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SHOJIKI SH-J001が吸わないときの対処法|吸引力低下・停止・ブラシが回らない原因を確認

生活家電

SHOJIKI SH-J001を使っていて、「以前よりゴミを吸わなくなった」「途中で止まる」「フロアヘッドのブラシが回らない」と感じることがあります。

吸引力が弱くなった場合でも、すぐに故障とは限りません。ダストカップのゴミ、フィルターの目詰まり、延長パイプの詰まり、回転ブラシへの髪の毛の絡まりなど、日常的なお手入れで改善できるケースがあります。

また、部品の接続が不十分だったり、バッテリー残量が少なかったりすることでも、正常に動かない場合があります。

この記事では、SH-J001が吸わないときに確認したい場所と、吸引力を戻すための対処法を順番に紹介します。

作業を始める前には必ず電源を切り、バッテリーを取り外してください。異音、焦げたようなニオイ、煙、異常な発熱がある場合は、無理に使わずサポート窓口へ相談しましょう。

 

 

  1. SH-J001が吸わないときに先に確認すること
    1. ダストカップにゴミがたまりすぎていないか確認する
    2. フィルターがホコリで目詰まりしていないか確認する
    3. 延長パイプや吸込口にゴミが詰まっていないか確認する
    4. 回転ブラシへ髪の毛や糸が絡んでいないか確認する
    5. バッテリー残量と部品の接続状態を確認する
  2. SH-J001の吸引力が弱くなる主な原因
    1. ダストカップのゴミが空気の通り道をふさいでいる
    2. フィルターの目詰まりで空気が流れにくくなっている
    3. パイプやヘッド内部に大きなゴミが詰まっている
    4. 回転ブラシが正常に動いていない
    5. ダストカップやフィルターが正しく取り付けられていない
  3. ダストカップとフィルターを掃除して吸引力を戻す方法
    1. ダストカップのゴミを捨てる手順
    2. ダストカップ内に残った髪の毛やホコリを取り除く
    3. フィルター表面のホコリをやさしく落とす
    4. 汚れがひどいフィルターは水洗いする
    5. 水洗いした部品は24時間以上乾かしてから取り付ける
  4. 延長パイプやフロアヘッドの詰まりを確認する方法
    1. 延長パイプを外して内部を明るい方向へ透かして見る
    2. 紙くずやビニールなどの大きなゴミを取り除く
    3. フロアヘッドの吸込口に異物がないか確認する
    4. 接続部分へゴミが挟まっていないか確認する
    5. 細長い棒でゴミを奥へ押し込まないようにする
  5. SH-J001の回転ブラシが回らないときの対処法
    1. ブラシに絡んだ髪の毛や糸くずを取り除く
    2. 回転ブラシ両端の軸部分を掃除する
    3. 車輪や吸込口まわりのゴミを取り除く
    4. フロアヘッドと延長パイプを正しく接続する
    5. 負荷による保護機能が働いた場合は電源を切って休ませる
  6. SH-J001が途中で止まるときに確認すること
    1. バッテリー残量が不足していないか確認する
    2. フィルターや吸込口の詰まりを確認する
    3. 回転ブラシに強い負荷がかかっていないか確認する
    4. 本体やバッテリーが熱くなりすぎていないか確認する
    5. 満充電してもすぐ止まる場合はバッテリーの劣化を疑う
  7. SH-J001の電源が入らない・充電できないときの確認方法
    1. バッテリーが本体へ正しく取り付けられているか確認する
    2. ACアダプターとコンセントの接続を確認する
    3. 充電端子へホコリや異物が付いていないか確認する
    4. コードやプラグに破損や変形がないか確認する
    5. 別のコンセントへ接続して充電できるか確認する
  8. お手入れしてもSH-J001の吸引力が戻らない場合
    1. フィルターの破れや変形を確認する
    2. ダストカップのパッキンのずれを確認する
    3. 延長パイプやヘッドに破損がないか確認する
    4. バッテリーの使用時間が極端に短くなっていないか確認する
    5. 交換用フィルターやバッテリーの使用を検討する
  9. SH-J001を安全に確認するときの注意点
    1. お手入れ前に電源を切ってバッテリーを外す
    2. 本体やバッテリー、充電器は水洗いしない
    3. 異物を取り除くときに金属棒を無理に差し込まない
    4. 異音・焦げたニオイ・煙がある場合は使用を中止する
    5. 無理に分解や修理をせず販売店やサポートへ相談する
  10. SHOJIKI SH-J001が吸わないときの対処法まとめ

