510Bが便利です。

アレンジを重視するならReFa、崩れた前髪を整える実用性を重視するならシャープがおすすめです。

ショートヘアやメンズにも使えますか?

どちらもショートヘアや男性のスタイリングに使えます。

ReFaはトップを立ち上げたり、毛先へ細かな動きを付けたりする使い方に向いています。

シャープは前髪、もみあげ、襟足などの毛流れをサイドコームで整えやすい点が特徴です。

短い髪はプレートが頭皮や耳へ近づきやすいため、根元ぎりぎりまで無理に挟まないよう注意しましょう。鏡を見ながら少量ずつ使用してください。

髪全体をストレートにできますか?

少量ずつ毛束を取れば髪全体へ使うこともできますが、どちらも髪全体を効率よくストレートにする製品ではありません。

プレートが細いため、ロングヘアや毛量の多い方は多くの時間がかかります。

ReFaは使用時間も短いため、髪全体への使用には特に向きにくいでしょう。

自宅では幅広プレートのコード付きアイロンを使い、外出先で前髪や顔まわりだけを直すために使用するのがおすすめです。

海外旅行や飛行機で持ち運べますか?

海外旅行へ持って行く場合は、充電用ACアダプターの対応電圧や、旅行先のコンセント形状を確認する必要があります。

USB充電式でも、使用するアダプターが海外の電圧へ対応していなければ使えません。

飛行機ではリチウムイオン電池の取り扱いに規定があります。両モデルとも電池を取り外せますが、機内持ち込みや預け入れの条件は航空会社によって異なります。

出発前に航空会社へ確認し、電池の端子を保護して持ち運びましょう。

ReFaのSTとST 6は同じ商品ですか?

ReFa フィンガーアイロン STとReFa フィンガーアイロン ST 6は、同じ商品ではありません。

ST 6は後から発売された別モデルで、プレート幅やバッテリー性能、カラーなどに違いがあります。

通販サイトでは「ReFa フィンガーアイロン」とだけ書かれている場合があるため、商品名や型番を必ず確認しましょう。

今回シャープIB-S510Bと比較しているのは、ReFa フィンガーアイロン STです。ST 6を検討している場合は、別途仕様を比較する必要があります。

ReFa フィンガーアイロン STとシャープIB-S510Bの違いを比較まとめ

ReFa フィンガーアイロン STとシャープIB-S510Bは、どちらも前髪や顔まわり、毛先を外出先で整えられるコードレスヘアアイロンです。

ReFaは約160gと軽く、指先型プレートで細かな毛束へ動きを付けやすい点が魅力です。毎日持ち歩きたい方や、おくれ毛・前髪・毛先のアレンジを楽しみたい方に向いています。

シャープは約215gと重いものの、140℃使用時で約85分使えます。140℃から選べる温度設定、サイドコーム、温度メモリーなど、実用的な機能も充実しています。

おすすめの人 選びやすいモデル
軽さを重視したい ReFa フィンガーアイロン ST
小さなバッグへ入れたい ReFa フィンガーアイロン ST
おくれ毛や毛先を細かく巻きたい ReFa フィンガーアイロン ST
カラーを豊富に選びたい ReFa フィンガーアイロン ST
長時間使いたい シャープIB-S510B
充電回数を減らしたい シャープIB-S510B
140℃から使いたい シャープIB-S510B
毛流れをとかしながら整えたい シャープIB-S510B

軽さと繊細なアレンジを優先するならReFa フィンガーアイロン ST、使用時間と日常的な使いやすさを優先するならシャープIB-S510Bが選びやすいでしょう。

どちらも髪全体を仕上げる大型アイロンではなく、外出先で気になる部分を直すための製品です。

普段持ち歩くバッグの大きさ、1日に使う回数、作りたい髪型を考え、自分の生活スタイルに合うモデルを選んでみてください。

 

タイトルとURLをコピーしました