SH-J001が吸わないときに先に確認すること

SH-J001の吸引力が弱くなったときは、故障を疑う前に、ゴミの通り道を順番に確認してみましょう。

最初にダストカップ、次にフィルター、延長パイプ、フロアヘッド、回転ブラシを確認すると、原因を見つけやすくなります。

複数の場所にゴミがたまっていることもあるため、ひとつ掃除して改善しない場合は、次の場所へ進んでください。

部品ごとの外し方や水洗い方法を詳しく確認したい場合は、SH-J001の詳しいお手入れ方法も参考になります。

確認する順番 確認する場所 よくある原因
1 ダストカップ ゴミのためすぎ
2 フィルター 細かなホコリによる目詰まり
3 延長パイプ 紙くずや髪の毛の詰まり
4 フロアヘッド 吸込口への異物の詰まり
5 回転ブラシ 髪の毛や糸くずの絡まり
6 バッテリー・接続部 充電不足や取り付け不良

ダストカップにゴミがたまりすぎていないか確認する

まずは、ダストカップにたまっているゴミの量を確認します。

ダストカップが満杯になっていなくても、髪の毛や綿ぼこりが内部で固まり、空気の通り道をふさいでいることがあります。

ゴミが見えたら早めに捨て、ダストカップの内側に付着したホコリも取り除きましょう。

ゴミを捨てたあとは、底ぶたが確実に閉まっているかも確認してください。

フィルターがホコリで目詰まりしていないか確認する

ダストカップのゴミを捨てても吸引力が戻らない場合は、フィルターを確認します。

フィルターは細かなホコリを受け止めるため、表面が灰色になったり、折り目にホコリが詰まったりします。

目詰まりすると空気が通りにくくなり、吸引力の低下や運転音の変化につながることがあります。

延長パイプや吸込口にゴミが詰まっていないか確認する

紙くず、ビニール片、まとまった髪の毛などを吸い込むと、延長パイプの途中やフロアヘッドの吸込口で詰まることがあります。

特に、急に吸わなくなった場合は、大きなゴミが空気の通り道をふさいでいる可能性があります。

延長パイプを外し、明るい方向へ向けて内部を確認しましょう。

回転ブラシへ髪の毛や糸が絡んでいないか確認する

フロアヘッドの回転ブラシには、長い髪の毛、糸、ペットの毛などが絡みやすくなっています。

絡まりが増えるとブラシが回りにくくなり、床のゴミをかき込めなくなることがあります。

ブラシの中央だけでなく、両端の軸部分も確認してください。

バッテリー残量と部品の接続状態を確認する

バッテリー残量が少ない場合や、バッテリーが本体へ正しく取り付けられていない場合は、十分に運転できないことがあります。

本体、延長パイプ、フロアヘッドの接続部分が緩んでいる場合も、回転ブラシが動かない原因になります。

一度すべての部品を外し、異物がないことを確認してから、カチッと固定されるまで取り付け直しましょう。

SH-J001の吸引力が弱くなる主な原因

SH-J001の吸引力が弱くなる原因は、ひとつとは限りません。

ダストカップのゴミ、フィルターの目詰まり、パイプの詰まりなどが重なると、少しずつ吸引力が落ちていくことがあります。

症状と原因を整理しておくと、必要な場所から効率よく確認できます。

症状 考えられる原因
少しずつ吸引力が弱くなった フィルターの目詰まり
急に吸わなくなった パイプやヘッドの詰まり
ゴミを押し出してしまう 回転ブラシの停止や吸込口の詰まり
運転音が大きくなった 空気の通り道の詰まり
ゴミ捨て後も吸わない フィルターや接続部分の問題

ダストカップのゴミが空気の通り道をふさいでいる

ダストカップにゴミがたまりすぎると、吸い込んだ空気がスムーズに流れなくなります。

細かなホコリよりも、髪の毛や綿ぼこりのようにかさばるゴミは、少量でも内部をふさぐことがあります。

満杯になるまで待たず、ゴミがたまってきた段階で捨てましょう。

フィルターの目詰まりで空気が流れにくくなっている

フィルターへ細かなホコリがたまると、掃除機内部へ入る空気の量が減ります。

ダストカップが空でもフィルターが汚れていれば、本来の吸引力を発揮しにくくなります。

目で見て汚れていないように感じても、折り目の奥にホコリが詰まっている場合があります。

パイプやヘッド内部に大きなゴミが詰まっている

ティッシュ、紙片、ビニール、布の切れ端などは、延長パイプやヘッドの曲がった部分へ詰まりやすいゴミです。

吸込口では見えなくても、パイプの途中で引っかかっていることがあります。

詰まりが疑われる場合は、部品を分けて確認しましょう。

回転ブラシが正常に動いていない

回転ブラシが止まると、床やカーペットからゴミをかき出しにくくなります。

吸引モーターが動いていても、「以前よりゴミを取れない」と感じることがあります。

髪の毛の絡まり、軸部分の汚れ、ヘッドとパイプの接続不良などを確認してください。

ダストカップやフィルターが正しく取り付けられていない

お手入れ後に吸わなくなった場合は、部品の取り付け方を見直しましょう。

フィルターが斜めに入っていたり、ダストカップのふたが閉まっていなかったりすると、空気が漏れて吸引力が低下することがあります。

パッキンのずれや、接続部分へのゴミの挟まりも確認してください。

ダストカップとフィルターを掃除して吸引力を戻す方法

吸引力が弱くなったときに、最初に行いやすい対処がダストカップとフィルターのお手入れです。

普段はゴミを捨てるだけでも構いませんが、吸引力が戻らない場合は、ダストカップの内側やフィルターまで丁寧に確認しましょう。

取り外し方や洗い方をさらに詳しく確認したい場合は、SH-J001のお手入れ方法もあわせてご覧ください。

水洗いした場合は、完全に乾いてから取り付けることが重要です。

ダストカップのゴミを捨てる手順

手順 作業内容
1 電源を切る
2 バッテリーを本体から取り外す
3 ダストカップをゴミ袋の中へ近づける
4 底ぶたを開けてゴミを捨てる
5 内部に残ったゴミを確認する
6 底ぶたを確実に閉じる

ホコリが舞いやすいため、ダストカップをゴミ袋の奥へ入れてから、ゆっくりふたを開けると片付けやすくなります。

ダストカップ内に残った髪の毛やホコリを取り除く

ゴミを捨てたあとも、ダストカップの内側やサイクロン部分に髪の毛が残ることがあります。

付属のクリーニングブラシや柔らかい布を使い、手前へかき出すように取り除きましょう。

硬い棒や金属製の道具を差し込むと、内部を傷つけるおそれがあります。

フィルター表面のホコリをやさしく落とす

フィルターを取り外し、表面のホコリを柔らかいブラシで落とします。

強くたたくとフィルターが変形したり、ホコリが周囲へ広がったりするため、ゴミ袋の中でやさしく作業しましょう。

折り目の間に入ったホコリも、少しずつ取り除いてください。

汚れがひどいフィルターは水洗いする

ブラシだけで汚れが取れない場合は、フィルターを流水でやさしく洗います。

強い水圧を当てたり、硬いブラシでこすったりしないでください。

強い洗剤、漂白剤、アルコールなどの使用も避けましょう。

洗い方 注意点
流水で洗う 強い水圧を当てない
やさしく押し洗いする ねじったり強く絞ったりしない
水がきれいになるまで流す 長時間水へ浸けたままにしない

水洗いした部品は24時間以上乾かしてから取り付ける

洗ったフィルターやダストカップは、風通しのよい日陰で24時間以上を目安に乾かします。

気温が低い日や湿度が高い日は、さらに時間がかかることがあります。

表面が乾いていても、フィルターの内部に水分が残っている場合があります。触ったときに冷たく湿った感じがある場合は、乾燥を続けてください。

ドライヤー、ストーブ、暖房器具などで急いで乾かすと、部品が変形する可能性があります。

延長パイプやフロアヘッドの詰まりを確認する方法

ダストカップとフィルターを掃除しても吸引力が戻らない場合は、延長パイプやフロアヘッドを確認します。

空気の通り道へ大きなゴミがひとつ詰まるだけでも、急に吸わなくなることがあります。

部品を分けて確認すると、どの場所で詰まっているか見つけやすくなります。

延長パイプを外して内部を明るい方向へ透かして見る

電源を切り、バッテリーを取り外してから、延長パイプを本体とフロアヘッドから外します。

延長パイプを窓や照明の方向へ向け、反対側から内部を確認してください。

光が通らない場合は、途中にゴミが詰まっている可能性があります。

紙くずやビニールなどの大きなゴミを取り除く

入口付近にゴミが見える場合は、指や先端の丸い道具を使い、手前へゆっくり取り出します。

ティッシュやビニールはパイプの内側へ張り付きやすいため、強く押し込まないようにしましょう。

奥深くへ詰まっていて取り出せない場合は、無理に作業しないでください。

フロアヘッドの吸込口に異物がないか確認する

フロアヘッドを裏返し、吸込口へ紙片、髪の毛、ビニールなどが詰まっていないか確認します。

吸込口の曲がった部分はゴミが引っかかりやすいため、見える範囲を丁寧に確認しましょう。

車輪の周囲へ髪の毛が巻き付いている場合も取り除きます。

接続部分へゴミが挟まっていないか確認する

本体、延長パイプ、フロアヘッドの接続部分へゴミが挟まると、すき間ができたり、電気が正しく伝わらなかったりすることがあります。

乾いた柔らかい布で接続部分を拭き、金属端子にホコリが付いていないか確認してください。

掃除後は、すべての部品をカチッと固定されるまで取り付けます。

細長い棒でゴミを奥へ押し込まないようにする

詰まりを取ろうとして細長い棒を強く差し込むと、ゴミがさらに奥へ移動することがあります。

金属棒はパイプ内部や接続端子を傷つける可能性もあります。

見えない位置に詰まっている場合や、簡単に取り出せない場合は、販売店やサポート窓口へ相談しましょう。

SH-J001の回転ブラシが回らないときの対処法

SH-J001の回転ブラシが動かないと、フローリングやカーペットのゴミをかき込みにくくなります。

本体の吸引音がしていても、床のゴミをうまく取れない場合は、回転ブラシの状態を確認しましょう。

髪の毛の絡まりや接続不良のほか、ブラシへ強い負荷がかかったことで保護機能が働いている可能性もあります。

ブラシに絡んだ髪の毛や糸くずを取り除く

電源を切ってバッテリーを外し、フロアヘッドの裏側を確認します。

回転ブラシへ髪の毛や糸が巻き付いていたら、少しずつ取り除きましょう。

手で外せない場合は、髪の毛だけを先端の丸いはさみで切り、ブラシを傷つけないように引き抜きます。

回転ブラシ両端の軸部分を掃除する

回転ブラシの中央がきれいでも、両端の軸へ髪の毛が強く巻き付いていることがあります。

軸部分へゴミがたまると、ブラシの回転が重くなります。

回転ブラシを取り外せる場合は、向きと固定方法を確認してから外し、両端を丁寧に掃除してください。

車輪や吸込口まわりのゴミを取り除く

フロアヘッドの小さな車輪へ髪の毛が巻き付くと、ヘッドが動きにくくなることがあります。

吸込口へ大きなゴミが詰まっていないかも確認しましょう。

確認する場所 よくある汚れ
回転ブラシ表面 髪の毛・糸くず
ブラシ両端 細い髪の毛・ペットの毛
吸込口 紙片・ビニール
車輪 髪の毛・繊維

フロアヘッドと延長パイプを正しく接続する

回転ブラシは、フロアヘッドと延長パイプ、本体が正しく接続されていないと動かない場合があります。

接続部分を一度外し、端子にホコリや異物が付いていないか確認してください。

清掃後は、ぐらつきがないよう確実に取り付けましょう。

負荷による保護機能が働いた場合は電源を切って休ませる

毛足の長いラグや厚いカーペットで使用したとき、回転ブラシへ強い負荷がかかることがあります。

安全のために動作が停止した可能性がある場合は、電源を切ってバッテリーを外し、絡まりや詰まりを取り除きます。

本体やヘッドが熱くなっている場合は、温度が下がるまでしばらく休ませてから再度確認してください。

SH-J001が途中で止まるときに確認すること

運転を始めてもすぐに止まる場合は、バッテリー残量だけでなく、フィルターや吸込口の詰まりも確認しましょう。

空気が流れにくくなったり、回転ブラシへ強い負荷がかかったりすると、本体を保護するために停止する可能性があります。

何度も再起動を繰り返す前に、原因をひとつずつ確認することが大切です。

バッテリー残量が不足していないか確認する

強モードは標準モードより多くの電力を使うため、バッテリー残量が少ないと短時間で停止しやすくなります。

一度満充電し、標準モードで正常に運転できるか確認してください。

充電直後でも止まる場合は、ほかの原因も確認しましょう。

フィルターや吸込口の詰まりを確認する

フィルターや吸込口が詰まると、モーターへ負担がかかります。

ダストカップのゴミを捨て、フィルター、延長パイプ、フロアヘッドを順番に確認してください。

水洗いしたフィルターを濡れたまま取り付けていないかも確認しましょう。

回転ブラシに強い負荷がかかっていないか確認する

毛足の長いラグ、厚いじゅうたん、大きな布の上では、回転ブラシが動きにくくなることがあります。

標準モードへ切り替える、ヘッドを強く押し付けない、別方向から動かすなどの方法を試してみましょう。

絡まりがある場合は、電源を切って取り除いてください。

本体やバッテリーが熱くなりすぎていないか確認する

長時間連続して使った場合や、フィルターが詰まっている場合は、本体やバッテリーが熱くなることがあります。

普段より熱いと感じたら使用を中止し、風通しのよい場所で温度が下がるまで休ませましょう。

布やクッションの上に置くと熱がこもりやすいため、平らで周囲に物がない場所へ置いてください。

満充電してもすぐ止まる場合はバッテリーの劣化を疑う

満充電しても以前より極端に運転時間が短くなった場合は、バッテリーが劣化している可能性があります。

バッテリーは使用回数や保管環境によって少しずつ性能が低下します。

ダストカップやフィルターを掃除しても改善しない場合は、対応する交換用バッテリーを検討しましょう。

SH-J001の電源が入らない・充電できないときの確認方法

電源ボタンを押しても動かない場合は、バッテリーの取り付けや充電状態を確認します。

充電できない場合でも、本体やバッテリーの故障とは限りません。コンセント、ACアダプター、端子の接続が原因になっていることがあります。

安全のため、コードやプラグに破損がある場合は使用しないでください。

バッテリーが本体へ正しく取り付けられているか確認する

バッテリーを一度取り外し、端子部分にホコリや異物が付いていないか確認します。

異物がある場合は、乾いた柔らかい布でやさしく拭き取ってください。

その後、バッテリーを指定された向きで奥まで差し込みます。

ACアダプターとコンセントの接続を確認する

ACアダプターがコンセントへ奥まで差し込まれているか確認します。

延長コードや電源タップを使用している場合は、スイッチが入っているかも確認してください。

充電端子側の接続も緩んでいないか見直しましょう。

充電端子へホコリや異物が付いていないか確認する

バッテリーや充電器の端子へホコリが付着すると、正常に充電できないことがあります。

必ずコンセントから外した状態で、乾いた柔らかい布を使って拭いてください。

濡れた布や金属製の道具は使用しないでください。

コードやプラグに破損や変形がないか確認する

確認する部分 使用を中止したい状態
電源コード 被覆の破れ・強い折れ曲がり
プラグ 変形・焦げ・変色
ACアダプター 割れ・異常な発熱
端子 変形・さび・異物の付着

破損した充電器をそのまま使うと危険です。テープなどで補修して使わず、対応する部品を確認してください。

別のコンセントへ接続して充電できるか確認する

接続に問題がないように見える場合は、別のコンセントへ直接接続して確認します。

別の場所でも充電できない場合は、ACアダプター、バッテリー、本体のいずれかに問題がある可能性があります。

無理に分解せず、販売店やサポート窓口へ相談しましょう。

お手入れしてもSH-J001の吸引力が戻らない場合

ダストカップ、フィルター、パイプ、回転ブラシを掃除しても吸引力が戻らない場合は、部品の劣化や破損を確認します。

フィルターの変形、パッキンのずれ、パイプのひび割れなどがあると、空気が漏れて吸引力が低下することがあります。

消耗品で改善できる場合もありますが、本体の異常が疑われるときは無理に使わないでください。

フィルターの破れや変形を確認する

フィルターに穴、破れ、強い変形があると、正しく空気を通せないことがあります。

洗っても汚れが落ちない、強いニオイが残る、形が戻らない場合も交換の目安です。

交換する場合は、SH-J001に対応したフィルターを使用しましょう。

ダストカップのパッキンのずれを確認する

ダストカップのふたや接続部分には、空気漏れを防ぐパッキンがあります。

パッキンが外れている、浮いている、ゴミが挟まっている場合は、吸引力が低下する可能性があります。

パッキンを傷つけないようにゴミを取り除き、正しい位置へ戻してください。

延長パイプやヘッドに破損がないか確認する

延長パイプのひび割れや、ヘッドの接続部分の破損があると、すき間から空気が漏れることがあります。

部品を軽く動かし、ぐらつきや割れがないか確認しましょう。

破損した状態で使用を続けず、交換部品の有無を確認してください。

バッテリーの使用時間が極端に短くなっていないか確認する

バッテリーが劣化すると、吸引力が弱いと感じたり、短時間で停止したりすることがあります。

満充電後に標準モードで使用し、以前より明らかに運転時間が短いか確認しましょう。

高温になる場所での保管や、残量がない状態での長期放置は避けてください。

交換用フィルターやバッテリーの使用を検討する

部品 交換を検討する状態
フィルター 破れ・変形・落ちない汚れ
バッテリー 満充電しても運転時間が極端に短い
フロアヘッド 掃除しても回転ブラシが動かない
ACアダプター 充電できない・コードが破損している

交換部品を選ぶときは、型番がSH-J001に対応していることを確認してください。

SH-J001を安全に確認するときの注意点

吸わない原因を確認するときは、掃除機を安全な状態にしてから作業することが大切です。

回転ブラシや端子へ触れる作業を、電源が入ったまま行わないでください。

自分で確認できる範囲を超えている場合は、無理に分解せず専門の窓口へ相談しましょう。

お手入れ前に電源を切ってバッテリーを外す

ゴミ捨てやフィルターの掃除だけであっても、作業前に電源を切ります。

回転ブラシや吸込口を確認するときは、必ずバッテリーを本体から外してください。

充電器もコンセントから抜いておきましょう。

本体やバッテリー、充電器は水洗いしない

水洗いできるのは、指定されたダストカップやフィルターなどの部品です。

本体、バッテリー、ACアダプター、金属端子へ水をかけないでください。

汚れは乾いた柔らかい布で拭きます。

異物を取り除くときに金属棒を無理に差し込まない

パイプやヘッドの詰まりを取るために、先の尖った金属棒を差し込むのは避けましょう。

内部の配線や端子、樹脂部品を傷つける可能性があります。

取り出せない異物は無理に押し込まず、サポート窓口へ相談してください。

異音・焦げたニオイ・煙がある場合は使用を中止する

通常とは異なる大きな音、焦げたようなニオイ、煙、異常な発熱がある場合は、ただちに使用を中止します。

電源を切り、安全に取り外せる状態であればバッテリーと充電器を外してください。

再び電源を入れて確認しようとせず、販売店やサポート窓口へ相談しましょう。

無理に分解や修理をせず販売店やサポートへ相談する

モーターや本体内部の分解は行わないでください。

自分で分解すると、故障が悪化したり、安全性に問題が出たりする可能性があります。

保証期間中の場合は、購入時の注文履歴や保証に関する書類も用意しておくと、問い合わせが進みやすくなります。

SHOJIKI SH-J001が吸わないときの対処法まとめ

SHOJIKI SH-J001が吸わないときは、すぐに故障と判断せず、ダストカップからフロアヘッドまで順番に確認しましょう。

最初にダストカップのゴミを捨て、フィルターの目詰まりを掃除します。改善しない場合は、延長パイプ、吸込口、回転ブラシの詰まりや絡まりを確認してください。

症状 最初に確認したい場所
吸引力が弱い ダストカップ・フィルター
急に吸わなくなった 延長パイプ・吸込口
ブラシが回らない 回転ブラシ・軸・接続部分
途中で止まる バッテリー・詰まり・本体の温度
電源が入らない バッテリーの取り付け・充電状態
充電できない ACアダプター・コンセント・端子

水洗いしたフィルターやダストカップは、風通しのよい日陰で24時間以上を目安に乾かし、内部まで完全に乾いてから取り付けます。

掃除しても改善しない場合は、フィルターやバッテリーの劣化、パッキンのずれ、部品の破損なども確認しましょう。

異音、焦げたようなニオイ、煙、異常な発熱がある場合は使用を中止し、無理に分解せず販売店やサポート窓口へ相談してください。

ダストカップ、フィルター、回転ブラシなどの清掃手順を詳しく確認したい場合は、SH-J001のお手入れ方法も参考になります。

買い替えや別モデルとの比較も検討する場合は、同じSHOJIKIのSH-J002とSH-J001の違い、軽量な他社モデルと比べたSH-J001とOrage RR11の違いSH-J001とSCD-185Pの違いも確認できます。

 

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